スタジオ練習やライブに鍵盤を持っていく際に、ピアノペダル型のフットスイッチ「ダンパーペダル」(サステインペダル)も一緒に持っていかれるかと思います。
でも、ソフトケースのポケットに入れるとボコっと飛び出たり、ケースによってはポケットに入らなかったり・・・。
結局、手持ちのトートバックに入れる、なんてことありませんか?(これは私の実体験です><)
ダンパーペダルならではの踏み心地の良さはあるのですが、やはり手軽に持ち運びたいとお考えのあなた!
持ち運びには四角いフットスイッチが便利ですよ^^
YAMAHAやKORGから販売されている四角いフットスイッチ
シンセやキーボードで使用する場合、踏んでいる間だけ効果が得られる「アンラッチ型」のフットスイッチが適しています。
ご存じの方も多いとは思うのですが、各種メーカーからダンパーペダル(サステインペダル)としても使用できるフットスイッチが多数販売されておりますので、代表的なモデルをご紹介します!
YAMAHA FC5
ヤマハの大定番フットスイッチです。
安価ながら踏み心地がしっかりしていて、反応もよく、キーボーディストが多く愛用しています。
KORG PS-1
こちらもコルグの定番モデル!
ヤマハのフットスイッチより一回りコンパクトなサイズですが、こちらも反応性がよく、使用されている方が多くいらっしゃいます。
ちなみにYAMAHAとKORGは極性が異なりますので(KORGのシンセにYAMAHAのペダルを接続すると踏んでいないときにみょーんと音が伸びてしまいます)、シンセサイザー側で設定を変更するなどの手間を考えますとそれぞれに合ったペダルを購入されたほうが良いかと思います!
音色を切り替えたり、ロータリースピーカーのFAST/SLOWを切り替えたり
これはシンセサイザー側の機能にもよるのですが、フットスイッチ活用術として
・音色を切り替える
・ロータリースピーカーのON/OFFスイッチ
・ロータリースピーカーのFAST/SLOWスイッチ
・エフェクトのON/OFFスイッチ
などがおこなえます。
特に多い使い方が音色の切り替えではないでしょうか?
両手で早いフレーズを弾いていて手で切り替えができないときに、予め音色を登録しておくとスイッチを踏むごとに順番に切り替えることができます。
ただ、「切り替えじゃないところで踏んでしまった!」とか、「2回踏んでしまった!」という場合には、足元で修正ができないので、踏み間違いには要注意なのですが、そこを気をつけると大変便利です!
(シンセ側の音色切り替えボタンが明確であるとすぐに押し直せるので、そこまで気にしなくて大丈夫かと思います^^)
ぜひフットスイッチを活用してみてくださいね!
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