初見でドキッとさせられた「おもしれー個体」の話 

先日、買取が決まったギターになかなか趣深い個体がありました。 モデルとしては、Fender American Vintage 57 Stratocaster なのですが塗装を剥いであったり、プレイヤーの手に渡った後にエイジド加工がおこなわれている個体でした。 ピックガードは交換、電装系はピックアップやキャパシタが交換、ポットもおそらく交換といったところでほぼ全交換。 電装系の改造の作業の程度はかな… 続きを読む

Gibsonエレキギター強化買取キャンペーン! 

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Gibson製エレキギターのご売却をご検討されている方にお得なお知らせです。 Gibson製エレキギターの高価買取を実施中です。 対象商品はすべて買取金額10%アップ! 期間中にお売りいただくだけで大変お得になりますので、ぜひこの機会にご利用ください。 ▽キャンペーン詳細 期間中に対象のエレキギターをお売りいただくと、 『通常の買取金額からさらに10%アップ』 いたします。 ※その他のサービスやキ… 続きを読む

長年愛されるエフェクターFUZZ FACE 

Crest Audio FUZZ FACEが入荷しました。 近年、ファズが人気で各社様々なモデルが出ておりますが、現行品もあり手に入れやすく認知度も高いのがファズフェイスではないでしょうか。 ファズを使う予定がなくても、楽器店で見かけたり、雑誌やアーティストの機材紹介の動画でルックスだけでも印象に残っているかもしれません。 Crest Audio FUZZ FACEとご紹介しましたが、「あれ?JI… 続きを読む

ハムバッカーの高さ調整の豆知識 

Gibson公式サイト内にハムバッカーの調整について細かく解説された情報を見つけたのでご紹介します。 ※ネック調整、弦高調整が完了している前提でのお話です。 ※最後に注意点もございますので、読了してから自己責任でお試しください。 ハムバッカーの高さ調節はピックアップ両サイドのビスを回して簡単におこなうことが出来ますが、アジャスタブル・ポールピースまで調節される方は少ないのかもしれません。 当店で買… 続きを読む

Fender/Gibsonエレキギター強化買取キャンペーン! 

Fender(USA/MEXICO/JAPAN)製エレキギター、Gibson製エレキギターのご売却をご検討されている方にお得なお知らせです。 ただいまQsicではFender(USA/MEXICO/JAPAN)、Gibson製エレキギターの高価買取を実施中です。 対象商品はすべて買取金額10%アップ! 期間中にお売りいただくだけで大変お得になりますので、ぜひこの機会にご利用ください。 ▽キャンペー… 続きを読む

セットネック構造、TOMブリッジはローアクションにこだわらなくてもいいかも… 

中古品の買取、なんとなく古いお品の売り買いのイメージをお持ちかもしれませんが、意外とほぼ新品の状態で購入から3ヶ月と経たないうちに売り買いされていることも珍しいことではありません。 弾きこなすにはクセのある楽器などもあるので「買ってみたけれど、どうしても仕様上の都合で演奏がしづらかった。」という演奏者側と楽器側のミスマッチは時折起こりますが、有名ブランドの定番モデルや、ハイエンドモデルでもほぼ新品… 続きを読む

エレキギターの中で最もシンプルなブリッジ! 

いつもご覧いただきありがとうございます! 今回からはエレキギター用のブリッジに関して考察をしたいと思っておりますが、 第一回は特にギブソンタイプのギターに使用されています、 ラップアラウンドブリッジに関しての記事となります。 それではよろしくお願いいたします! ラップアラウンドブリッジとは? まずラップアラウンドブリッジと聞いてイメージが湧かない方も多いかもしれませんが、 簡単に言うとレスポールタ… 続きを読む

KORNのヘッドも使っているEverTune(エバーチューン)ブリッジの調整方法 

少し前に話題になったEverTune(エバーチューン)ブリッジ搭載のギターが入荷していました。KORNのギタリスト、Brian “Head” WelchがIbanezからESPにエンドース契約を変更してからリリースされたシグネチャーモデルに搭載されていることで知名度がググッとあがったブリッジシステムですね。 海外メディアのKORN機材紹介の動画でヘッドが絶賛していた記憶があります。 「KORNのギ… 続きを読む

EpiphoneはDOT?ES-335? 

ES-335といえばギブソンの定番モデルとしてだけでなく、セミアコの代名詞として世界中で愛されており、各社でもセミアコはES-335のスタイルで製作されることがほとんどです。ギブソンの傘下であるエピフォンでも廉価版が発売されていますが、こちらは長らく”DOT”という名前で親しまれてきました。ES-335とDOTに何か違いはあるのでしょうか? 簡単に歴史から説明すると、エピフォンは元々ギブソンと肩を… 続きを読む

ネックの木取りについて 

いつもご覧いただきありがとうございます! 前回に引き続きネックのお話になりますが、 今回はネックの木取りについて考察を述べさせていただきます。 前回の記事はこちら ← それでは早速いってみましょう! 皆さんは板目、柾目などという言葉は聞いたことがありますか? ギターに限らず木材加工関係ではよく目にすることがあると思いますが、 ギターやベースに関しては主にネックの説明でよく目にすると思います。(ボデ… 続きを読む