汗っかきの救世主、エリクサー弦! 

僕は手汗をよくかく体質なのですが、そのせいで弦の劣化がとにかく早い、、、 ブライトな音色が好みなこともあり寿命はノンコーティング弦だと1.2週間ほど、これでは破産まっしぐら! 今回はそんな僕が愛用しているコーティング弦の代名詞”ELIXIR(エリクサー)”のベース弦をご紹介します。 ELIXIR(エリクサー)とは GORE社が販売するコーティング弦ブランド。 通常の弦は汗や汚れで音質の劣化が起こる… 続きを読む

【60年代後期~70年代前期/ジャズベースの特徴】 

ビンテージジャズベースを一度は手にしたいと思うプレイヤーも多いのではないでしょうか。 私も以前、78年製のジャズベースを所有しておりましたので、ビンテージのジャズベースには思い入れがあります。 年代により仕様や特徴が違うジャズベースですが、今回は70年代前期のジャズベースの特徴を見ていきましょう! ロゴ 68年~76年までは金縁に黒文字の、いわゆる「CBSロゴ」を採用しています。 「JAZZ BA… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら~その2 

前回「いつも同じコード進行」といわれたら の投稿をしました。 今回は別の「コード進行ちょい技」について書きたいと思います。 今回も前回同様、難しい話を抜きにして「試せる」記事にしたいと思います。 使えるコードを増やす 前回はKey:Cの時に基本的に使えるコードが7種類のみとご説明しました。 Cmaj7、Dm7、Em7、Fmaj7、G7、Am7、Bm7-5 の計7種 前回は「コードの役割が似ていると… 続きを読む

個性派!リッケンバッカーベース! 

リッケンバッカーのベースといえば、 お世辞にも扱いやすいものではありませんが、個性的なルックスとサウンドで今もなお絶大な人気を誇るベースです。 今回はそんなリッケンバッカーベースをご紹介していきます。 RICKENBACKERとは 1931年創業のアメリカの楽器メーカー。 世界で初めてエレクトリック化されたギターを商品として発売したことでも有名で、エレクトリック・ギターの先駆者的存在。 1960年… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら 

最近はバンドの音楽というのが2000年代初頭や90年代以前80年代と比べればニッチなものになってしまいました。 「ライブのお客さんもギターやベースをやっている」同業に見られることが多いのではないでしょうか。 当然、「やってる側視点」の意見は「うるさいな、放っといてくれ」と言いたくなるものが多々あります。 自分でも気付いている、言われたくないところを突かれることがある状況ということです。 「いつも同… 続きを読む

ベーシスト憧れのブランド、アレバコッポロが入荷しました! 

天気の悪い日が続く中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 雨が降ると洗濯物も干せないですし、雨の強さによっては傘を差していても濡れる時があったりと個人的にあまりいいイメージがないです。 そういえば「突然の雨に降られてコンビニで傘買ったけど外出たらもう雨やんでた」みたいなことが過去3度ほどありますが、あれすごい損した気分になりますよね。 そんな話はさておき、タイトルにもありますAlleva-Coppo… 続きを読む

ギターとベースの間の子、BASS VI! 

ギターよりも大きくてベースよりも小さい、そして弦が6本、、 今回はちょっと不思議なFender Bass VIをご紹介します。 Fender Bass VIとは 1961年から1975年まで発売されていたFenderのエレキ”ベース” 翌年に発売されるジャガーにパーツやデザインが非常に近く実は兄貴分的なモデル。 弦が6本張られており、チューニングはギターの1オクターブ下(E,A,D,G,B,E) … 続きを読む

ベーシストなら一度は手にしたいFoderaベース! 

湿度が高く、ひくぐらい暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。 熱中症などには十分に注意して夏を満喫していただければ幸いでございます。 さて今回はハイエンドブランドの代名詞、FoderaのEmperor Deluxeのご紹介です! Foderaといえばヴィクター・ウッテンやリチャード・ボナなど、世界のトッププレイヤーも愛用しているブランドですね。 そのFoderaの代表的なモデルの… 続きを読む

小ちゃいベース、ショートスケールベースの魅力 

エレキベースは弦長が34インチ(864mm)のロングスケールと呼ばれるものが一般的ですが、 30インチ前後のショートスケールというものも存在します。 ただボディサイズが短いだけではない、ロングスケールとは違う魅了があります。 今回はショートスケールベースの特徴などをご紹介します。 1.プレイアビリティ 当たり前だがスケールが短いため運指がロングスケールに比べ楽に弾けます。 スケールに合わせてボディ… 続きを読む

ハイコスパ5弦ベースが入荷! 

sterling1

Stingray5のハイコスパモデル、Sterling RAY35が入荷しました! 価格以上のサウンドとプレイアビリティを誇り、コントロールは3BAND EQに加えてシリーズ/パラレルの切り替えが可能なピックアップバリエーションスイッチも搭載。 これにより多彩なサウンドメイクが可能で、手元だけでお好みのサウンドが作れてしまいます! SterlingといえばMUSIC MANのインドネシアの工場にて… 続きを読む