【入荷特報】正に一生モノの一本!MURAMATSU SR カバードキィ H足部管が衝撃入荷! 

MURAMATSU SR カバードキィ H足部管 「一生モノ」のフルートをお探しの方におすすめです。 MURAMATSU SR カバードキィ H足部管が衝撃の入荷。 少々のスレはあるものの、目立つ傷ではなく、綺麗な状態です。 大切に使われていたことが伺える一品。 調整をおこなっておりますので、お届け後すぐにご使用いただけます。 フルート奏者であれば(そうでなくとも)ムラマツフルートが日本を代表する… 続きを読む

奥が深いマウスピースの種類 

カップの形・リムの厚さ・浅いものから深いもの・金メッキされたもの・・・など様々な種類がありますよね。トロンボーンとユーフォニアムのマウスピースには、形状そのものが違う2種類があります。レミントンシャンクとバックシャンクと呼ばれる2種類で、自分の楽器がどっちなのかしっかりと把握しておく必要があります。今回は特徴から見分け方までご紹介していきます! レミントンシャンク オールドコーンなどビンテージの楽… 続きを読む

【入荷特報】世界のYAMAHAだからこその一品!フルダブルホルン YAMAHA YHR-867KRDが待望の入荷! 

YAMAHA YHR-867KRD 「思い描いたサウンドで演奏したい」というホルン奏者の方におすすめしたい一品! YAMAHA YHR-867KRD が入荷しました! ホルンというパートは、オーケストラの中でも重責を担うパート。 アンサンブルでは、他の楽器とのつなぎの役目をしつつ、曲によってはソロパートもしっかりと割り当てられています。 それゆえ、演奏者には様々なサウンドを使い分ける技術が求められ… 続きを読む

リガチャーでも音が変わります! 

木管楽器には切っても切れない大切な存在。リガチャーは、「とりあえずリードを止めておくもの」と認識されていたりしますが、固定パーツだけではなく音色にも影響しています。今回は様々な種類と特徴についてご紹介いたします! 様々な種類 リガチャーには複数の素材があり、主に「金属製」「革製」「紐製」の3種類があります。 ●金属製 仕上げによっても音色の変化がありますが、比較的発音がしやすくクリアな音質と言われ… 続きを読む

【入荷特報】クラシックの定番!上級者におすすめのトランペット Schilke S32 SPがついに入荷! 

Schilke S32 SP 「そろそろ楽器のランクを上げたい」とお考えの方に、ぜひ候補に入れていただきたい一本です。 最高峰と名高いSchilkeのトランペット、Schilke S32 SPが衝撃の入荷! 拭き傷などはございますが、それほど目立つものではございません。 丁寧に使われていた一品です。 もちろん一点物。 シルキーのトランペットと言えば、国内外問わず多くのプロトランぺッターが愛用し、音… 続きを読む

口がバテてしまって吹けない!!泣 

金管吹きや木管吹きに関わらず、バテて思うように吹けなかった。。。なんてことをほとんどの人が経験していると思います。マウスピースの横からは息が漏れ、高音は出なくなりとにかく唇だけが痛い!!といった最悪のコンディションになりますよね(汗)そうならないための方法とバテてしまったときの対処法についてご紹介します! バテる仕組み そもそもなぜバテるのか。。。大体は「吹き続けているから。」と言われると思うので… 続きを読む

フルートに装備できるメカニズムたちをご紹介! 

一般的なEメカニズムを始め様々な種類のメカニズムが存在しています。あったほうが良いのか特になくて良いのか、そもそもなんのためなのか。。。初めて購入するときなど特に悩んだりするかと思います。 当店で買取をする際も、あまり見ないオプションが装備されていたりして、一瞬戸惑うことがあります。笑今回は、より自分にあった楽器を選んでいただくためにも、いくつかご紹介したいと思います! Eメカニズム 一番有名な誰… 続きを読む

木管楽器の基本的なお手入れ方法 

6月・7月は部活動などが始まり、初めて楽器を購入する方が多くなる時期です。初めての楽器はワクワクと嬉しい反面、お手入れの仕方や保管方法など不安になることもあると思います。今回は初めての方でも分かるよう、基本的なお手入れ方法についてご紹介します! <メンテナンスに必要なもの>・オイル・グリス・スワブ・クリーニングペーパー この4つを覚えれば大丈夫なんです! オイル オイルの役目は、動作を滑らかにしサ… 続きを読む

自宅でもスキルアップできる練習法!~管楽器編~ 

Stay Homeが続いて練習場所がなくなっていき、騒音の問題もあるため練習ができていない方も多いのではないでしょうか??管楽器は特に音が大きくて練習しづらいですよね><吹かなくても鈍らせない、今だからできるおすすめの練習法を4つご紹介いたします! 楽譜を読み込む 細かなアーティキュレーションなど、しっかりと読み取れているようで案外見落としていることってあると思います。スラーやタイなど混在している… 続きを読む

年月を経た管楽器だからこそ、おすすめしたい理由 

絶品や逸品と出会うチャンスを逃していませんか。 ボロい 状態が良くない 鳴らない 「古い管楽器」と聞くと、このようなイメージを持たれている方も多いかと思います。 しかし、イメージだけで選択肢から外してしまうことは、 年月を経たからこその『絶品』や『逸品』と出会う機会を捨ててしまっているかもしれません。 味のある深い音色やまとまった演奏性は経年でしか得られない産物。 決してマイナスのイメージばかりで… 続きを読む