2ハム仕様のスティングレイベースの魅力! 

スティングレイHH

皆様はミュージックマン社のスティングレイベースをご存知ですか? スティングレイは、日本語で”刺すトゲを持ったエイ”と言うそうですが、たしかに形はエイっぽい。 さておき、スティングレイといえばレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー氏が使用していたことでも有名なロックベースの代名詞とも言われるモデルですね^^ 多くはブリッジ側にハムバッカーピックアップを1基積んだ1ハム仕様と… 続きを読む

調整の強い味方!フレットバターとは!? 

1

普段、大事にギターを使用していても、フレットや指板は弦が邪魔をしてなかなかきれいに磨けませんよね。弦交換の際にはすでにサビやくすみ、指板もかなり汚れてしまって、クリーニングには結構な時間がかかってしまうと思います。今回はそんなプレイヤーの悩みを解決してくれる画期的なアイテム「FRET BUTTER(フレットバター)」をご紹介します! ★フレットバターとは フレットバターとは「DMI Guitar … 続きを読む

汗っかきの救世主、エリクサー弦! 

僕は手汗をよくかく体質なのですが、そのせいで弦の劣化がとにかく早い、、、 ブライトな音色が好みなこともあり寿命はノンコーティング弦だと1.2週間ほど、これでは破産まっしぐら! 今回はそんな僕が愛用しているコーティング弦の代名詞”ELIXIR(エリクサー)”のベース弦をご紹介します。 ELIXIR(エリクサー)とは GORE社が販売するコーティング弦ブランド。 通常の弦は汗や汚れで音質の劣化が起こる… 続きを読む

個性派!リッケンバッカーベース! 

リッケンバッカーのベースといえば、 お世辞にも扱いやすいものではありませんが、個性的なルックスとサウンドで今もなお絶大な人気を誇るベースです。 今回はそんなリッケンバッカーベースをご紹介していきます。 RICKENBACKERとは 1931年創業のアメリカの楽器メーカー。 世界で初めてエレクトリック化されたギターを商品として発売したことでも有名で、エレクトリック・ギターの先駆者的存在。 1960年… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら 

最近はバンドの音楽というのが2000年代初頭や90年代以前80年代と比べればニッチなものになってしまいました。 「ライブのお客さんもギターやベースをやっている」同業に見られることが多いのではないでしょうか。 当然、「やってる側視点」の意見は「うるさいな、放っといてくれ」と言いたくなるものが多々あります。 自分でも気付いている、言われたくないところを突かれることがある状況ということです。 「いつも同… 続きを読む

ギターが弾きにくい…代表的な原因をご紹介 

1

同じ弦高なのになぜか弾きにくい…そんなギターってありますよね。ギターの種類や性質によって演奏性には違いが出てくるのですが、今回は演奏性の違いがなぜ起こるのか、原因となるパターンをいくつかご紹介します。※前提として、ネックは波打ちやねじれのない状態であるのを条件としています。 最適なネックの反り具合の違い フェンダーやギブソンなどのトラディショナルなモデルは、1950年代頃から生産されていますが、当… 続きを読む

ギターとベースの間の子、BASS VI! 

ギターよりも大きくてベースよりも小さい、そして弦が6本、、 今回はちょっと不思議なFender Bass VIをご紹介します。 Fender Bass VIとは 1961年から1975年まで発売されていたFenderのエレキ”ベース” 翌年に発売されるジャガーにパーツやデザインが非常に近く実は兄貴分的なモデル。 弦が6本張られており、チューニングはギターの1オクターブ下(E,A,D,G,B,E) … 続きを読む

ベーシストなら一度は手にしたいFoderaベース! 

湿度が高く、ひくぐらい暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。 熱中症などには十分に注意して夏を満喫していただければ幸いでございます。 さて今回はハイエンドブランドの代名詞、FoderaのEmperor Deluxeのご紹介です! Foderaといえばヴィクター・ウッテンやリチャード・ボナなど、世界のトッププレイヤーも愛用しているブランドですね。 そのFoderaの代表的なモデルの… 続きを読む

小ちゃいベース、ショートスケールベースの魅力 

エレキベースは弦長が34インチ(864mm)のロングスケールと呼ばれるものが一般的ですが、 30インチ前後のショートスケールというものも存在します。 ただボディサイズが短いだけではない、ロングスケールとは違う魅了があります。 今回はショートスケールベースの特徴などをご紹介します。 1.プレイアビリティ 当たり前だがスケールが短いため運指がロングスケールに比べ楽に弾けます。 スケールに合わせてボディ… 続きを読む

ハイコスパ5弦ベースが入荷! 

sterling1

Stingray5のハイコスパモデル、Sterling RAY35が入荷しました! 価格以上のサウンドとプレイアビリティを誇り、コントロールは3BAND EQに加えてシリーズ/パラレルの切り替えが可能なピックアップバリエーションスイッチも搭載。 これにより多彩なサウンドメイクが可能で、手元だけでお好みのサウンドが作れてしまいます! SterlingといえばMUSIC MANのインドネシアの工場にて… 続きを読む