最高級材!アディロンダック・スプルースの魅力! 

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アコースティックギターにおいて、ボディの材質はサウンドに大きな影響を及ぼします。特にトップ材による変化は大きく、シダー(杉)やスプルース(松)の違いだけでモデル名を分けるほどです。今回はアコギのトップ材の中でも最高級と言われている、アディロンダック・スプルースを簡単に紹介させていただきます! アディロンダック・スプルースとは 『アディロンダック・スプルース(Adirondack spruce)』は… 続きを読む

練習の最終兵器!サイレントギターの魅力 

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アコースティックギターは楽器の特性上、大きな音が出るようになっています。一戸建てのお昼間などでは心配するほどでないにしろ、マンションや集合住宅ではご近所迷惑になってしまうかも…と萎縮してしまうこともしばしば…。大きな音が出ないように、常に優しいタッチで弾いていてはピッキングニュアンスも身につきません!そんな迷えるアコギタリストにオススメなのがサイレントギター「SLG-200」です! サイレントギタ… 続きを読む

【店舗とネット!どっちで買うのがお得!?】 

店頭サムネ

間もなく平成という一つの時代が終わり、5月からは令和という新しい元号に変わりますね! 特にこれといった実感は湧いておりませんが、新しい時代が始まるというワクワク感は少しだけあります。 ところで先月免許更新に行ったのですが、免許証の有効期限が「平成36年」なんですが大丈夫なんでしょうか。 元号が変わっても自分だけ平成の時代を生きているような気分になります。 さて、話は変わり皆さんにお聞きしたいことが… 続きを読む

ピックと指だけ?ギターの”変わった”弾き方5選! 

ギターを弾くのに使うのはピックや指が一般的ですが、その他の道具を使って周りを「あっ!」と言わせたアーティストがいます。 1.ボウイング奏法 ピック以外の道具で弾く奏法では最も有名でしょう!バイオリンやチェロなどで使われる弓を使ってギターを弾く奏法。ジミーペイジ氏が披露したこと有名ですね。 2.コインピック奏法 これはコインをピックの代りにする奏法。ブライアンメイ氏が有名です。ただ、ルックス的には全… 続きを読む

どうしてすぐ切れる?アコースティックギター3弦の謎 

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アコースティックギターの3弦、なぜか切れやすいと思いませんか?「エレキギターではそんな事ないのにな」と不思議に思っている方も多いと思いますので、簡単に解説をさせていただきます。 ★弦の構造 ギター弦には芯線のみで製造される「プレーン弦」と、芯線にもう一本線を巻き付けている「ワウンド弦」があります。画像を見て違いが分かるでしょうか…? そう!エレキギターは1弦から3弦までがプレーン弦で4弦から6弦が… 続きを読む

ソロギター?弾き語り?アコースティックギターの選び方 

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アコースティックギターのサウンドは千差万別!自分の好みのサウンドを見つけるのはなかなか難しいのではないでしょうか?今回はアコースティックギターの中でも「弾き語り向け」のものと「ソロギター向け」のものを区別する大まかな方法をご紹介します。 ボディサイズの違い 一般的にボディサイズが大きいと低音域が強くなります。ストロークで弾いた際にはコードのルート音が大きく聴こえるため、非常にまとまったサウンドとな… 続きを読む

最近なんか弾きにくい…。フレットすり合わせのタイミングについて 

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ギターの修理について「フレットすり合わせ」ってよく聞きますよね。いったいどんな修理なのでしょうか?今回はすり合わせについて簡単に説明をさせていただきます。 フレットすり合わせとは 長年愛用していたギターは、弦との摩擦によってフレットの山が削れてしまいます。そのままでは隣のフレットよりも低くなってしまい、ビビリや音づまりの原因となってしまいますので、フレットの頂点を均一にしてあげる必要が出てきます。… 続きを読む

弾いていないギターの弦は緩めたほうがいいの? 

昔から,弾いていないギターやベースの弦は緩めるべきかそのままにするべきか、という問題については議論が絶えません。   半年や一年も弾かないのであれば弦は取り外して、トラスロッドも具合を見て調整し、ネックを完全に休めるのが理想です。 では、毎日あるいは週に一回は触るけど・・・という場合、弾いていない間はどうするべきでしょうか。「毎回緩めるべきだ」という方もいらっしゃいますし、「絶対緩めない… 続きを読む

湿度とギター 

今年もジメジメとした季節がやって来ました。 木で作られた楽器は湿度が高過ぎるとテキメンに鳴りが悪くなります。特にオール単板のギターなどに顕著ですが、この場合は塗装されていないサウンドホール内から木材が吸湿、膨張してしまうことが原因です(ちなみに高湿度の空気それ自体は、乾燥した空気に比べて音の伝達効率に優れている、という面白い話がありますが・・・今回は割愛します)。 基本的に楽器に適した湿度は50%… 続きを読む

Gibsonのラウンドショルダーが続々入荷! 

只今、ギブソンのラウンドショルダーが立て続けに入荷しております! 手前から奥に向かって ①J-50 ADJ(1968年) ダウンベリーブリッジ、39mmナローネック仕様。アジャスタブルサドルから固定サドルへの改造が施され、L.R.Baggs Anthemがインストールされた実用性重視のヴィンテージです。 ②1960’s J-45 Adirondack red spruce Tribur… 続きを読む