Rolandのステージピアノの触り心地が絶妙なんです♪ 

鍵盤楽器を選ぶ際に、「弾き心地」はとても重要なポイントになるかと思います。
鍵盤の反応性や重さ、弾きやすさなどメーカーやモデルで大きく異なりますので、「試し弾きをしてから選びたい!」となりますよね?

さて、今回はちょっと個人的、かつマニアック(笑)にはなるのですが、Rolandのステージピアノの「触り心地」について書かせていただけたたらと思います。

「ん?弾き心地ではなく、触り心地?」
となりましたかね?

そうなんです!
もちろん反応性やタッチにもこだわられているのですが、私が個人的にずっといいなと思っているのが、鍵盤の「触り心地」なんです。

画像で伝わるかどうか・・・というところなのですが、少し木目のような線があるのがお分かりいただけますでしょうか?

Rolandのステージピアノ「RDシリーズ」などは鍵盤の質感が少しザラッとしているんです。
時を経たアコースティックピアノのようなマットで、少しザラつきのある質感となっており、これがすごく弾いていて心地が良いんです。

もちろんツルッとした鍵盤の良さもあるので、あくまでも個人的好みとはなってしまうのですが、電子ピアノ、ステージピアノに類する楽器としては、他にはない質感になっており、テンションを上げてくれる鍵盤だと思っています^^

このあたりの鍵盤の質感などは、やっぱり弾いてみないとなんとも分からないところかと思っておりますので、ぜひ店頭までお越しいただけると嬉しい次第です。
今ですと、画像の「RD-300NX」を店頭に展示しております!

そのほか随時、お買い取りをさせていただいた鍵盤も展示いたしておりますので、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております!

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