リガチャーでも音が変わります! 

木管楽器には切っても切れない大切な存在。
リガチャーは、「とりあえずリードを止めておくもの」と認識されていたりしますが、固定パーツだけではなく音色にも影響しています。
今回は様々な種類と特徴についてご紹介いたします!

様々な種類

リガチャーには複数の素材があり、主に「金属製」「革製」「紐製」の3種類があります。

●金属製

仕上げによっても音色の変化がありますが、比較的発音がしやすくクリアな音質と言われております。
また、アーティキュレーションなど輪郭がくっきりとしていますので、吹奏楽部などではよく使用されています。

●革製

全体的にバランスがよく包み込むような丸みのある音色が得られます。
しかし、アンブシュアが安定していないとコントロールがしづらいと感じられる場合がありますので、中級者から上級者向けのリガチャーです。

●紐製

使用されている方はあまり多くは見られませんが、様々なカラーバリエーションがあり人気が高まっています。
音の強弱がつけやすく、金属では出せないリード楽器らしい音色が魅力的で表現の幅を広げてくれます。

この3種類の他にも、木製のものがあったり変わった形のものがあったり、バリエーションは非常に豊富です。

まとめ

いかがでしたか??
様々な種類がございますが、マウスピースによって合う合わないなど相性もございますので
しっかりとお使いのものに合ったリガチャーを見つけましょう!
買い替えの際には新しいものに挑戦してみるのも新たな発見があるかもしれませんね♪

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