これがあれば無敵に!?管楽器奏者の最強武器 

音程が合わない。。早いパッセージが吹けない。。
こういった悩みを一度は持ったことありませんか?
木管・金管問わず、管楽器奏者にとって常に悩みのタネとなるものですが、ちょっとした工夫で解決することができます!
今回はその解決法についてご紹介していきます。

正解は替え指を使うこと

特定の音だけでも替え指を使ったことがある方はほとんどだと思いますが、なぜ替え指を使うとお悩み解決できるのかご存じでしょうか??

1.音程を変化させるため。(低くしたり・高くしたり)
2.次の音に移りやすくするため。

どちらも正解ですがより詳しくすると・・・

1.金管楽器の場合、ピストンにそれぞれ長さの違う抜き差し管が付いていますが、その組み合わせによって音程を変化させています。
つまり、同じ管長であれば同じ音を鳴らすことができるのです。
同じ音でも、吹奏感や音程の取りやすさなどは変わるため、高めになる運指や低めになる運指が存在し、替え指として使用しているのです。

2.木管楽器の場合、すべての指を使って音程を変化させていますが、稀に通常の運指では絶対にできない(泣)となる音並びが出てきます。
その時に、替え指を使うことで演奏を可能にしてくれます。

替え指を使うことで無敵になれる!

上記のように替え指を使うことで、困難な指使いを必死に練習したり、音程を合わせるために音が上ずってしまったりせずに、演奏することができるようになるのです。

替え指は一つと限らず、特に木管楽器の場合はたくさん存在しています。
これらをマスターすれば最強の武器になり音程や無理のない演奏ができるようになります!

まとめ

いかがでしたか??
突然知らない運指を教えてもらって戸惑った経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、替え指を使うことで本当に楽に演奏ができるようになります。
ぜひ色んな運指を見つけてたくさん活用してください^^

お気軽にコメントしてください。

内容に問題なければ、コメントを送信してください。

*