【初めてのベースにもおすすめの国産ベース!】 

FGN2 めっきり寒くなってまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。長期間自粛ムードが続く中ですが、心を折らさずに乗り切っていきましょう! さて、先日「初めてのベースはどのこメーカーがおすすめですか?」とご相談いただきましたので、本日はそのお話をさせていただきたいと思います^^ 初めてベースを持つ方に「おすすめのメーカーは?」と聞かれると、私個人の意見とはなりますがやはり「フジゲン」を推させていただき… 続きを読む

ハイエンドベースの最高峰、KenSmithベースとは!? 

ケンスミス KenSmithとは オールハンドメイドで製作されるハイエンドベース界の代表とも名高いブランドです。ハイエンドベース好きの方は必ず一度は耳にしたことがあることでしょう!ケン・スミス氏が製作するベースは作りの良さはもちろんですが、厳選された材や、材の鳴りを引き立たせるフィニッシュなど、非常に高い完成度を持っています。 サウンドの特徴 ケン・スミスといえば、そのサウンドを「ケロケロした音」という風に言… 続きを読む

可愛いだけじゃない!一味違ったムスタングベース 

MUS ムスタングベースといえばショートスケールと可愛いボディシェイプが特徴ですよね。Fender社は1966年にムスタングベースを発売したわけですが、従来のジャズベースやプレシジョンベースのスケール(34インチ)ではなく、ムスタングベースはショートスケール(30インチ)を採用しています。 ショートスケールはテンションが弱い分チューニングが不安定になりがちですが、フレット間の距離が短くなるため運指がしやす… 続きを読む

ド派手なベースは好きですか? 

TMB2   一度見たら忘れられないルックスのT.M.スティーヴンスモデルが入荷しました。 T.M.スティーヴンスをご存知の方も多いのではないかと思いますが、豪快なスラッププレイとド派手なルックスが特徴で、「メタル・ファンク・ベーシスト」との異名を持つベーシストです。また、マイルス・デイヴィス、スティーヴ・ヴァイ、ジェイムス・ブラウンなど名だたるアーティストと共演したことで一躍脚光を浴びました! そんなT.… 続きを読む

フレットのメンテンスしていますか? 

フレット 月日が流れるのは早いもので、6月も残り少なくなってきましたね。キャッシュレス消費者還元事業も今月末で終了しますし、私は今のうちにカードで必要なものをポチっておこうと思っています! さて、タイトルにも書かせていただいたように、みなさんは普段フレットのメンテナンスはしていますか? フレットのメンテナンスと言ってもピンとこないかもしれませんが、大まかに分けると「磨き」と「すり合わせ」です! 磨き ギター… 続きを読む

4000シリーズで一番人気の4003! 

4003-2 今回はRickenbackerベースの中でも一番人気の「4003」についてご紹介させていただきます! 4003とは 4003は4001の後継機種でRickenbackerベースの中でも最もスタンダードなモデルですが、当時は4001のトラスロッド強化モデルとして発売されました。というのも当時フラットワウンド弦よりも張力の強いラウンドワウンド弦が主流になりつつあり、ネックが弦の張力に負けないように改良… 続きを読む

エレキギター偉人伝-Seymour W.Duncan 

「ダンカン載せてあるから大丈夫。」~Seymour Duncanについて語る回。 楽器店に勤めはじめる前、ゲインの高い音楽をしていた頃、私はギター本体に対するこだわりはそこまでありませんでした。 見てわかる明らかな廉価版などでなく、ピッチが合って、それなりに木部の加工やハードウェアがちゃんとしていて、強いハムバッカー(出力が強いという意味ではなく、個人の感想で「頼りになる」の意)さえリアについてい… 続きを読む

憧れのサウンドを簡単に手に入れる方法 マーカス・ミラー編 

憧れのプレイヤーやアーティストがいて、 「あの人の音が出したい!」 と思うときがあります。 しかし、全く同じ音を出そうとして、すべて機材をそろえるとどうなるでしょう? とても一人で運べない量、重さ、金額になってしまいます。 そこで、できるだけ簡素な機材で、アーティストの音を再現する方法をここでご紹介したいと思います。 今回は(第一回目)ベーシストでありプロデューサーでもある、マーカス・ミラー氏の音… 続きを読む

オーバー・フレット・バインディングのメリットとは? 

1 ギターやベースのフレット交換の際に、「オーバー・フレット・バインディング」って耳にしますよね。今回はオーバーフレットバインディングについての簡単な説明と、メリットについてご紹介させていただきます。 フレット・エッジ・バインディング まずは先に指板バインディングが付いたギブソン・ギターに採用されている「フレット・エッジ・バインディング」についてですが、画像のようにフレットの端がバインディングの内側に… 続きを読む

【製造年を見分けるポイント~Fender編~】 

シリアル 「この楽器の製造年はいつですか?」というお問い合わせをよくいただきます。 確かにどこを見れば楽器の製造年を特定できるかイマイチわかりませんよね。 メーカーによって製造年を特定する方法は様々ですが、今回は60~70年代のFender製ギターやベースはどのようにして製造年を見分けるかについて書かせていただきました! シリアルナンバー まずはネックジョイントプレートやヘッドに刻印 or 記載されたシリア… 続きを読む