意外な所で意外な発見!~オペアンプ編~ 

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毎日暑い日が続いており夏本番というところでございますが、依然としてアンプの買取は順調でございまして、様々なモデルを入荷させていただいております。 思いの外、前回のスピーカーの投稿に対して多くの反響をいただきましたので、今回もアンプでなにかできないかなと在庫を探しておりました。 この小さいアンプをバラして、筐体を違うものにして音の違いを実験しようかなと・・・・と目をつけたアンプがございました。 まず… 続きを読む

実際にやってみました~スピーカー/キャビネット編~ 

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この1年ぐらいでしょうか。 おかげさまで、例年に無いペースでアンプ類をご売却いただいております。 本当に有り難い事でございます。 コンボアンプ・ヘッドアンプ・キャビネット・・・などなど、様々な商品が入荷してまいります。 そんな商品の在庫が豊富にある状況だからこそというのもあるのですが、中々思っていても検証することができない事柄に挑戦するチャンスを得ました。 それは何かと申しますと 「スピーカーだけ… 続きを読む

よくある質問?!~スイッチ無いんやけど~ 

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今年に入りまして、ありがたいことにアンプの買取量が非常に増えております。 例年と比べますと1.3倍ぐらいでしょうか。 それと同時に、小さめなアンプを探している方もまた増えていると感じております。 ご時世的に、思うように外出ができなかったり、スタジオに集まって練習することができなかったり、LIVEができなかったり・・・。 というような要因からか、自宅でも満足できるサウンドが欲しいとアンプを吟味されて… 続きを読む

【入荷特報】ロック/ブルースギタリスト必見のアンプ Suhr PT-100 HEAD 悩ましいサウンドメイクにピリオド 

Suhr PT-100 ギタープレイで最も悩ましい問題のひとつに、”サウンドメイク”があります。 様々なエフェクターや機材、アンプを駆使して試すも、どうにもうまくいかない。 という経験をしたことが誰でも一度はあるのではないでしょうか? このSuhr PT-100 HEADは、その問題を一蹴できるヘッドアンプです。 今回買取させていただいたのは、Suhr PT-100 HEA… 続きを読む

1度はやってみたい?! ~分解してみました~ 

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今回の記事ですが、「絶対にマネはしていただきたく無い」という点は最初に申し上げておきます。 「やってみよ~」 と思われた場合は、自己責任でお願いいたします。そこから発生した不具合その他諸々に関して、当店は責任を負いかねます。ご了承のほどお願いいたします。 では、本題に入ってまいりますが、サブタイトルにもつけております通り分解してみてわかったことについてのお話となります。 この度は必要に迫られてな訳… 続きを読む

今でも欲しい!人気のモデル! 

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 外出を控え自宅でお過ごしの機会が増えている方も多いご時世かと存じますが、楽器を趣味としている人からすると痛し痒しの部分もあるのかもしれません。 気の合う仲間と気軽に練習スタジオに集まれない、LIVEも簡単には開催できないというデメリットもあるかと存じますが、気になっていた曲をじっくり練習できたり、ずっと取り組みたいと思っていた奏法にチャレンジするのにまとまった時間が取れたり・・・。 あるいは望ま… 続きを読む

【入荷特報】70年代~80年代のハードロックサウンドが蘇る。REINHARDT Storm 33 Head Redが奇跡の入荷! 

REINHARDT Storm 33 Head Red 70年代後半から80年代半ばの、ハードロックサウンドが好きなギタリストは必見です! 今回買取させていただいたのは、REINHARDT Storm 33 Head Red。 デザインもMarshall Plexiのようで、かっこいい一品。 現在、ラインハルト氏はアンプ製作をやめてしまっており、このREINHARDT Storm 33 Head … 続きを読む

壊れてる?壊れてない? 

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この10年ほどで確実に定着したなと思うものが(個人的にですが)ございます。それは、軽量・コンパクトとなったベースアンプヘッドでございます。 殊、ベースアンプに限りましては、真空管を搭載したような大型ベースアンプは激減した様に感じております。色々と理由はあるかと思いますが、今回はそちらに注目をしているわけではないので、その辺りの考証は別の機会とさせていただきます。 一昔前までは、レンタルスタジオに入… 続きを読む

実際のところどうなの? ~ステップアップトランス編~ 

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現在2020年。多くの海外メーカーの話題の楽器や機材なんかの情報もオンタイムで入ってきて、比較的速いタイミングで国内にも商品として入荷してくる時代になったなと感じます。 しかし、かれこれ30年ほど前。90年代では国内の代理店を通って入ってくる商品は今よりももっと少なく、自分の好きな海外アーティストが使っている話題の機材などを使いたいとなると直接メーカーになんとかして連絡したり、ありとあらゆるコネク… 続きを読む

実は交換できます 

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中古楽器店に勤務しておりますと、非常に多くの楽器や機材に触れる機会がございます。年間を通して考えますと、どれだけの商品を検品しているのでしょうか。本当にありがたいことに、自分でもわからないぐらい多くの商品を買い取らせていただいております。 そんな中で、取扱点数が多いことも関係するかとは存じますが、「ここよく破損しているんだけど、交換パーツ手に入るのにな(2020年現在)」と思うことが多いアイテムが… 続きを読む