Fenderの最高峰!マスタービルダーとは? 

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エレキギターのブランドの中でも圧倒的な人気と知名度を誇る「フェンダー」。フェンダー・ジャパンやフェンダー・メキシコ、フェンダーUSAな どグレードの違いが多数ありますが、今回は最高のグレードであるフェンダー・カスタム・ショップの中でも卓越した製作スキルとセンスを持った マスタービルダーをご紹介します。 ★マーク・ケンドリック(Mark Kendrick) カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。創業間… 続きを読む

【『邦楽VS洋楽』海外には馴染みのない邦楽の重要なポイントとは?】 

日本で扱われている音楽をざっくり分けると、「邦楽」「洋楽」という呼ばれ方をします。皆様も音楽仲間と話している時に感じる事があると思うのですが、邦楽も洋楽も大好き!という人はあまり多くありません。 「邦楽は好きだけど、洋楽はそんなに聴かない」 「洋楽ばかりで、日本の曲はあんまり…」 といったように、どちらかに極端に寄る事が多い印象を受けます。(自分もどちらかというと邦楽メインです) 曲調や展開で見る… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第9回:B.C.Rich Kerry king Wartribe One Onyx w Graphic BLK) 

※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します。 お久しぶりのコーナーです。やっぱり中古の安ギターが好きです。USA製と遜色ないほどのスペックにまで手が加えられている80年台のフェンジャパとかも入ってきていて紹介したかったんですが光の… 続きを読む

ロック式トレモロ、フロイドローズの魅力! 

弦交換がわずらわしい という理由で敬遠されがちなフロイドローズ 「極論いうと、わずらわしいのはどれも一緒じゃない??」と思う筆者が、フロイドローズ搭載のギターと過ごした中で知ったことをかんたんに紹介する記事です。(フロイドローズ搭載のギターを使っているギタリストが普段どうやって扱っているかを感じて欲しい記事です。) そもそもフロイドローズってなに? 1977年に開発。ギタリストでエンジニアのフロイ… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー(第8回:EDWARDS E-FR-130GT) 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第8回:EDWARDS E-FR-130GT) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからな… 続きを読む

望郷のアーティストモデル 

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1990年代に思春期を過ごしました私は、他の世代の方に比べますとアーティストモデルに対して思い入れが強い世代だと思います。 80年代後半から日本ではバンドブームが起こり、人気のアーティストたちが次々と雑誌やテレビに登場するようになり、CDなどのセールスも青天井だった時代でございます。 全員とは言いませんが、かなりの割合の中高生は本気で「音楽で身を立てたい」と一度は考えていたのではないかと思います(… 続きを読む

【流行りの「4つ打ち」は日本古来の文化の再来?】 

2000年代の邦楽ロックシーンを象徴するビートである「4つ打ち」。 流行りのリズムですが、決して一過性のものではなく、 日本人に染み付いた心地良いリズムが根底にあるのでは、と推測しています。 例えば、日本の伝統文化である能楽では、 鼓を鳴らす時、「よ~…ポン!」と鳴らします。 この「…」にはカウントは入りませんが、「ポン!」はピッタリ合わしていきます。 運動会の綱引きの時の「オーエス!オーエス!」… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー(第7回:Bacchus BJM-82 MG)ジャズマスタータイプが5万円以内!? 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第7回:Bacchus BJM-82 MG) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからない… 続きを読む

あわや大惨事?!~接続間違いの事件簿~ 

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ネットの膨大な情報の中にも多くの事例や情報が記されておりますが、電子楽器を趣味とする人は切っても切り離せないのが「電源」の問題ではないでしょうか。 この部分は規格が統一されておらず、形状も違えば、数字も違う、仕様も違う・・・と少し本腰を入れて自分から情報を集めて勉強しないとわからない部分でございます。(調べてみるとそこまで難しい話ではないのですが) せめて、電圧ごとにプラグの形状だけでも統一してく… 続きを読む

あなたのギターは大丈夫?すぐにできる楽器の健康診断。ギター編 

急に肌寒くなってきて、冬がそこまで来てるように感じます。 季節が変わると、楽器の状態も変わってしまいます。 特にギターやベースのネックは、気温や湿度の変化に敏感です。 また、ネックの状態は、音色や演奏性に直結しており、パフォーマンスを大きく左右します。 今回は、誰でもすぐに診断出来る部分を、項目ごとに紹介していきます。 異変を感じたときは、お気軽に当店までご相談下さい!! ●電装系のノイズチェック… 続きを読む