意外な所で意外な発見!~オペアンプ編~ 

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毎日暑い日が続いており夏本番というところでございますが、依然としてアンプの買取は順調でございまして、様々なモデルを入荷させていただいております。 思いの外、前回のスピーカーの投稿に対して多くの反響をいただきましたので、今回もアンプでなにかできないかなと在庫を探しておりました。 この小さいアンプをバラして、筐体を違うものにして音の違いを実験しようかなと・・・・と目をつけたアンプがございました。 まず… 続きを読む

金管楽器・木管楽器はなにで区別する? 

木管

金管楽器と木管楽器はどのように分類されているかご存知ですか? 「金管楽器は金属でできている楽器で、木管楽器は木でできている楽器。」 この回答は△です。木管楽器に分類されるフルートやサクソフォンは現在主に金属でできています。 「フルートは元々は木から作られていたし、サックスも昔は木製だったんじゃ…」という声も聞こえてきそうですが、サックスは唯一発明当初から金属製です。 では、それでは何を持ってこの2… 続きを読む

【ドラム】 ビーターのすすめ ~第3回 DANMAR , VATER , VIC FIRTH~ 

こちらは先日買取をさせていただきましたPearl P-2000Cの写真なのですが、同じモデルのはずなのに何か違うような、、、ビーターが違う!? 右のペダルのビーターがP-2000C純正のクォードビーター。 左のペダルは同じくPearlのDB-150が装着されています、前オーナー様が交換して使っていたようですね。 日頃、ドラマー仲間やお客様とお話をしていて、 「純正以外も使っていいの?」 「純正のビ… 続きを読む

デジタルシンセについている謎のレバーに戸惑ったことはありませんか? 

デジタルシンセに時々ついているこのレバー。 ※写真は、以前に買取させていただいたRoland VK-7 オルガンをサンプリングしたデジタルシンセに主についており、触ったことがある方もいるでしょう。 これを出したり引っ込めたりすると、音が変わります。 感覚的にサウンド作りができて楽しめるのですが、デジタルネイティブの方には 「一体何なの?」という方も多いハズ。 今日はこのレバー(ドローバー)の正体に… 続きを読む

Paul Reed Smithを一流ブランドにした人物はGibson関係者!? 

PRSのマッカーティを買取させていただきました。 Paul Reed Smith Private Stock #7512 McCarty 594 Graveyard Limited Run Honey Gold with Dark Cherry Smoked Burst “1980年代後半、ポール・リード・スミスは、テッド・マッカーティにギターのデザインと制作技術について相談するように… 続きを読む

カビは楽器にも生えます 

湿気の多いジメジメとした季節になりましたね。 梅雨の時期といえばカビが生えやすいとCMでもよく言われていますが、実は管楽器にもカビは発生します。 ・コロナの影響で演奏会がなくなり、吹く機会が減った ・1年近く演奏していない ・通気性の悪いところで保管している(押入れなど) どれか一つでも当てはまったら、カビが生えている危険性があります! ゾッとした方もいらっしゃると思いますが、予防することもできま… 続きを読む

ギター担当者おすすめ!エレアコ用エフェクターをご紹介 

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アコースティックギターといえば生音で演奏する人が多いので、あまりエフェクターなどは使わない方も多いかと思いますが、ライブなど大人数の前での演奏時には音量を稼ぐためにアンプを使用することもありますよね。 今回はアコースティックギターをアンプに通して使用する際に便利なアコギ用エフェクターの、個人的におすすめな商品をご紹介します! ART TUBE MP Studio V3(プリアンプ) 難しい設定は苦… 続きを読む

【実はサウンドに大きく影響?】お手軽にエフェクターの位相の調べ方を伝授! 

音作りにこだわっていると、どこかで位相という話を耳にしたことがあると思います。位相の詳しい説明はここでは割愛しますが、正位相と逆位相が混ざることで”バンド内での音抜けが悪い”ということもちょくちょく起こります。 今回なんでこんな話をするかというと、実はエフェクターの中にも、ONにすると位相が逆転するものがけっこう存在するんです。日頃から多種多様なエフェクターを一緒に繋がれて… 続きを読む

実際にやってみました~スピーカー/キャビネット編~ 

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この1年ぐらいでしょうか。 おかげさまで、例年に無いペースでアンプ類をご売却いただいております。 本当に有り難い事でございます。 コンボアンプ・ヘッドアンプ・キャビネット・・・などなど、様々な商品が入荷してまいります。 そんな商品の在庫が豊富にある状況だからこそというのもあるのですが、中々思っていても検証することができない事柄に挑戦するチャンスを得ました。 それは何かと申しますと 「スピーカーだけ… 続きを読む

音色や吹奏感の要!タンポの正体とは? 

タンポいろいろ

木管楽器奏者の方は、楽器店にメンテナンスへ持っていくと「タンポ交換」という言葉をよく耳にしますよね。タンポって名前のコレは一体どういうものなのでしょう? 今回はその役割、種類をご紹介いたします。 タンポとは? 現在の木管楽器にはボタンのようなものが付いていますが、昔はリコーダーのように細長い管に穴が空いているだけのものでした。 穴をたくさん増やせば演奏できる音程は増えますが、指は10本しかありませ… 続きを読む