【神戸本店】Fender Custom Shop LTD 1959 Telecaster Relic 

Fender Custom Shop LTD 1959 Telecaster Relic 神戸本店へのお持ち込みにて買取させていただきました。 ≪当店による査定金額≫ 買取価格 330,000円 商品到着・検品時の状態 2026年3月19日 ≪外観≫ レリック加工品ですので新たに付いた傷については判断しかねますが打痕・擦れ傷やウェザーチェックなどの少々の使用感がございました。 フレット残り:7割程… 続きを読む

【神戸本店】Sago Sonia 【実際にあった買取価格】

Sago Sonia 神戸本店へのお持ち込みにて買取させていただきました。 ≪当店による査定金額≫ 買取価格 138,000円 商品到着・検品時の状態 2026年3月28日 ≪外観≫ 使用に伴う擦れ傷や薄っすらと線傷がございますが、目立った大きなダメージはございませんでした。 フレット残り:8割程度 トラスロッド:余裕あり ネック:問題なし ≪演奏性・サウンド≫ 抱えやすさと出音の扱いやすさが高い… 続きを読む

【梅田店】2026年3月 買取実績 【実際にあった買取価格】

Fender Vintera II 50s Nocaster 事前に査定依頼をいただき、梅田店へのお持ち込みにて買取させていただきました。 商品到着・検品時の状態 ≪外観≫ 目立ったダメージはなく、新品をお探しの方にもおすすめできるような、きれいなコンディションでございました。 ≪演奏性・サウンド≫ 分厚いネックで、がっしりと安定した握り心地でした。 比較的弦鳴りが強く、ふくよかな中音域とテレキャ… 続きを読む

【入荷特報】Ibanez Destroyer II DT300 -Adrian Smith(Iron Maiden)の使用で有名! 【実際にあった買取価格】

Ibanez Destroyer II DT300 1982年製 著名ミュージシャンも愛用? アイバニーズのデストロイヤーといえば、Edward Van Halenが有名ですが、そちらは初代のデストロイヤー もちろんデストロイヤーIIにもエピソードはあるわけで… Adrian Smith(Iron Maiden)の使用が有名なのは周知の事実なのではないでしょうか 2025年の最新情報が… 続きを読む

Fender Eric Clapton Stratocasterは一部の商品バリエーションでサウンドが違う!? 

1970年ナッシュビルにある楽器店に入り、6本のヴィンテージ・ストラトキャスターをそれぞれ”一本たった100ドル”で購入 6本のうち3本をジョージ・ハリスン、ピート・タウンゼント、スティーヴ・ウィンウッドに譲り残りの3本を分解して最良のパーツを選び出して組み上げたギター… エピソードがあまりにも有名で、その愛称も世界中で知られる個体”ブラッキー&#8… 続きを読む

ギターやベース、機材などを選ぶポイント 

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。 今回はギターやベース、エフェクターなどを選ぶ際の参考になればと思い投稿いたしました。 エレキギターやベースなどは、ちょっとしたセッティングの違いで音が変わります。 項目ごとに分けて解説して参りますので、よろしくお願いいたします。 それでは早速いってみましょう。 まずは本体 本体から直接音が出るアコースティックギターはもちろんですが、エレキギターやベー… 続きを読む

Fコードが弾けないのはギターのせいかも 

今回はナット溝の高さについてのお話し。 安ギターの質も上がり、インターネットが普及した今はどうかわかりませんが私がギターをはじめた頃は、「Fコードが押さえられなくてギターを挫折した」なんて話をよく聴きました。 これは初心者が手にするギターはしっかりと調整が施されてないことがほとんどで、中でもナットの溝が高いものが多いためローポジションでのテンションが強くなってしまっていることが原因の一つと言われて… 続きを読む

梅雨の雨に備えよう! あると便利なアイテム紹介 

今年は梅雨入りが遅くまだまだ梅雨真っ只中。高い湿度が嫌な季節ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 そんな梅雨ですが、湿度が高いだけではなく雨も多いですよね。音楽活動をしているとライブやスタジオ練習など天候が悪くても楽器を外に持ち出すしかない場面は少なくありません。特にギターなどの本体ものはほとんどが木材で出来ており、湿気や水濡れにデリケート。持ち出すときにはかなりテンションが下がりますし、悪影… 続きを読む

【Warwick】シリアルナンバーから読み解く楽器の製造年 

シリアルナンバーから楽器の製造年を読み解く本シリーズ。今回は今年で42周年を迎えたドイツのWarwickというブランドと、そのシリアルナンバーの読み解き方についてご紹介していきたいと思います。 Warwickとは Warwickは、1982年にハンス・ピーター・ウィルファー(Hans Peter Wilfer)によって設立されたドイツに拠点を構える楽器メーカー。 1983年にStreamer St… 続きを読む

テレキャスターにコンペンセイテッドサドル試してみませんか? 

エレキギターの買取の際に意識していることのひとつに”パーツはオリジナルかどうか”があります。 例をあげると、ジャズマスターのブリッジがムスタングのブリッジに交換など、ギターのタイプによってメジャーどころの交換箇所というものがあります。 テレキャスターのサドルもそのひとつです。 なぜ交換されるのか 3連サドルだとオクターブチューニングが各弦で合わせることができないので、ある程… 続きを読む