最高級材!アディロンダック・スプルースの魅力! 

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アコースティックギターにおいて、ボディの材質はサウンドに大きな影響を及ぼします。特にトップ材による変化は大きく、シダー(杉)やスプルース(松)の違いだけでモデル名を分けるほどです。今回はアコギのトップ材の中でも最高級と言われている、アディロンダック・スプルースを簡単に紹介させていただきます! アディロンダック・スプルースとは 『アディロンダック・スプルース(Adirondack spruce)』は… 続きを読む

練習の最終兵器!サイレントギターの魅力 

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アコースティックギターは楽器の特性上、大きな音が出るようになっています。一戸建てのお昼間などでは心配するほどでないにしろ、マンションや集合住宅ではご近所迷惑になってしまうかも…と萎縮してしまうこともしばしば…。大きな音が出ないように、常に優しいタッチで弾いていてはピッキングニュアンスも身につきません!そんな迷えるアコギタリストにオススメなのがサイレントギター「SLG-200」です! サイレントギタ… 続きを読む

ピックと指だけ?ギターの”変わった”弾き方5選! 

ギターを弾くのに使うのはピックや指が一般的ですが、その他の道具を使って周りを「あっ!」と言わせたアーティストがいます。 1.ボウイング奏法 ピック以外の道具で弾く奏法では最も有名でしょう!バイオリンやチェロなどで使われる弓を使ってギターを弾く奏法。ジミーペイジ氏が披露したこと有名ですね。 2.コインピック奏法 これはコインをピックの代りにする奏法。ブライアンメイ氏が有名です。ただ、ルックス的には全… 続きを読む

納得のクオリティー!テイラーギターの魅力 

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超人気アコースティック・ギター・ブランド「Taylor」。 今回はQsicでも群を抜いてのテイラー好きがその魅力の一部を紹介します! ★圧倒的な製作精度 他のギターブランドの追随を許さない圧倒的な加工精度がテイラーの魅力です。木工加工の殆どは機械で行い、細かな部分を職人が手がけるハイブリッドな手法で実に効率的ですね。例えば画像のシンプルかつ美しい曲線を持ったヘッド形状は、細かな加工を必要としない為… 続きを読む

場所によって違う?! ~楽器は元は植物です!~ 

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先日、テレビを見ておりましたら、色んな職業の方がいらっしゃる様で 「熱帯にある新種の植物を探しに行く方」 に同行取材するものがありました。 内容の詳細は割愛いたしますが、非常に興味深く思ったことがございました。 それは 「全く同じ品種でも生育環境が違うだけで、模様・色・形が変わる」 という点でございました。 素人の目からすると、「違う種類なんやろな」と思って見ていたものが、全く同じもので、「違う場… 続きを読む

どうしてすぐ切れる?アコースティックギター3弦の謎 

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アコースティックギターの3弦、なぜか切れやすいと思いませんか?「エレキギターではそんな事ないのにな」と不思議に思っている方も多いと思いますので、簡単に解説をさせていただきます。 ★弦の構造 ギター弦には芯線のみで製造される「プレーン弦」と、芯線にもう一本線を巻き付けている「ワウンド弦」があります。画像を見て違いが分かるでしょうか…? そう!エレキギターは1弦から3弦までがプレーン弦で4弦から6弦が… 続きを読む

ソロギター?弾き語り?アコースティックギターの選び方 

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アコースティックギターのサウンドは千差万別!自分の好みのサウンドを見つけるのはなかなか難しいのではないでしょうか?今回はアコースティックギターの中でも「弾き語り向け」のものと「ソロギター向け」のものを区別する大まかな方法をご紹介します。 ボディサイズの違い 一般的にボディサイズが大きいと低音域が強くなります。ストロークで弾いた際にはコードのルート音が大きく聴こえるため、非常にまとまったサウンドとな… 続きを読む

知らない人は損をしている!?当店独自の”納得購入サポート”というサービスご存知ですか? 

残暑もやわらぎ、さわやかな秋風が吹くころとなりましたがいかがお過ごしですか? 先月に続き神戸は近日中に台風が直撃するようですが、今年は例年になく天災が多いような気がします。 キラークイーンのバイツァ・ダストが発動しているかと思うくらい同じようなことが続きますが、いざという時のために皆様も災害時の備えはしっかりとしておきましょう! さて、話は台風の軌道が如く変わりますが、皆様は当店の“納… 続きを読む

最近なんか弾きにくい…。フレットすり合わせのタイミングについて 

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ギターの修理について「フレットすり合わせ」ってよく聞きますよね。いったいどんな修理なのでしょうか?今回はすり合わせについて簡単に説明をさせていただきます。 フレットすり合わせとは 長年愛用していたギターは、弦との摩擦によってフレットの山が削れてしまいます。そのままでは隣のフレットよりも低くなってしまい、ビビリや音づまりの原因となってしまいますので、フレットの頂点を均一にしてあげる必要が出てきます。… 続きを読む

弾いていないギターの弦は緩めたほうがいいの? 

昔から,弾いていないギターやベースの弦は緩めるべきかそのままにするべきか、という問題については議論が絶えません。   半年や一年も弾かないのであれば弦は取り外して、トラスロッドも具合を見て調整し、ネックを完全に休めるのが理想です。 では、毎日あるいは週に一回は触るけど・・・という場合、弾いていない間はどうするべきでしょうか。「毎回緩めるべきだ」という方もいらっしゃいますし、「絶対緩めない… 続きを読む