【入荷特報】130年以上の歴史ある老舗ブランド、Haynes Flute Fusion インサイド H管が奇跡的に入荷! 

Haynes Flute Fusion インサイド H管

Haynes Fluteファンの方はもちろん、プロを目指している方や、既にプロとして活動されている方にも、ぜひ持っていただきたいモデル。

Haynes Fluteの中古は非常に珍しいため、探していた方もいらっしゃると思います。

Haynes Fluteは、オーダーを受けてから製作される受注生産形式をとっており、注文後どのくらいで手に入るかは注文してみないとわかりません。また、価格も250万円と非常に高価なため、気軽に手を出せるものでもありません。

そんな珍しく、高価なHaynes Fluteを、先日買取させていただきました。
Haynes Flute Fusion Inside – 14K Gold inside fused with 95% Silver / 5% Platinum Alloy。

このモデルの非常にユニークな点は、管体に使われる金属のブレンド。
これにより。他にはない洗練された、甘く、さわやかなサウンドを作り出します。
そのサウンドは、「演奏者の想像力を刺激し、芸術性に富む」と表現されています。

こちらの個体は、シリアルが5万番台ですので、1995年以降に製作されたものでしょう。

もっぱらオールドモデルや、シリアルが3万番台のものが人気のHaynes Fluteではありますが、サウンドや演奏環境に時代性があることを踏まえますと、現行のモデルの方が現在の演奏環境には相応しいと思われます。
また、現行のものの方が遠鳴りするとの評判もありますので、ぜひ一度お試しいただきたく存じます。

Haynesについて

Haynes社は、1888年創業。130年以上の歴史ある老舗メーカーであり、今なお熱烈なファンが世界中にいます。
フルートメーカーは数多くあれど、Haynes社ほど、伝統と革新を両立させたメーカーは他にないでしょう。

現在、フルートメーカーの最先端はアメリカのボストンですが、Haynes社はその中でも草分け的存在。
元々、ヨーロッパが主流だったフルート製造を、アメリカに引っ張ってきたのもHaynes社といわれています。

そんなHaynes社は、フルート製造でも革新を起こします。

今ではすっかり、銀製のフルートが主流になっていますが、それまでのフルートはほとんどがアフリカンブラックウッドで製造されていました。
創設者ウィリアム・ヘインズは、その当時の常識を覆し、初めて銀と金を使ったフルート製作し、世に送りだしました。その変革が現在までも脈々と受け継がれて、今の常識にさえなっています。

その後も、ドローン(引き上げ)トーンホールを発明したり、プラチナフルートを製作したりと、一つの型に収まることなく、革新を続けきました。

また、数多くの著名なフルート奏者達が、Haynesを愛用していることでも有名です。
[公式サイトでのアーティスト紹介]

その中には、世界最高のオーケストラのフルート奏者、国際的なソリストやレコーディングアーティスト、世界的にエリートな音楽大学の教授まで。
世界最高峰の芸術性と業績を誇る演奏家たちが、Haynesを信頼し、日々の音楽活動を共にしています。

ぜひプロの方や、将来本格的な活動を見据えた方に手に取っていただきたい一品です。

この商品、そうそう中古で入ってくることもございませんので、見つけた今がチャンス!

Qsicは、ビギナー向けからプロ仕様まで、幅広く楽器や機材が入荷していますので、ぜひ今後も入荷特報にご注目ください!

当店販売サイトより(このページでもご注文可能です。)

※このページでもご注文可能ですが、たくさん画像をご用意しておりますので商品ページもご覧ください。
Haynes Flute Fusion インサイド H管 [調整済み] 【返品OK】[UG781]

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