自宅でもスキルアップできる練習法!~管楽器編~ 

Stay Homeが続いて練習場所がなくなっていき、騒音の問題もあるため練習ができていない方も多いのではないでしょうか??管楽器は特に音が大きくて練習しづらいですよね><吹かなくても鈍らせない、今だからできるおすすめの練習法を4つご紹介いたします! 楽譜を読み込む 細かなアーティキュレーションなど、しっかりと読み取れているようで案外見落としていることってあると思います。スラーやタイなど混在している… 続きを読む

年月を経た管楽器だからこそ、おすすめしたい理由 

絶品や逸品と出会うチャンスを逃していませんか。 ボロい 状態が良くない 鳴らない 「古い管楽器」と聞くと、このようなイメージを持たれている方も多いかと思います。 しかし、イメージだけで選択肢から外してしまうことは、 年月を経たからこその『絶品』や『逸品』と出会う機会を捨ててしまっているかもしれません。 味のある深い音色やまとまった演奏性は経年でしか得られない産物。 決してマイナスのイメージばかりで… 続きを読む

色々な形状を持つトロンボーンバルブ 

構えた時に左ほっぺ辺りにあるのが「バルブ」と言われる空気の通り道を切り替える装置です。 吹奏感であったりお手入れのしやすさなども変わってきます。 今回はよく見る3種類についてご紹介いたします! ロータリーバルブ 一番よく見るバルブではないかと思います。 1818年にドイツのブリュメールが発明したタイプで円筒形のロータリーに2つ穴が空いており、90度回転させることによって息の流れを変えます。 急激に… 続きを読む

ホルンパートの4つの役割知っていますか?? 

中学・高校の吹奏楽だと高い音が鳴り上手な人が1st・3rdに、2nd・4thが低い音程のおまけのように思われていることが多いようです。 確かに、高い音を吹いている人を見ると、上手なんだなと思わなくもないですが、どのパートにも大切な役割があります! 今回は、それぞれの役割についてご紹介します!! 1st・パート全体を引っ張るリーダー的存在 首席と呼ばれる1番ホルンは、音楽的にはもちろん人間的にもリー… 続きを読む

スライドグリスの種類が多すぎる!!~金管編~ 

チューニング管や抜き差し管に塗布するグリスですが、かなり種類がありどれを使えばよいのか悩みますよね。。 全部試していくにはかなり難易度が高いですし、そもそもどんな使用感だったか忘れてしまったりなんてこともあります。笑 今回は、選ぶポイントについてご紹介します! グリスの役目 そもそも、手はベタベタになるし服についたら取れづらいし、塗りたくない!!!と思ったことはありませんか?? 私はよく思っていま… 続きを読む

オーケストラのチューニングはなぜオーボエ基準?? 

オーケストラに関わらず吹奏楽でもよく見ますが、舞台に上がってまずはチューニングをおこないますよね?? 基本的にチューニングはオーボエが担当しており、サックスやトランペットが基準の音を出すのは見たことがありません。 チューニングがオーボエになっているのには、ならではの理由があるんです! 今回はその秘密についてご紹介いたします! 1.どの楽器よりも音程が安定している バイオリンは一度チューニングをして… 続きを読む

ハリウッド映画の「声」と、レコーディングの多様性と。 

最近、ハリウッド映画などの声が、後から録音する「アフレコ」であることを知りました! たぶん、ほとんどの方が知っているんですかね?汗 私は映画の撮り方などは全く分からないもので、日本の撮影でよく見かける音声さんが持っている猫じゃらしみたいなマイクで録音しているものだと勝手に思い込んでいて、「ほえー」と驚いたのと同時に、後から自分の動きに声を入れる俳優さんはすごいなぁ、としみじみ感じていました。 でも… 続きを読む

カバードキイは初心者モデルでリングキイは上級者モデル?? 

フルートを見てみると、指を押さえる部分に穴が空いているもの・空いていないものがあります。 確かに、初心者の方はカバードキイを選びがちではありますが、プロの方でもカバードキイのフルートを使用している方もいらっしゃいます。 今回は、それぞれの特徴をご紹介いたします! 【カバードキイ】 カバードキイの特徴といえば、なんといっても押さえやすいところです! 息漏れの心配が少なく音がしっかりと安定し、比較的柔… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら~その3 

「いつも同じコード進行」といわれたら 今回で3回目の「いつも同じコード進行」といわれたらの回です。 3回目は「いつもと同じコード進行」で勝負しようという回です。 「どういうこと?」状態かとは思いますが、今回もかんたんに体感できる記事にしたいと思います。 なんとなく意味は通じると思うのでオチを先に言っておくと、「今回は転調してみますか。」 転調って半音上にそのまま上げる以外にもあるんですよ 今回もわ… 続きを読む

ユーフォニアムの仕様の「コンペ」って良いって聞くけど実際はどんなもの?? 

管楽器奏者なら聞いたことがある言葉かと思いますが、実際はどういったものかご存知ですか?? 替え指で使用したりなどはありますが、「コンペシステム」はもっと重要な役割をしています。 今回は、メリット・デメリットなども含めてご紹介いたします! コンペとは?? 正式名称は「コンペンセイティングシステム」という名前なんですが、非常に長く読みにくいですね。笑 なぜこのシステムが好まれるかと言いますと、19世紀… 続きを読む