【金管楽器】洗浄をしても音抜けが悪いときは・・・ここに注目! 

抜差管の状態が良く凹みなどもないのに、なぜか音抜けが悪い。。さらに洗浄までおこなっても改善しない。。。なんて経験ありませんか?そんなときは、あるパーツが消耗している事により改善しない可能性があります。今回は、見落としやすい消耗パーツについてご紹介いたします! 音抜けに関わる部分 音というのは、管内の空気振動させ音を響かせますので、その空気の振動をいかにスムーズに振動させるかが鍵となってきます。 ①… 続きを読む

これがあれば無敵に!?管楽器奏者の最強武器 

音程が合わない。。早いパッセージが吹けない。。こういった悩みを一度は持ったことありませんか?木管・金管問わず、管楽器奏者にとって常に悩みのタネとなるものですが、ちょっとした工夫で解決することができます!今回はその解決法についてご紹介していきます。 正解は替え指を使うこと 特定の音だけでも替え指を使ったことがある方はほとんどだと思いますが、なぜ替え指を使うとお悩み解決できるのかご存じでしょうか?? … 続きを読む

サックスは管楽器の中で唯一の発明品! 

フルートやトランペットなどは発明ではなく、もともとあったものを現在の形へ変化させていったものになりますが、サックスは「こんな楽器を作りたい!」と研究を経て発明された楽器です。サックス成り立ちなど詳しくご紹介いたします! サックスが誕生するまで サックスを発明したのは、アドルフ・サックス氏(本名 アントワーヌ=ヨゼフ・サックス)という方で、1835年から10年ほど父の楽器製造工場にて修行をしていまし… 続きを読む

フルートってどこから音が出ているの?? 

もちろん端のところでしょ!と思われた方も多いかと思いますが、実は端から音は出ていません!では、どこから音が出ているのか。。。今回は、フルートの仕組みや構造など詳しくご紹介いたします! フルートの発音原理 フルートは、エアリードと呼ばれる空気の流れによって音をつくています。空気の流れと言われても、なんのことやら・・と思われますのでより分かりやすくご紹介します。 フルートの音が出る仕組みは、勢いよく息… 続きを読む

奥が深いマウスピースの種類 

カップの形・リムの厚さ・浅いものから深いもの・金メッキされたもの・・・など様々な種類がありますよね。トロンボーンとユーフォニアムのマウスピースには、形状そのものが違う2種類があります。レミントンシャンクとバックシャンクと呼ばれる2種類で、自分の楽器がどっちなのかしっかりと把握しておく必要があります。今回は特徴から見分け方までご紹介していきます! レミントンシャンク オールドコーンなどビンテージの楽… 続きを読む

リガチャーでも音が変わります! 

木管楽器には切っても切れない大切な存在。リガチャーは、「とりあえずリードを止めておくもの」と認識されていたりしますが、固定パーツだけではなく音色にも影響しています。今回は様々な種類と特徴についてご紹介いたします! 様々な種類 リガチャーには複数の素材があり、主に「金属製」「革製」「紐製」の3種類があります。 ●金属製 仕上げによっても音色の変化がありますが、比較的発音がしやすくクリアな音質と言われ… 続きを読む

口がバテてしまって吹けない!!泣 

金管吹きや木管吹きに関わらず、バテて思うように吹けなかった。。。なんてことをほとんどの人が経験していると思います。マウスピースの横からは息が漏れ、高音は出なくなりとにかく唇だけが痛い!!といった最悪のコンディションになりますよね(汗)そうならないための方法とバテてしまったときの対処法についてご紹介します! バテる仕組み そもそもなぜバテるのか。。。大体は「吹き続けているから。」と言われると思うので… 続きを読む

フルートに装備できるメカニズムたちをご紹介! 

一般的なEメカニズムを始め様々な種類のメカニズムが存在しています。あったほうが良いのか特になくて良いのか、そもそもなんのためなのか。。。初めて購入するときなど特に悩んだりするかと思います。 当店で買取をする際も、あまり見ないオプションが装備されていたりして、一瞬戸惑うことがあります。笑今回は、より自分にあった楽器を選んでいただくためにも、いくつかご紹介したいと思います! Eメカニズム 一番有名な誰… 続きを読む

木管楽器の基本的なお手入れ方法 

6月・7月は部活動などが始まり、初めて楽器を購入する方が多くなる時期です。初めての楽器はワクワクと嬉しい反面、お手入れの仕方や保管方法など不安になることもあると思います。今回は初めての方でも分かるよう、基本的なお手入れ方法についてご紹介します! <メンテナンスに必要なもの>・オイル・グリス・スワブ・クリーニングペーパー この4つを覚えれば大丈夫なんです! オイル オイルの役目は、動作を滑らかにしサ… 続きを読む

自宅でもスキルアップできる練習法!~管楽器編~ 

Stay Homeが続いて練習場所がなくなっていき、騒音の問題もあるため練習ができていない方も多いのではないでしょうか??管楽器は特に音が大きくて練習しづらいですよね><吹かなくても鈍らせない、今だからできるおすすめの練習法を4つご紹介いたします! 楽譜を読み込む 細かなアーティキュレーションなど、しっかりと読み取れているようで案外見落としていることってあると思います。スラーやタイなど混在している… 続きを読む