様々な表情を見せる!メイプル材の魅力 

Flame

レスポールのトップ材やその他ハイエンド楽器のボディトップによく使われるメイプル材。優れた音響特性を持つ材であることは言うまでもないことですが、様々な表情を見せる美しい杢目も目を瞠るものがあります。今回はそんなメイプル材の杢目をいくつか紹介させていただきます。 プレーン・メイプル 一般的なメイプルの落ち着いた木目です。白っぽい色味にシンプルな見た目でギラついた見た目が苦手な方に人気です。 フレイム・… 続きを読む

レッチリに復帰!ギターヒーロー、ジョン・フルシアンテ 

世界的バンド、レッチリに復帰が発表され注目を集めているジョン・フルシアンテ(John Frusciante) ジョン・メイヤー、デレク・トラックスと並び「現代の三大ギタリスト」と評され多くのファンを持つギタリスト。 ご存じの方も多いでしょうが今回はそんな彼に注目していきたいと思います。 ジョン・フルシアンテとは ジョン・フルシアンテは元レッチリ(Red Hot Chili Peppers)のギタリ… 続きを読む

クリーンブースターのすすめ-2019年度版 

もう2019年もあとちょっとですね。 今年はどんな楽器や機材を買われましたか? あれを買ってよかった!の記事にしてもよかったのですが、今回はたくさんのギタリストの方が悩んでおられた内容について書きたいと思います。 今年の悩みのトレンドは そう、実は今年はブースターのご相談をたくさんお受けしました。 皆さんのお悩みの表現の仕方はさまざまだったのですが「ソロで音量を上げたい。リードちゃんと聴こえるよう… 続きを読む

【個性の要!ポジションマークの種類について】 

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今回はギタリストが演奏時に超お世話になっている「ポジションマーク」の種類を何種類か紹介させていただきます。シンプルなものから豪華絢爛なもの、個性で溢れているものなどいろいろあって面白いですよね! ①ドット・インレイ なんと言っても一番シンプルなこのインレイ。おそらく誰もが見たことがある代表的なものです。一般的には白蝶貝(パール)が埋め込まれることが多いですが、中にはメキシコ貝(アバロン)を使って少… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら~その3 

「いつも同じコード進行」といわれたら 今回で3回目の「いつも同じコード進行」といわれたらの回です。 3回目は「いつもと同じコード進行」で勝負しようという回です。 「どういうこと?」状態かとは思いますが、今回もかんたんに体感できる記事にしたいと思います。 なんとなく意味は通じると思うのでオチを先に言っておくと、「今回は転調してみますか。」 転調って半音上にそのまま上げる以外にもあるんですよ 今回もわ… 続きを読む

調整の強い味方!フレットバターとは!? 

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普段、大事にギターを使用していても、フレットや指板は弦が邪魔をしてなかなかきれいに磨けませんよね。弦交換の際にはすでにサビやくすみ、指板もかなり汚れてしまって、クリーニングには結構な時間がかかってしまうと思います。今回はそんなプレイヤーの悩みを解決してくれる画期的なアイテム「FRET BUTTER(フレットバター)」をご紹介します! ★フレットバターとは フレットバターとは「DMI Guitar … 続きを読む

Gibson Les Paul Customの仕様の変遷 

ちょっと予習復習-「Les Paul Custom」 エレキギターというのは好きなブランドやジャンルが偏ってしまいがちなものです。 なので、少しでも知っておいて、「詳しい人に話しを聞く機会」に備えておこうというのがこの記事のテーマです。 —-詳しい方にとっては「知らない人がどの辺りから知らないのか」を知るようなかんたんな記事になるかと思われます。 今回はレスポール・カスタムについて、か… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら~その2 

前回「いつも同じコード進行」といわれたら の投稿をしました。 今回は別の「コード進行ちょい技」について書きたいと思います。 今回も前回同様、難しい話を抜きにして「試せる」記事にしたいと思います。 使えるコードを増やす 前回はKey:Cの時に基本的に使えるコードが7種類のみとご説明しました。 Cmaj7、Dm7、Em7、Fmaj7、G7、Am7、Bm7-5 の計7種 前回は「コードの役割が似ていると… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら 

最近はバンドの音楽というのが2000年代初頭や90年代以前80年代と比べればニッチなものになってしまいました。 「ライブのお客さんもギターやベースをやっている」同業に見られることが多いのではないでしょうか。 当然、「やってる側視点」の意見は「うるさいな、放っといてくれ」と言いたくなるものが多々あります。 自分でも気付いている、言われたくないところを突かれることがある状況ということです。 「いつも同… 続きを読む

ギターが弾きにくい…代表的な原因をご紹介 

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同じ弦高なのになぜか弾きにくい…そんなギターってありますよね。ギターの種類や性質によって演奏性には違いが出てくるのですが、今回は演奏性の違いがなぜ起こるのか、原因となるパターンをいくつかご紹介します。※前提として、ネックは波打ちやねじれのない状態であるのを条件としています。 最適なネックの反り具合の違い フェンダーやギブソンなどのトラディショナルなモデルは、1950年代頃から生産されていますが、当… 続きを読む