【ドラム】第2回 ビーターのすすめ -DW編- 

こちらは先日買取をさせていただきましたPearl P-2000Cの写真なのですが、同じモデルのはずなのに何か違うような、、、ビーターが違う!? 右のペダルのビーターがP-2000C純正のクォードビーター。 左のペダルは同じくPearlのDB-150が装着されています、前オーナー様が交換して使っていたようですね。 日頃、ドラマー仲間やお客様とお話をしていて、 「純正以外も使っていいの?」 「純正のビ… 続きを読む

ドライバー1本でサウンドが変わる!? 

買取させていただいたギターをクリーニングして再調整する際に気をつける点は様々あるのですが、今回はピックアップの高さについて記事でお伝えしようと思っております。 ピックアップの高さはサウンドやリアクションに大きな影響を与えています。 「ミドルの美味しい部分が無くなった。」とご相談を受けてセットアップを行った際は、最終的にはピックアップの高さが大きく影響していました。 お持ちのギターのサウンドに少し不… 続きを読む

【入荷特報】ビンテージ ジャズベースをお探しの方は必見!Fender Jazz Bass 1973年製が堂々入荷! 

Fender Jazz Bass 1973年製 ビンテージのジャズベースを手に入れたい方は必見! 1973年製 Fender Jazz Bassを買取させていただきました。 70年代のものは、60年代のものと比べると影が薄い印象があるかもしれません。 しかしFender Jazz Bassは、60年代と70年代で仕様やサウンド、使用木材も変更されています。 60年代から70年代にかけては、ミュージ… 続きを読む

何が違うの?カポタストの種類について 

capo

ギターの小物として定番のカポタスト。同じ演奏方法で曲のキーを変えることができるのでとても便利で重宝しますよね。そんなあると便利なカポタストなのですが、ギターの種類によって使えるものと使えないものがあるのはご存知でしょうか?店頭にも同じメーカーのものでいくつか種類があるので、よくお問い合わせを受けるのですが、今回は超かんたんに違いの説明をさせていただきます。 指板Rの違い ギターにはいくつか種類があ… 続きを読む

【入荷速報 2020年4月13日号】中古でも最新機種が手に入る!?Fender American Professional II Stratocasterが早くも入荷 

「中古楽器」と聞くと古い機種や、傷などの使用感が多いものをイメージされる方が多いかもしれません。 ところが、発売から間もない最新機種さえも中古市場に出回っていることをご存知でしょうか。 今回買取させていただいた「Fender American Professional II Stratocaster」もそのひとつ。 去年登場したばかりの、世界最大手のギターブランドFenderのスタンダードモデルで… 続きを読む

そんな偶然!?奇跡的に誕生した変形管楽器 

ギターやベースなど見た目や形も様々ある楽器とは違い、比較的決まりきった形をしているのが管楽器です。そんな管楽器ですが、以前買取をおこなった中に非常に珍しい形をしたトランペットの入荷がありましたのでご紹介いたします! ディジー・ガレスピー愛用機に似たアップベル仕様のトランペット ディジー・ガレスピーといえばアップベルを演奏していることで有名なアメリカのジャズトランペット奏者です。そもそもなぜ、ディジ… 続きを読む

失敗しない、フレット選び フレットの材質によるサウンドの違い 

フレットの材質にも種類があるのをご存知でしたか? フレットは、弦が直接触れるということも合って、サウンドに大きく関係してきます。 ギターやベースのサウンドは、フレットを含む木材やピックアップなどのトータルバランスを考慮して作られていますので、むやみにフレットの打ち替えをしてしまうと、気に入っていたサウンドが変わってしまうということも。 ぜひ楽器選びや、フレット交換時の参考にしてみてください。 1.… 続きを読む

【『食わず嫌いは損するかも?』ストレスを一気に解消する便利機能をご紹介~GT-1000シリーズ編~】 

GT-1000シリーズ

数年で大幅に機能やサウンドが一新されるマルチエフェクター。近年は特にスピード感が早く、やっと慣れたころには大幅にバージョンアップしたニューモデルが発売ということも珍しくありません。 ニューモデルとなるとやはり心がくすぐられますが、「また慣れるのに時間がかかるだろうし・・・」「今ので十分使えるし・・・」と、一旦購入を見送っているというお客様も多いのではないでしょうか? 確かに覚えることが多くて一から… 続きを読む

裏通しブリッジの良さって何?? 

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裏通しブリッジとは? 通常のブリッジはボディエンド側で弦を固定しますが、裏通しブリッジはボディの裏側に通す仕様となっております。5弦ベースやムスタングベース、ビンテージのスティングレイなどで採用されておりますが、なぜ多くのモデルでこのような仕様を採用しているのでしょうか。 裏通しによる効果 ボディバックから弦を通すことで、弦のテンション(弦の張力)を稼ぐことができます。スケールが長いほどテンション… 続きを読む

蘇る80’s 

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当店に興味を示していただいたり、私どもの投稿するSNSやブログをチェックしていただいている方は、ある種「憧れ」を大事にされている方も少なくないのではないでしょうか。 かく言う私も、そのうちの一人であるかとは思っており 「●●が使っていた■■です」 というのに非常に弱いわけでございます。 なぜこのようなことをブログに書こうかと思い立ったかということでございますが、先日なにげなくネットニュースを見てお… 続きを読む