ミニハム+シングル+ハム!!? Gibson Nighthawk 

今年も9ヶ月ほど過ぎ、気づけば涼しくなって、とうとう秋が実感できるようになりました。 食欲の秋。 食べ物の期間限定メニューに弱いのは私だけでしょうか。 旬の食材のもの、企業間のコラボ企画、などなど 定番メニューを超える神回がたまにあるのが侮れませんね。 今回ご紹介するギターは結果として”期間限定メニュー”になってしまったモデルです。 Gibson Nighthawk ギブソ… 続きを読む

Bobkatの謎(Harmony,Silvertone,Airlineの3種類のヘッドロゴが存在…?) 

ハイセンスなギターが入荷しました。 1966年製のBobkat ビザールギターがお好きであれば思わず注目するギターですね。 ルックスがまず良い。 Sonic YouthのThurston Moore(サーストン・ムーア)の若かりし頃の写真に写っていたり ジョン・スペンサーが使用していることや St.Vincent、アニー・クラークの使用で取り上げられたり どちらかというと独創的なセンスが光るプレイ… 続きを読む

Gibson Custom Shop Historic Collection 1968 Les Paul Custom CVW 

入荷したなかから好きなギターを紹介したい。 突然ですが、入荷してきた商品や個性のある在庫をアピールしたい。 サラっと読める記事なので楽しんでいただけたら幸いです。 2020/8/21の記事。 今年の夏はSadowsky NYCのエレキギターが入ってきたのが印象深かったです。 Sadowskyはベースのイメージが強いのですが、Sadowskyのエレキギターは入ってくると注目度がとても高いですね。 珍… 続きを読む

宅録環境、思わぬ伏兵。 

最近、宅録環境で新しく導入したものがあったのでパソコンまわり、物の位置が動きました。 休日に何回かホームセンターを往復しました。(同じものを何回か買うのちょっと恥ずかしい) 「よし、場も整ったし早速試そう。」 そう、こういう時に限って問題が発覚するのがギタリストあるある。 アンプに繋いでいたときには全く鳴っていなかったノイズが…。 シールド、ギター本体、チューナー、ソフト内の設定。 全… 続きを読む

必見!かわいい&クールなキャラものギター集めました! 

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ゲームやアニメのキャラクターは、色んなものにプリントされたり、コラボ商品が発売されたりと、世の中にたくさんあってありふれた存在になっていますよね!楽器業界でもたくさんのコラボ商品があり、キティちゃんのクリップチューナーや、色んなデザインのギターピック。吹奏楽部の人はディズニーのチューナー&メトロノームはみんな見たことがありますよね! そんなわけで、今回は過去に当店に入荷したかわいい&クールなコラボ… 続きを読む

ネックポケット/ネックヒールが教えてくれること 

湿度が高くなり、ネック調整等のメンテナンスで店頭にギターをお持ちいただくことが多くなってきました。 ストラトキャスター等のボルトオンのギターはトラスロッドの調整のためにネックを外さないといけないモデルが多いので、よくメンテナンスをお受けします。 よくよく考えると、ギターのネックを外すって、こういう仕事でなければなかなかしないことですよね。 ネックを外す。 実は買取の際にも重要な手順なので、&#82… 続きを読む

ペグの色々~ロックペグ編~ 

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ギターのペグには色んな種類がありますが、今回は「ロック式ペグ」にスポットを当てていくつか紹介したいと思います。絃の巻数を少なくすることでチューニングが安定したり、そもそも弦交換がかなり楽になったりと便利なロックペグ。いろいろ種類はありますが、使い方などそれぞれに個性があって中々おもしろいですよ! Sperzel Trimlock ロックペグと言えば!というほど大定番のペグです。ペグ本体の裏側にある… 続きを読む

担当者一押しモデル!レスポール・スペシャルの魅力! 

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みなさんはご自身の愛用の楽器の歴史やスペックなどに興味をもって調べたことはありませんか?今回はBUMP OF CHICKEN好きの担当者が愛してやまないモデル「ギブソン・レスポール・スペシャル」について、1960年に一度生産が完了した仕様を復刻したモデル「Gibson Custom Shop 1960 Les Paul Special Single Cut」を参考に、ご紹介させていただきます。 レ… 続きを読む

材と同じくらい重要!?ネックジョイント 

ギタリストにとってのエレキギター最初の1本目は不思議なもので、大事なもののはずなのに”いつの間にかなくなっていた。”話を良く耳にします。 「たまたま、最初の1本と同じモデル同じカラーが売ってたんで買ったんです。」とエピソードをお客様に語っていただけることも、あるあるなのですが 意外と最初の1本に匹敵する思い出があるのが”2本目”なのではないかと思うん… 続きを読む

エレキギター偉人伝-Seymour W.Duncan 

「ダンカン載せてあるから大丈夫。」~Seymour Duncanについて語る回。 楽器店に勤めはじめる前、ゲインの高い音楽をしていた頃、私はギター本体に対するこだわりはそこまでありませんでした。 見てわかる明らかな廉価版などでなく、ピッチが合って、それなりに木部の加工やハードウェアがちゃんとしていて、強いハムバッカー(出力が強いという意味ではなく、個人の感想で「頼りになる」の意)さえリアについてい… 続きを読む