ド派手なベースは好きですか? 

TMB2   一度見たら忘れられないルックスのT.M.スティーヴンスモデルが入荷しました。 T.M.スティーヴンスをご存知の方も多いのではないかと思いますが、豪快なスラッププレイとド派手なルックスが特徴で、「メタル・ファンク・ベーシスト」との異名を持つベーシストです。また、マイルス・デイヴィス、スティーヴ・ヴァイ、ジェイムス・ブラウンなど名だたるアーティストと共演したことで一躍脚光を浴びました! そんなT.… 続きを読む

フレットのメンテンスしていますか? 

フレット 月日が流れるのは早いもので、6月も残り少なくなってきましたね。キャッシュレス消費者還元事業も今月末で終了しますし、私は今のうちにカードで必要なものをポチっておこうと思っています! さて、タイトルにも書かせていただいたように、みなさんは普段フレットのメンテナンスはしていますか? フレットのメンテナンスと言ってもピンとこないかもしれませんが、大まかに分けると「磨き」と「すり合わせ」です! 磨き ギター… 続きを読む

4000シリーズで一番人気の4003! 

4003-2 今回はRickenbackerベースの中でも一番人気の「4003」についてご紹介させていただきます! 4003とは 4003は4001の後継機種でRickenbackerベースの中でも最もスタンダードなモデルですが、当時は4001のトラスロッド強化モデルとして発売されました。というのも当時フラットワウンド弦よりも張力の強いラウンドワウンド弦が主流になりつつあり、ネックが弦の張力に負けないように改良… 続きを読む

エレキギター偉人伝-Seymour W.Duncan 

「ダンカン載せてあるから大丈夫。」~Seymour Duncanについて語る回。 楽器店に勤めはじめる前、ゲインの高い音楽をしていた頃、私はギター本体に対するこだわりはそこまでありませんでした。 見てわかる明らかな廉価版などでなく、ピッチが合って、それなりに木部の加工やハードウェアがちゃんとしていて、強いハムバッカー(出力が強いという意味ではなく、個人の感想で「頼りになる」の意)さえリアについてい… 続きを読む

憧れのサウンドを簡単に手に入れる方法 マーカス・ミラー編 

憧れのプレイヤーやアーティストがいて、 「あの人の音が出したい!」 と思うときがあります。 しかし、全く同じ音を出そうとして、すべて機材をそろえるとどうなるでしょう? とても一人で運べない量、重さ、金額になってしまいます。 そこで、できるだけ簡素な機材で、アーティストの音を再現する方法をここでご紹介したいと思います。 今回は(第一回目)ベーシストでありプロデューサーでもある、マーカス・ミラー氏の音… 続きを読む

オーバー・フレット・バインディングのメリットとは? 

1 ギターやベースのフレット交換の際に、「オーバー・フレット・バインディング」って耳にしますよね。今回はオーバーフレットバインディングについての簡単な説明と、メリットについてご紹介させていただきます。 フレット・エッジ・バインディング まずは先に指板バインディングが付いたギブソン・ギターに採用されている「フレット・エッジ・バインディング」についてですが、画像のようにフレットの端がバインディングの内側に… 続きを読む

【製造年を見分けるポイント~Fender編~】 

シリアル 「この楽器の製造年はいつですか?」というお問い合わせをよくいただきます。 確かにどこを見れば楽器の製造年を特定できるかイマイチわかりませんよね。 メーカーによって製造年を特定する方法は様々ですが、今回は60~70年代のFender製ギターやベースはどのようにして製造年を見分けるかについて書かせていただきました! シリアルナンバー まずはネックジョイントプレートやヘッドに刻印 or 記載されたシリア… 続きを読む

クリップチューナーではだめなの?ペダルチューナーを買う理由 

人類の技術力はすごいもので、時代が進むにつれ、楽器業界でも便利で革新的なアイテムがどんどん登場します。 現在では一般的なアイテムとなりましたが、クリップチューナーも世の中に登場したときは衝撃でした。 ヘッドに挟んで電源をつければすぐチューニングがおこなえるほど「手軽」で、 装着したままでもギターをギグバッグに収納できるほど「コンパクト」で、 さらに、モデルにもよりますが、1,000円前後で購入でき… 続きを読む

究極のコストパフォーマンスを誇る、Ibanez SRシリーズとは!? 

SR1 Ibanezベースのラインナップの中でも特に人気が高いSRシリーズは、大きく3つのグレードに分かれています。 国内トップグレードのSR Prestage インドネシア製ながらも高いクオリティを持つSR Premium 低価格ながらも妥協のない作りのSR Standard そんなSRシリーズについてご紹介いたします! グレードによって特徴はそれぞれですが、今回はPremiumシリーズの「Ibanez… 続きを読む

これで納得!ナットの種類 Part2! 

2 ナットの種類って色々あってどれがいいのか、分からなくなってしまいますよね。 ずいぶん前にナットの種類を数種類ご紹介させていただきましたが、この度はPart2として追加でいくつか変わり種をご紹介させていただきます! 以前の記事はこちら↓ これで納得!ナットの種類 ★ロック式ナット こちらはかなり特徴的なナットですが、ロック式トレモロ・ブリッジと同時に使用されることが多い、ロックナットです。弦をボルト… 続きを読む