【バイオリンベースのことご存知ですか?】 

最近だんだんと暖かくなり、半袖の方も街中で目にする季節となってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
大変な時期ではございますが、助け合いながらこの苦境を乗り越えていければと心から願っております。

さて、先日レフティ仕様のバイオリンベースの買取をさせていただきました。
ご存じの方も多いかもしれませんが、今回はバイオリンベースについてご紹介させていただきます!

バイオリンベースとは

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名前の通りバイオリンの形状をしたべースです。そのままですね。笑
1950年代にHofner(ヘフナー)社が開発し、ポール・マッカートニー氏が使用したことで一気に名を轟かせたベールですね!

ちなみにバイオリンベースはヘフナー社が最初に開発したと思われている方もしらっしゃるかもしれませんが、実はそれよりも前(1953年)にGibson社がEB-1というバイオリンベースを発売しています^^

バイオリンベースの特徴

バイオリンベースはボディが中空構造(ホロウボディ)で、アコースティックで暖かみのあるサウンドが特徴的です。
また、30インチのショートスケールネックに細めのネックシェイプですので、ギターからの持ち替えでも違和感は少ないのではないでしょうか。
一般的なロングスケールのベースと比べると、かなり小ぶりであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

特徴的な仕様とサウンドですので好みは分かれるかもしれませんが、オールディーズロックやビートルズを弾くにはピッタリかと思います!

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注意点

構造上ボディが非常に軽量な為ヘッド落ちしやすいので、気になる方は「滑りにくいストラップを使用する」「ストラップピンの位置を変える」などの対策が必要です。

また、ペグ穴が細いためバイオリンベース専用の弦でないと弦がペグ穴を通らない場合がありますので注意してください。
弦交換をする際は、張り替える弦もしっかりと確認しましょう!

まとめ

0フレット仕様、オープンギアペグのレトロなルックスや、通常のベースとは一味違うバイオリンベースに魅了されている方も少なくないかもしれません。
ポール・マッカートニー氏のファンはもちろん、バイオリンベースを弾いてみたことがない方も是非一度手にとってみてください!

また、当店ではHofner製以外のバイオリンベースの買取もおこなっておりますので、ご売却をお考えの際はぜひ一度ご相談いただければ幸いです^^

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