【梅田店】2026年3月 買取実績 【実際にあった買取価格】

Fender Vintera II 50s Nocaster 事前に査定依頼をいただき、梅田店へのお持ち込みにて買取させていただきました。 商品到着・検品時の状態 ≪外観≫ 目立ったダメージはなく、新品をお探しの方にもおすすめできるような、きれいなコンディションでございました。 ≪演奏性・サウンド≫ 分厚いネックで、がっしりと安定した握り心地でした。 比較的弦鳴りが強く、ふくよかな中音域とテレキャ… 続きを読む

【入荷特報】Ibanez Destroyer II DT300 -Adrian Smith(Iron Maiden)の使用で有名! 【実際にあった買取価格】

Ibanez Destroyer II DT300 1982年製 著名ミュージシャンも愛用? アイバニーズのデストロイヤーといえば、Edward Van Halenが有名ですが、そちらは初代のデストロイヤー もちろんデストロイヤーIIにもエピソードはあるわけで… Adrian Smith(Iron Maiden)の使用が有名なのは周知の事実なのではないでしょうか 2025年の最新情報が… 続きを読む

ちゃんと使えるかは要確認で… 

ちゃんと使えるかは要確認で…

初心者~上級者までカバーする「多機能」「扱いやすい」「コスパも高い」製品を数多く展開している、言わずと知れた国内メーカーZOOM(ズーム)。 特にマルチエフェクター(GシリーズやBシリーズなど)や、コンパクトエフェクターサイズで豊富なエフェクトや機能を扱えるマルチストンプシリーズは長年人気を博しており、ニューモデルも続々と登場しています。 当店でもこれまで数多くの製品を買取させていただき、その高い… 続きを読む

国内代理店のないニッチな商品の仕様などを調べる際のチョイ技 

買取で入ってきた商品の中には、日本に代理店がなくお品物がどういったものなのかすぐに詳細な仕様がはっきりしない個体や、ブランドの歴史なども調べておきたいものが存在します。 逆に、有名どころのGibson Fenderでも、商品名が長く、検索する際に類似の仕様の違う商品など紛らわしい情報も検索でヒットしてしまう商品もございまして…。 商品をウェブショップに掲載する際に、現物の確認以外にも情… 続きを読む

スラップ奏法下向きで弾くか?横から弾くか? 

皆さんベース練習してますかー!? 今回はスラップのフォーム(指の向き)について書いていこうかと思います。 ベースを始めたての頃は、今ほど動画もなくスラップのやり方がわからず苦労した記憶があります。 最初はレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーに憧れて、ストラップを長くし、下向きのスタイルで演奏していましたが、しだいに演奏する音楽も変わっていき、ベースを高く構え横向きのスタイルに変わっていきました… 続きを読む

【掘り出し物を探せ!製造年でこんなにも違うBD-2!】 

某大人気アニメの影響もあってか、市場から軒並み姿を消していたBOSS BD-2。当店でも在庫が1つもない、買取依頼もこない・・という状況が続いていましたが、やっと在庫が戻ってまいりました。 BOSS BD-2は元々人気の高い歪みではありましたが、相場が高騰している個体がある事をご存知でしょうか?初期に製造された個体がそれにあたるのですが、ただ「希少価値が高いから!」というわけではなさそう。ただいま… 続きを読む

TS系エフェクターのサウンドの要? 

先日、TS系のエフェクターについて別の商品、別の機会、それぞれ別の方からお問い合わせがありTube Screamerを取り巻く、その影響下にあるエフェクターや音づくりについて考えさせられることがありました。 Tube Screamerはスティービー・レイ・ヴォーンの使用はもちろん、ジョン・メイヤーも虜にし、かと思えばメタルのソロのときのブースターとしても使用され、製造時期や詳細な機種はまちまちでも… 続きを読む

Fender Eric Clapton Stratocasterは一部の商品バリエーションでサウンドが違う!? 

1970年ナッシュビルにある楽器店に入り、6本のヴィンテージ・ストラトキャスターをそれぞれ”一本たった100ドル”で購入 6本のうち3本をジョージ・ハリスン、ピート・タウンゼント、スティーヴ・ウィンウッドに譲り残りの3本を分解して最良のパーツを選び出して組み上げたギター… エピソードがあまりにも有名で、その愛称も世界中で知られる個体”ブラッキー&#8… 続きを読む

【BOSS史上最短命のレアモデル】 

BOSS史上最短命

今まで数々のロングセラーモデルを生み出してきたBOSSですが、稀にセールスが振るわず、短い期間で生産中止となるモデルもありました。皆様が短命だったモデルで頭に浮かぶのは何でしょう?XT-2を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。いかにも攻撃的な真っ赤なカラーリングがインパクト抜群でしたね。ぱっと見では効果が分からないCONTOUR/PUNCHノブも印象的です。おおよそ1年と10ヶ月ほどで生産完… 続きを読む

魅惑的サウンド!アコースティックベースの世界!? 

アコースティックベースを弾いたことはありますか? 今回は楽器本来の鳴りが感じれるホロウボディのベースについてお話していきたいと思います。 アコースティックベースとは? 大きく分けて完全箱型のアコースティックベースとセミホロウボディのセミアコースティックベースの2種あります。 ・アコースティックベース アコースティックギター同様に、ボディ内部が完全空洞の箱型となっており、単体でも箱鳴りするため、小規… 続きを読む