「いつも同じコード進行」と言われたら 

最近はバンドの音楽というのが2000年代初頭や90年代以前80年代と比べればニッチなものになってしまいました。 「ライブのお客さんもギターやベースをやっている」同業に見られることが多いのではないでしょうか。 当然、「やってる側視点」の意見は「うるさいな、放っといてくれ」と言いたくなるものが多々あります。 自分でも気付いている、言われたくないところを突かれることがある状況ということです。 「いつも同… 続きを読む

ギターが弾きにくい…代表的な原因をご紹介 

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同じ弦高なのになぜか弾きにくい…そんなギターってありますよね。ギターの種類や性質によって演奏性には違いが出てくるのですが、今回は演奏性の違いがなぜ起こるのか、原因となるパターンをいくつかご紹介します。※前提として、ネックは波打ちやねじれのない状態であるのを条件としています。 最適なネックの反り具合の違い フェンダーやギブソンなどのトラディショナルなモデルは、1950年代頃から生産されていますが、当… 続きを読む

ギターとベースの間の子、BASS VI! 

ギターよりも大きくてベースよりも小さい、そして弦が6本、、 今回はちょっと不思議なFender Bass VIをご紹介します。 Fender Bass VIとは 1961年から1975年まで発売されていたFenderのエレキ”ベース” 翌年に発売されるジャガーにパーツやデザインが非常に近く実は兄貴分的なモデル。 弦が6本張られており、チューニングはギターの1オクターブ下(E,A,D,G,B,E) … 続きを読む

ベーシストなら一度は手にしたいFoderaベース! 

湿度が高く、ひくぐらい暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。 熱中症などには十分に注意して夏を満喫していただければ幸いでございます。 さて今回はハイエンドブランドの代名詞、FoderaのEmperor Deluxeのご紹介です! Foderaといえばヴィクター・ウッテンやリチャード・ボナなど、世界のトッププレイヤーも愛用しているブランドですね。 そのFoderaの代表的なモデルの… 続きを読む

小ちゃいベース、ショートスケールベースの魅力 

エレキベースは弦長が34インチ(864mm)のロングスケールと呼ばれるものが一般的ですが、 30インチ前後のショートスケールというものも存在します。 ただボディサイズが短いだけではない、ロングスケールとは違う魅了があります。 今回はショートスケールベースの特徴などをご紹介します。 1.プレイアビリティ 当たり前だがスケールが短いため運指がロングスケールに比べ楽に弾けます。 スケールに合わせてボディ… 続きを読む

ハイコスパ5弦ベースが入荷! 

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Stingray5のハイコスパモデル、Sterling RAY35が入荷しました! 価格以上のサウンドとプレイアビリティを誇り、コントロールは3BAND EQに加えてシリーズ/パラレルの切り替えが可能なピックアップバリエーションスイッチも搭載。 これにより多彩なサウンドメイクが可能で、手元だけでお好みのサウンドが作れてしまいます! SterlingといえばMUSIC MANのインドネシアの工場にて… 続きを読む

Laputa Junji モデル 

この仕事をしていると、仕事の時間と趣味の時間との境目がないタイミングが存在します。 なかでも、アーティストモデルの入荷というのは心躍る瞬間でもあります。 自発的にやり始めて熱中した楽器がエレキギターだったうえにテクニカル志向が強すぎたので、そっちよりのギターはすすんで調整していました。 スティーブ・ヴァイ モデルやイングウェイ モデル、ジョン・ペトルーシ大先生のマジェスティ等、数年務めるうちにこの… 続きを読む

【アンプを使わずに練習するデメリットとは!?】 

ベース&アンプ2

皆さんご自宅でベースを練習する際、アンプを通して練習していますか? 事情があってアンプが使えない環境の方もいらっしゃるかと思いますが、アンプを通さずに生音で練習することには色んなデメリットがございます。今日はそんな代表的なデメリットを紹介したいと思います! 1.ピッキングが荒れる ピック弾き、指弾きに関わらず、生音では音が小さく聞き取りにくいため、大きな音を出そうとピッキングが強くなりがちです。 … 続きを読む

個人的ベース弦レビュー その5  

ご覧いただきありがとうございます。中古楽器専門店QSIC ドラム、ベース担当の前田でございます。 最大10連休という巨大ゴールデンウィークが去り数日立ちましたが皆さんのお仕事は通常運転に戻りましたでしょうか?我々のような販売業なんかはこういったときが書き入れ時でしたのでようやく一息、といったところでございます。 さて、今回もベース弦のレビューを3つ用意しておりますので御覧ください、どうぞー! R … 続きを読む

PJスタイルのススメ! 

バンドをやっていると、ジャズベースの音がほしい場面と、プレシジョンベースの音がほしい場面があると思います。 お客様にも「どちらがいいですか?」とご質問を受けることがあります。 どちらとも、音のキャラクターが全く違うので、理想としては 「2本持つ」 ということになりますが、お客様の使用環境などにより 「2本はちょっと…」 という方も少なくありません。 そういう方が目をつけるのがPJスタイルのベース。… 続きを読む