リガチャーでも音が変わります! 

木管楽器には切っても切れない大切な存在。リガチャーは、「とりあえずリードを止めておくもの」と認識されていたりしますが、固定パーツだけではなく音色にも影響しています。今回は様々な種類と特徴についてご紹介いたします! 様々な種類 リガチャーには複数の素材があり、主に「金属製」「革製」「紐製」の3種類があります。 ●金属製 仕上げによっても音色の変化がありますが、比較的発音がしやすくクリアな音質と言われ… 続きを読む

口がバテてしまって吹けない!!泣 

金管吹きや木管吹きに関わらず、バテて思うように吹けなかった。。。なんてことをほとんどの人が経験していると思います。マウスピースの横からは息が漏れ、高音は出なくなりとにかく唇だけが痛い!!といった最悪のコンディションになりますよね(汗)そうならないための方法とバテてしまったときの対処法についてご紹介します! バテる仕組み そもそもなぜバテるのか。。。大体は「吹き続けているから。」と言われると思うので… 続きを読む

フルートに装備できるメカニズムたちをご紹介! 

一般的なEメカニズムを始め様々な種類のメカニズムが存在しています。あったほうが良いのか特になくて良いのか、そもそもなんのためなのか。。。初めて購入するときなど特に悩んだりするかと思います。 当店で買取をする際も、あまり見ないオプションが装備されていたりして、一瞬戸惑うことがあります。笑今回は、より自分にあった楽器を選んでいただくためにも、いくつかご紹介したいと思います! Eメカニズム 一番有名な誰… 続きを読む

木管楽器の基本的なお手入れ方法 

6月・7月は部活動などが始まり、初めて楽器を購入する方が多くなる時期です。初めての楽器はワクワクと嬉しい反面、お手入れの仕方や保管方法など不安になることもあると思います。今回は初めての方でも分かるよう、基本的なお手入れ方法についてご紹介します! <メンテナンスに必要なもの>・オイル・グリス・スワブ・クリーニングペーパー この4つを覚えれば大丈夫なんです! オイル オイルの役目は、動作を滑らかにしサ… 続きを読む

自宅でもスキルアップできる練習法!~管楽器編~ 

Stay Homeが続いて練習場所がなくなっていき、騒音の問題もあるため練習ができていない方も多いのではないでしょうか??管楽器は特に音が大きくて練習しづらいですよね><吹かなくても鈍らせない、今だからできるおすすめの練習法を4つご紹介いたします! 楽譜を読み込む 細かなアーティキュレーションなど、しっかりと読み取れているようで案外見落としていることってあると思います。スラーやタイなど混在している… 続きを読む

年月を経た管楽器だからこそ、おすすめしたい理由 

絶品や逸品と出会うチャンスを逃していませんか。 ボロい 状態が良くない 鳴らない 「古い管楽器」と聞くと、このようなイメージを持たれている方も多いかと思います。 しかし、イメージだけで選択肢から外してしまうことは、 年月を経たからこその『絶品』や『逸品』と出会う機会を捨ててしまっているかもしれません。 味のある深い音色やまとまった演奏性は経年でしか得られない産物。 決してマイナスのイメージばかりで… 続きを読む

色々な形状を持つトロンボーンバルブ 

構えた時に左ほっぺ辺りにあるのが「バルブ」と言われる空気の通り道を切り替える装置です。 吹奏感であったりお手入れのしやすさなども変わってきます。 今回はよく見る3種類についてご紹介いたします! ロータリーバルブ 一番よく見るバルブではないかと思います。 1818年にドイツのブリュメールが発明したタイプで円筒形のロータリーに2つ穴が空いており、90度回転させることによって息の流れを変えます。 急激に… 続きを読む

ホルンパートの4つの役割知っていますか?? 

中学・高校の吹奏楽だと高い音が鳴り上手な人が1st・3rdに、2nd・4thが低い音程のおまけのように思われていることが多いようです。 確かに、高い音を吹いている人を見ると、上手なんだなと思わなくもないですが、どのパートにも大切な役割があります! 今回は、それぞれの役割についてご紹介します!! 1st・パート全体を引っ張るリーダー的存在 首席と呼ばれる1番ホルンは、音楽的にはもちろん人間的にもリー… 続きを読む

スライドグリスの種類が多すぎる!!~金管編~ 

チューニング管や抜き差し管に塗布するグリスですが、かなり種類がありどれを使えばよいのか悩みますよね。。 全部試していくにはかなり難易度が高いですし、そもそもどんな使用感だったか忘れてしまったりなんてこともあります。笑 今回は、選ぶポイントについてご紹介します! グリスの役目 そもそも、手はベタベタになるし服についたら取れづらいし、塗りたくない!!!と思ったことはありませんか?? 私はよく思っていま… 続きを読む

オーケストラのチューニングはなぜオーボエ基準?? 

オーケストラに関わらず吹奏楽でもよく見ますが、舞台に上がってまずはチューニングをおこないますよね?? 基本的にチューニングはオーボエが担当しており、サックスやトランペットが基準の音を出すのは見たことがありません。 チューニングがオーボエになっているのには、ならではの理由があるんです! 今回はその秘密についてご紹介いたします! 1.どの楽器よりも音程が安定している バイオリンは一度チューニングをして… 続きを読む