4月、ピアノを始めたいあなたへ。Qsic的おすすめ3シリーズ! 

4月は何だか新しいことを始めたくなる季節。「ピアノを始めたい!」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか^^ そんな時によく聞くのが、「生ピアノを買うには勇気が要るし、電子ピアノやキーボードは種類が多くて、結局何を買えばいいか分からない!」というお悩みです。 また、Qsicを含め、ネット通販やオークションが主流となったことで、便利に安く手に入れることはできるようになりましたが、 「ピアノが弾… 続きを読む

ロータリースピーカーシミュレーターを使ってみよう! 

ポップス、ロック、ジャズなど、どのジャンルにおいても、昔から親しまれているロータリースピーカーサウンド。(レスリー・スピーカーが有名ですね!) コピーバンドで演奏する場合にも、この効果を再現するかどうかで曲の印象が大きく変わることがあります。 そこで、今回は気軽に取り入れられる、ロータリースピーカーシミュレーターについてまとめてみました^^ そもそもロータリースピーカーとは? ロータリースピーカー… 続きを読む

ボリュームペダルとエクスプレッションペダル 

キーボーディストとご縁が深い「ボリュームペダル」。そう、ボリューム(音量)を調整するから「ボリュームペダル」。ではその友達のような「エクスプレッションペダル」との違いって何なのでしょうか? どちらも音量を調整できることに変わりはないのですが、ちょっと「仕組み」が違うんです。 ボリュームペダルとは その名の通り、音声信号の音量調整を行います。基本的には シンセのOUTPUTからモニターの間にはさみ、… 続きを読む

キーボードコーラス苦手だな~!でもマイクを知ると悩みが減るかも! 

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キーボーディストは弾き語りだったり、バンドのコーラスだったり、歌うことが割と多いと思います。 でも、特にバンドのコーラスの場合、元々歌がメインではないので、「演奏の方に集中しすぎてマイクの位置と離れてしまった!」「シンセのことは分かるけど、マイクの特性まで意識したことがない!」など、ありませんか? そこで、今回はキーボードを弾きながら歌う場合の「マイク」に関するポイントを見ていきたいと思います! … 続きを読む

ローズ?薔薇?「エレピ」って何だ? 

今年9月に、Clavia社の「Nord Electro 6」が発売されました! 今回のマイナーチェンジで大幅に機能性がパワーアップしているのですが、最大のポイントは「プログラム切り替えの際に音切れしなくなったこと」ではないでしょうか。 演奏中に音色を切り替える際に変な間があったりすると、どうしても白けてしまうため、すんごい慎重になるのですが、その悩みはなくなりました! ぜひライブで使いたいモデルで… 続きを読む

アフタータッチよ、無くならないで~! 

オリンピックやワールドカップなどのはじまりのファンファーレって、ブラスのクレッシェンドが気持ちを沸き立てますよねー! シンセサイザーでそれを表現しようと思うときに便利なのが、鍵盤のアフタータッチ機能です。   が、しかし! 鍵盤にアフタータッチが搭載されたシンセサイザーが消えつつあるんです。 たしかに楽曲中でそんなに使うことはないかもしれないのですが、微妙なニュアンスが出るので、エレクトーンっ子だ… 続きを読む

キーボードアンプのすすめ ~ステージでの返しに悩むあなたに~ 

  ここ最近、ポップス界でキーボーディストがメンバーでいるバンドが増えている気がします。 もちろんサザン、ユニコーン、東京事変、サカナクション等々、これまでにもキーボーディストがいるバンドはたくさんあったのですが、テレビやラジオを聴く中で、感覚として「増えているんではなかろうか」と感じるんです。 映画の主題歌で話題の「Mrs. GREEN APPLE」、月9の主題歌にもなっていた「Official… 続きを読む

私は安室ちゃんと小室さんで育ちました~90年代を彩ったシンセたち~ 

来月、安室ちゃんが引退します。 ※安室奈美恵ではなく、あえて「安室ちゃん」と呼ばせてください。 最初に引退を知ったときは、SMAPのときと同様、年甲斐もなく号泣してしまい主人に呆れられたのですが、30代半ばの私にとってそれくらい特別な存在なのです。 どんだけカラオケで熱唱したことか><   同様に小室さんの引退も、泣きはしないものの、心がどんより悲しくなり、というか、小室さんに関しては今も悲しいで… 続きを読む

子供と見ていたEテレでまさかの『Prophet-5』 

先週の土曜日の朝、子供がEテレ(昔で言う教育テレビ)を見ており、その間に洗い物をしてしまえ!ってなわけでバタバタしていたところに衝撃の映像が流れてきました。 なんとなんと、かわいい女の子が「Prophet-5」をギュンギュンに演奏しているではないですか! そしてその隣のかわいこちゃんは「Emulator」をあえて棒立ちで弾いている! 奏でているのはNew Orderの「Blue Monday」。母… 続きを読む

「最高峰のホルン」こぞって使われるこのコピーの正体は? – 管×21、鍵×11 

Alexander 103GL [MD013]

「最高峰のホルン」 どんな楽器店、口コミサイトもこぞってこのキャッチコピーを用いるほど、その音色と操作性には定評があります。 そして、103をお探しの方も、このことは当然のようにご存知でしょう。 そして、、「高い」ことも。。 103GLは定価1,576,800円(税込み)と、103の中では中盤の価格帯のモデルですが、今回は多少使用感のある状態のため約半額の768,000円とさせていただきました。 … 続きを読む