楽器初心者にウクレレをおすすめする3つの理由 

“楽器を弾いて音楽をする”という事に、ハードルを感じる方は多いのではないでしょうか?

「今まで、音楽とは縁遠い生活をしてきたし」
「家族で楽器をやろうとしてるのは自分だけだし。」
「音楽が好きで、聴いてきたけど、全く知識もないし」などなど。

「楽器演奏を試してみたいけど、続けていけるか不安」
という方にぜひおすすめしたいのが、ウクレレです!


※写真は、以前買取させていただいたウクレレ、KoAloha KSM-10 Standard Pikakeソプラノ

おすすめする理由1.手にしてすぐに演奏できる

ウクレレは小ぶりで軽いため、すぐに持ちだすことができます。
また、アンプやスピーカーも必要無いため、チューニングさえできていれば、すぐに演奏することができます。

サウンドも優しいため、ピアノやギターに比べると、ご近所に迷惑をかける心配もないでしょう。

野外でも気軽にコロロン♪と弾くことができます。

おすすめする理由2.演奏が比較的容易

楽器を始める時に、必ず悩むのが「続けることができるのだろうか。」ということ。
続けられるかどうかは、演奏者のやる気を除くと、「楽器を弾き始めた時のハードルの高さ」に左右されるのではないでしょうか。

 

例えば、

  • ギターは必ずFのコードでつまづきます。
  • ピアノではハノンが苦しくなっていき。
  • ベースは重くて弦が硬い。
  • サックスにいたっては、まず音が出せない。

それぞれの楽器の構造や役割によって、難易度にばらつきがあります。
それも楽器演奏の醍醐味ではありますが、ウクレレに関しては比較的初心者に優しい造りだと思います。

弦が4弦。小ぶりなのでネック全体を見渡せるなど、ギターと比べても優しい造りと言えるでしょう。

コードを覚えるなどのハードルはありますが、ギターの6本弦と比べてると、それも易しいと言えます。

もちろんプロ級を目指すとなると難しくなるのは当然ですが、それはどの楽器でも同じことです。

おすすめする理由3.歌やダンスとも合わせやすい。

ウクレレの場合、ダンスはフラダンスですね。
少しひねって、フラメンコ調の曲をウクレレでやってみても面白いかもしれません。

また、演奏のしやすさから、弾き語りにもオススメです。

バッキングコードを弾き、誰かに歌ってもらうのもいいでしょう。
書店などにも、ウクレレの弾きかたりの教則本が複数並んでいます。

音楽は一人で演奏しても楽しいですが、複数人で演奏して息があった時は、楽しさも倍増します。

ぜひ、楽器を始めようかと悩んでいる方は、ウクレレを手に取ってみてください。

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