担当者一押しモデル!レスポール・スペシャルの魅力! 

1 みなさんはご自身の愛用の楽器の歴史やスペックなどに興味をもって調べたことはありませんか?今回はBUMP OF CHICKEN好きの担当者が愛してやまないモデル「ギブソン・レスポール・スペシャル」について、1960年に一度生産が完了した仕様を復刻したモデル「Gibson Custom Shop 1960 Les Paul Special Single Cut」を参考に、ご紹介させていただきます。 レ… 続きを読む

電子ピアノを買いたい!でもどれを買えばいいの? 

自宅での趣味に最適な楽器演奏! なかでもピアノは身近な楽器であり、この機会に「新たに趣味としてピアノをはじめたいな」という方や、ブランクのある方が「もう一度弾きたい」と仰るのを耳にするようになりました。 ただ、昨今の住宅事情や金銭面から、なかなか生ピアノ(グランドピアノやアップライトピアノ)を購入するのは難しいというお話も伺います>< そこで候補に挙がるのが「電子ピアノ」です! サイズもコンパクト… 続きを読む

万人におすすめできるキックペダル、Pearlの名作エリミネーターの魅力 

ドラムを演奏する上でバスドラムを鳴らすために必要なキックペダル。(フットペダルとも) 腕に比べて足は不器用で、ライブハウスやリハスタの借り物では思い通りに叩けないこともしばしば。 ドラムセットを毎回持ち運んで、というのはプロでもないと現実的ではありませんが、 安定した演奏をするのにマイペダルはやはり必要です。 マイペダルが欲しいけど、 ・どんなペダルが自分の好みかわからない。 ・クセがなく踏みやす… 続きを読む

『用途に合えば効果は抜群!』エントリークラスのエフェクターをレビューしてみた~JOYO JF-36編~ 

最近ではハイエンド、ハイクオリティな機材(エフェクター)の台頭が目立ちますが、技術の進歩と共に比較的リーズナブルな製品のクオリティもどんどん上がってきています。「安すぎるのは使えない…」という時代ではなくなり、用途に合えばかなり使えるエフェクターも多いんです。 今回は、当店で在庫しているエントリークラスのエフェクターをレビューしてみました。「安すぎてちょっと不安…」と足踏みされている方に、少しでも… 続きを読む

【OCDシリーズ比較!オリジナルとGeの違い】 

OCDと言えば、多くのギタリストが愛用するオーバードライブの定番モデル。プロの愛用者もかなり多く、長年の人気を誇る名機です。 2019年秋、そんなOCDシリーズに「OCD-Ge」という新モデルが加わったのをご存知でしょうか。 通常のラインナップとは異なるFulltone Custom Shop製で、オリジナルのOCDより高品位なモデルとして登場したペダルです。 そこで気になるのは、やはりオリジナル… 続きを読む

なぜ2段に積むことに??? 

_MG_4942 のコピー Marshallといえば・・・やはりスタックアンプを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 ヘッドアンプに大きなキャビネット。 場合によっては3段積みにしたり。 現在は、いろんな技術の革新もあり、大きなヘッドと大きなキャビネットのセットでというシーンも以前に比べると減ってきたかとは存じますが、やはり一度はやってみたいとお思いの方も多いのではないでしょうか。 往年のロックスターたちがステージの後… 続きを読む

材と同じくらい重要!?ネックジョイント 

ギタリストにとってのエレキギター最初の1本目は不思議なもので、大事なもののはずなのに”いつの間にかなくなっていた。”話を良く耳にします。 「たまたま、最初の1本と同じモデル同じカラーが売ってたんで買ったんです。」とエピソードをお客様に語っていただけることも、あるあるなのですが 意外と最初の1本に匹敵する思い出があるのが”2本目”なのではないかと思うん… 続きを読む

急に楽器の音が出なくなった!?そんなときのチェックポイント! 

ジャック みなさんは楽器を弾いていて急に音が出なくなった、という経験はございませんか? 私はライブ中に突然弾いているベースの音が出なくなり、相当焦ったのを覚えています。 (結果、繋いでいる自分のチューナーを踏んだだけでしたが。照) 今回はエレキギター、エレキベースの「音が急に出なくなった時のチェックポイント」を紹介させていただきます! シールドの断線 繋いでいるシールド自体が断線してしまっている可能性が高い… 続きを読む

エレキギター偉人伝-Seymour W.Duncan 

「ダンカン載せてあるから大丈夫。」~Seymour Duncanについて語る回。 楽器店に勤めはじめる前、ゲインの高い音楽をしていた頃、私はギター本体に対するこだわりはそこまでありませんでした。 見てわかる明らかな廉価版などでなく、ピッチが合って、それなりに木部の加工やハードウェアがちゃんとしていて、強いハムバッカー(出力が強いという意味ではなく、個人の感想で「頼りになる」の意)さえリアについてい… 続きを読む

年月を経た管楽器だからこそ、おすすめしたい理由 

絶品や逸品と出会うチャンスを逃していませんか。 ボロい 状態が良くない 鳴らない 「古い管楽器」と聞くと、このようなイメージを持たれている方も多いかと思います。 しかし、イメージだけで選択肢から外してしまうことは、 年月を経たからこその『絶品』や『逸品』と出会う機会を捨ててしまっているかもしれません。 味のある深い音色やまとまった演奏性は経年でしか得られない産物。 決してマイナスのイメージばかりで… 続きを読む