【入荷速報】Roland TD-30K など ≪2020年10月24日号≫ 

Qsicでは、ギターやベースはもちろんですが打楽器の買取にも力を入れており、スネアドラムやキックペダルをはじめ、電子ドラムの買取もおこなっております! 今回の入荷速報ではその一例として、先日買取をさせていただきました電子ドラム、Roland V-Drums TD-30Kをご紹介したいと思います。 (入荷速報はページの中段からです。) V-Drums とは ギターエフェクターの「BOSS」ブランドや… 続きを読む

1957年に大きく変貌したプレシジョンベース! 

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1951年に発売されたプレシジョンベースは通称テレキャスターベースと呼ばれておりましたが、1957年に仕様が大きく変更されました。どのような仕様変更がされたのか見ていきましょう!※画像は先日買取をさせていただきましたFender Japan PB57でございます。 ボディ ボディの角(構えた時に肘の当たる部分)にコンター加工が施されたことで、現在にも続くオーソドックスなプレシジョンベースのボディシ… 続きを読む

チェーンドライブの元祖、dw5000の魅力! 

ドラムセットの中でも重要な、バスドラムの演奏に欠かせないフットペダル。 RearlやTAMA、YAMHAなど各社からさまざまなラインナップが発売されていますが、それ故に選ぶ時に迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。 今回は、ドラマー憧れのブランドDW(Drum Workshop)の代名詞的ペダル「dw5000」の特徴や魅力をご紹介します。 DW( Drum Workshop )について DWは… 続きを読む

【入荷特報】正に一生モノの一本!MURAMATSU SR カバードキィ H足部管が衝撃入荷! 

MURAMATSU SR カバードキィ H足部管 「一生モノ」のフルートをお探しの方におすすめです。 MURAMATSU SR カバードキィ H足部管が衝撃の入荷。 少々のスレはあるものの、目立つ傷ではなく、綺麗な状態です。 大切に使われていたことが伺える一品。 調整をおこなっておりますので、お届け後すぐにご使用いただけます。 フルート奏者であれば(そうでなくとも)ムラマツフルートが日本を代表する… 続きを読む

【入荷速報】MAYONES Comodous Classic 6st など ≪2020年10月16日号≫ 

今週の入荷速報は、近年幅広いジャンルのアーティストがこぞって使用する、ポーランドの人気ブランド「MAYONES」の6弦ベースをご紹介しいたします。 (入荷速報はページの中段からです。) MAYONESとは MAYONES(メイワンズ)は、エレキギター・ベースを製造するポーランド楽器メーカー。 1982年の創業時から、OEMメーカーとして多種多様な楽器の製作に携わっており、その製作技術の高さは折り紙… 続きを読む

最近アコースティックギターが弾きにくい…その理由は 

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皆さんはアコースティックギターを弾く際「あれ?弾きづらい…」と思ったことはありませんか?しっかりと調整、手入れがされたギターは高い演奏性を維持しますが、放置してしまったり、ずさんな管理をしてしまうと、せっかくのギターが弾きにくくなってしまうこともあります。 今回はアコースティックギターが弾きにくくなってしまう理由を、いくつかご紹介させていただきます。 弦が錆びている まずは基本ですが、弦が錆びてい… 続きを読む

奥が深いマウスピースの種類 

カップの形・リムの厚さ・浅いものから深いもの・金メッキされたもの・・・など様々な種類がありますよね。トロンボーンとユーフォニアムのマウスピースには、形状そのものが違う2種類があります。レミントンシャンクとバックシャンクと呼ばれる2種類で、自分の楽器がどっちなのかしっかりと把握しておく必要があります。今回は特徴から見分け方までご紹介していきます! レミントンシャンク オールドコーンなどビンテージの楽… 続きを読む

【入荷速報】TECH21 SANSAMP BASS DRIVER V2 など ≪2020年10月11日号≫ 

ベーシストでは知らない人がいないほどの定番機材であるTECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI(通称ベードラ)。 今回の入荷速報では、2016年に大幅なバージョンアップが施されたV2モデルと、旧モデルの違いについてご紹介いたします。 SANSAMP BASS DRIVER DI:1994年にTECH21から発売された、ペダル型ベース・プリアンプの先駆けとなったモデル。 (入荷速報は… 続きを読む

【入荷特報】図太いディストーションがほしいベーシストは必見!Darkglass Electronics Microtubes X7が堂々の入荷! 

Darkglass Electronics Microtubes X7 ディストーションを使うベーシストにとって、低域は大きな課題でした。 通常、ベースにディストーションをかけると低域が失われ、音が抜けなくなる傾向にあるからです。 アンプのEQで低域を上げてもサウンドは改善されず、ベーシストがディトーションを使うときは常にどこかを妥協せざるを得ない状況でした。 Darkglass Electron… 続きを読む

ミニハム+シングル+ハム!!? Gibson Nighthawk 

今年も9ヶ月ほど過ぎ、気づけば涼しくなって、とうとう秋が実感できるようになりました。 食欲の秋。 食べ物の期間限定メニューに弱いのは私だけでしょうか。 旬の食材のもの、企業間のコラボ企画、などなど 定番メニューを超える神回がたまにあるのが侮れませんね。 今回ご紹介するギターは結果として”期間限定メニュー”になってしまったモデルです。 Gibson Nighthawk ギブソ… 続きを読む