【11月11日は何の日?】楽器・音楽にまつわる記念日 

4弦ベース

先週の金曜日、11月11日は〇〇の日。 日本記念日協会によると1年で最も記念日が多い日だそうです(2022年11月6日時点)。 皆さんは、〇〇の中に何を思い浮かべますか? ポッキー&プリッツの日、チンアナゴの日、鮭の日…など色々ありますが、楽器店スタッフとしては「ベースの日」が一番に思い浮かびます。 1が4つに並んでいるのが、ベースの4本の弦に見えることが由来で、 音楽プロデューサーでベー… 続きを読む

ドラマーが耳栓を使うメリットとデメリット 

スタジオでの練習の後などで耳が聴こえづらくなった経験ありませんか? この聴こえづらい状態は、長時間大音量にさらされることで聴力をつかさどる細胞が損傷することで引き起こされます。 特にドラムは音域が広く、音量は130dBにもにも達し、これはジェット機のエンジン音や落雷に匹敵します。 こんな大きな音に演奏の度さらされているドラマーの耳には、知らず知らずにもかなりの負担がかかってしまっています。 症状は… 続きを読む

ドラムスティックの標準”5A”とは 

ドラムは貸しスタジオやライブハウスにドラムセットが常設されていることがほとんどで、ギターなど他の楽器とは違い楽器本体を必ず買う必要がありません。 このため、絶対に必要なのはスティックくらいで、意外かもしれませんがドラムは始めるハードルがかなり低い楽器なのです。 (もちろん、こだわりだすとスネアドラムやキックペダルなどが欲しくなってくるのですが、、) 今回はドラマーとなって最初に購入するスティックの… 続きを読む

インパクト抜群! 常識を覆したPAiSTeのカラーシンバルとは 

こちらは先日買取させていただきました、表面にカラーコーティングを施したPAiSTeのPST7シリーズのシンバルたちでございます。 (通常、PST7にはカラーコーティングはラインナップされていませんので、楽器店による別注品と思われます。) 今回は、存在は知っていても多くの方が使ったことがなく、馴染みがないであろうカラーシンバルをご紹介していきたいと思います。 PAiSTe カラーシンバルの歴史 シン… 続きを読む

キックペダル調整の基礎知識 

ドラムの演奏においてビートの要となるバスドラム。 そのバスドラムを打つキックペダルは足で操作するため、少しのセッティングの違いで大きく踏み心地が変化します。 この調整が自分にあっていない状態だと、ペダルが重くてモタったり、逆に突っ込みすぎてしまったりと不安定な演奏になってしまうことにも繋がります。 マイペダルを持っている人はもちろんですが、スタジオなどの常設のペダルを使う場合にも踏みにくいと感じた… 続きを読む

復活を遂げたなにわのドラム魂! 

早いもので2021年も残り半月。 年末の整理時期ということもあり、当店ではありがたいことに多くの楽器を買取させていただいております。 入荷した商品は続々と販売サイトへの掲載しておりますのでお楽しみに。 こちらは先日入荷したSAKAE Axelandorのツインペダルモデル。 真円から偏心まで3段階に調整可能なマルチ・アクセル・カム・システムや、着脱可能式ヒール・システムなど独自のメカニズムをふんだ… 続きを読む

スナッピーにまつわる豆知識「紐派?テープ派?」 

ドラマーがドラムセットの中で最もこだわる楽器と言えばやはりスネアドラムですね。 ライブや練習のときもスネアとペダルは絶対に持ち込むという方も多いのではないでしょうか。 スネアドラムの最大の特徴と言えば、裏面に取り付けられたスナッピー(国外では”Snare Wire”と呼ぶのが一般的なようです)。 スナッピーとは、細いコイル状の金属線が数10本合わさったもの。 これを装着することで少し歪んだような「… 続きを読む

最も有名なシンバル”Zildjian”の歴史 

先日店頭にて、シンバルをごっそり入れ替えたのでしょうか、大量のシンバルをまとめて買取をさせていただきました。 なんと、そのほとんどがZildjian(ジルジャン)シンバル! Zildjianといえば、SABIANと並んで打楽器奏者以外にも幅広く知られている最も有名なシンバルメーカーで、著名な愛用者もここでは挙げきれないほどです。 そんな皆さんご存じのZildjianですが、その歴史は1600年代と… 続きを読む

革新的なアイデアでドラム界を牽引し続ける”DW Drums”のこだわり 

Qsicではギター、ベースをはじめ様々な楽器の買取、販売をさせていただいております。 もちろん、近年習い事としても注目を集めているドラムもお取り扱いしており、近々では現在主流となっている、キックペダルのチェーンドライブペダルやアンダープレートなどを発明し、ドラミングの発展に大きく貢献してきたパイオニアであるdw(DrumWorkshop)のスネアドラムが2台入荷しております。 多くのプロも愛用する… 続きを読む

【ドラム】 ビーターのすすめ ~第3回 DANMAR , VATER , VIC FIRTH~ 

こちらは先日買取をさせていただきましたPearl P-2000Cの写真なのですが、同じモデルのはずなのに何か違うような、、、ビーターが違う!? 右のペダルのビーターがP-2000C純正のクォードビーター。 左のペダルは同じくPearlのDB-150が装着されています、前オーナー様が交換して使っていたようですね。 日頃、ドラマー仲間やお客様とお話をしていて、 「純正以外も使っていいの?」 「純正のビ… 続きを読む