自宅でもスキルアップできる練習法!~管楽器編~ 

Stay Homeが続いて練習場所がなくなっていき、騒音の問題もあるため練習ができていない方も多いのではないでしょうか??
管楽器は特に音が大きくて練習しづらいですよね><
吹かなくても鈍らせない、今だからできるおすすめの練習法を4つご紹介いたします!

楽譜を読み込む

細かなアーティキュレーションなど、しっかりと読み取れているようで案外見落としていることってあると思います。
スラーやタイなど混在している楽譜や表現方法など見直してみると、実はこうなってたのか!と発見することが多々あります。
また、スコアなどお持ちの場合だと、どこのパートと何人でこのフレースを吹いているなど確認ができればより合わせやすくなりますね(^^)

ドレミを歌いながらリズムや音程を確認する

いつも迷ってしまったり不安な箇所など、苦戦しているフレーズはありませんか??
大体苦戦しているところは、リズムが合っていない、自信がないということが多いと思います。
そんな時は、楽器を持たずに歌いながら確認していくのが非常に有効なんです!
むしろ歌えなければ吹けません!
ですので、不安な箇所や難しいなとお悩みの方は歌うところからスタートしてみましょう。

自分の理想としている音を聴きまくる

もっとこんな音色になりたい!と思うことありますよね??
そんな時は、理想の音色をとにかく聴きまくりましょう!
しっかり自分の中に音のイメージができるため少しでも理想に近づいた音を出すことができるようになってきます。
好きな音が聞けて音色も綺麗になれば、一石二鳥ですね♪

口周りの筋トレ・指運動

金管の場合は、口周りの筋肉が衰えてしまうと何も吹けなくなってしまいますよね><
そのため、少しでも筋肉をキープするためにマウスピースのみでトレーニングしてみましょう!
また、マウスピースのみで音階を吹いてみると音程が悪いなと感じることがあります。
本体を付けた時に、マウスピースでの振動でしか音が鳴らないため、マウスピースの音程が悪いと悪いまま楽器へ振動を送り込んでいることになります。
楽器の癖はあれど、良い音程では吹けませんよね。。
そうならないためにも筋トレがてら是非、挑戦してみてください!

木管の場合は、やはり連符で指が回らなくなるという悩みが多いと思います。
指運動であれば、特に音も出ず楽器本体を使えるます。
ゆっくりのテンポから始めていき、さらに歌いながらすることで指と感覚が連動しより効果的な練習ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか??
楽器演奏ができない中でもできることはたくさんあります!
この期間に苦手なところは一気になくしていきましょう!
より充実した日になるよう、参考にしていただければ幸いです(^^)

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