担当者一押しモデル!レスポール・スペシャルの魅力! 

1 みなさんはご自身の愛用の楽器の歴史やスペックなどに興味をもって調べたことはありませんか?今回はBUMP OF CHICKEN好きの担当者が愛してやまないモデル「ギブソン・レスポール・スペシャル」について、1960年に一度生産が完了した仕様を復刻したモデル「Gibson Custom Shop 1960 Les Paul Special Single Cut」を参考に、ご紹介させていただきます。 レ… 続きを読む

材と同じくらい重要!?ネックジョイント 

ギタリストにとってのエレキギター最初の1本目は不思議なもので、大事なもののはずなのに”いつの間にかなくなっていた。”話を良く耳にします。 「たまたま、最初の1本と同じモデル同じカラーが売ってたんで買ったんです。」とエピソードをお客様に語っていただけることも、あるあるなのですが 意外と最初の1本に匹敵する思い出があるのが”2本目”なのではないかと思うん… 続きを読む

エレキギター偉人伝-Seymour W.Duncan 

「ダンカン載せてあるから大丈夫。」~Seymour Duncanについて語る回。 楽器店に勤めはじめる前、ゲインの高い音楽をしていた頃、私はギター本体に対するこだわりはそこまでありませんでした。 見てわかる明らかな廉価版などでなく、ピッチが合って、それなりに木部の加工やハードウェアがちゃんとしていて、強いハムバッカー(出力が強いという意味ではなく、個人の感想で「頼りになる」の意)さえリアについてい… 続きを読む

オーバー・フレット・バインディングのメリットとは? 

1 ギターやベースのフレット交換の際に、「オーバー・フレット・バインディング」って耳にしますよね。今回はオーバーフレットバインディングについての簡単な説明と、メリットについてご紹介させていただきます。 フレット・エッジ・バインディング まずは先に指板バインディングが付いたギブソン・ギターに採用されている「フレット・エッジ・バインディング」についてですが、画像のようにフレットの端がバインディングの内側に… 続きを読む

電装系パーツ交換の悩み!抵抗値について 

control エレキギターやベースのサウンドに満足がいかない場合、ピックアップの交換やポットの交換、コンデンサーの交換などいろいろと試してみたくなりますよね。アップグレード用のパーツを購入する際、ピックアップの種類によって抵抗値が異なることで、分からなくなってしまう方も多いと思います。今回はそんな方のために、各ピックアップに使用するポット、コンデンサーの基本的な抵抗値を記載させていただきます。 シングルコイルの… 続きを読む

【入荷特報】精緻な計測データとノウハウで、リアルな1960年のリイシューモデル!Gibson Custom Shop Historic Collection 1960 Les Paul Reissue 

Gibson Custom Shop Historic Collection 1960 Les Paul Reissue オリジナル・レスポールの最終年となる1960を再現したモデルです。 1961年初頭にはレス・ポールの全ラインナップがフル・モデル・チェンジされ いわゆる”SG”になったので、最終年と呼ばれます。 しばらくは空白の期間が空いて、再生産モデルが出されたのは1… 続きを読む

これで納得!ナットの種類 Part2! 

2 ナットの種類って色々あってどれがいいのか、分からなくなってしまいますよね。 ずいぶん前にナットの種類を数種類ご紹介させていただきましたが、この度はPart2として追加でいくつか変わり種をご紹介させていただきます! 以前の記事はこちら↓ これで納得!ナットの種類 ★ロック式ナット こちらはかなり特徴的なナットですが、ロック式トレモロ・ブリッジと同時に使用されることが多い、ロックナットです。弦をボルト… 続きを読む

【入荷特報】Ibanez j.customの最高峰”With a difference j.custom”が衝撃入荷! 

Ibanez JCRG1901 Lapis Lazuri With a difference j.custom With a difference j.custom / 2019年モデル第1弾が入荷しております。 草創期からj.customを熟知するマスター・ビルダーが手掛ける With a difference j.custom。 Ibanezの最高峰j.customのなかでも”ひとあじ違う”ラ… 続きを読む

Gibson ES-345TDC -「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)で登場したモデル 

Gibson ES-345TDC 1955年のシーンで時代考証に合わないギターが何故採用されたのか。 1968年製のGibson ES-345が入荷しました! ペグは交換されていますが電装系はオリジナルです。 実は70年代の個体も入荷していたのですが、入れ違いで売れていきました。 最近何かと縁がある、ES-345をご紹介したいと思います。 ES-335の上位機種 ES-345は、セミアコの名器ES… 続きを読む

様々な表情を見せる!メイプル材の魅力 

Flame レスポールのトップ材やその他ハイエンド楽器のボディトップによく使われるメイプル材。優れた音響特性を持つ材であることは言うまでもないことですが、様々な表情を見せる美しい杢目も目を瞠るものがあります。今回はそんなメイプル材の杢目をいくつか紹介させていただきます。 プレーン・メイプル 一般的なメイプルの落ち着いた木目です。白っぽい色味にシンプルな見た目でギラついた見た目が苦手な方に人気です。 フレイム・… 続きを読む