急に楽器の音が出なくなった!?そんなときのチェックポイント! 

みなさんは楽器を弾いていて急に音が出なくなった、という経験はございませんか?
私はライブ中に突然弾いているベースの音が出なくなり、相当焦ったのを覚えています。
(結果、繋いでいる自分のチューナーを踏んだだけでしたが。照)

今回はエレキギター、エレキベースの「音が急に出なくなった時のチェックポイント」を紹介させていただきます!

シールドの断線

シールド断線

繋いでいるシールド自体が断線してしまっている可能性が高いです!
特にシールド内部のはんだ付けをしている箇所は動きやすく、はんだが取れてしまったために音が出なくなる、というケースが多く見受けられます。
音が出なくなったときは、まずはシールドを替えてみて音が出るかどうか確認してみてください!

ジャックの接触不良

ジャック

シールドを替えても解消されない場合は、ジャック部分の接触不良が考えられます。
ジャックが錆びたり汚れがついていたりすると電気が流れなくなり音が出なくなる、ということですね!
接点復活剤で解消されることもありますので、まずは接点復活剤を綿棒に塗布してジャックを掃除してみましょう。

その他電装系の断線

キャビティ

電装系内部の導線が劣化していたり、またははんだが取れてしまった場合も音が出なくなります。
キャビティを開け、目視で導線が取れていないか確認して、外れている箇所があればはんだの付け直しが必要です!
自身でのはんだ付けが難しい方は楽器店に修理を依頼しましょう!

電池切れ

電池切れ

アクティブ系の楽器であればこれもよくある事例です。
電池を交換する、またはアクティブ/パッシブ切り替えのある楽器であれば、パッシブ時でのみ音が出る、といった症状はほぼ電池切れで間違いありません!
注意しないといけない点は、弾いていなくてもシールドを楽器に挿しっぱなしにしたままにしていると電力がどんどん消費され、短期間で電池が無くなる場合もございます。
アクティブ楽器をお持ちの方は、弾かない時にはシールドを抜いてあげてください!
なお、電池切れではなく電池スナップの断線の可能性もありますので要注意です。

まとめ

以上、急に音が出なくなったときの確認すべきチェックポイントでした!
上記以外にも、プリアンプの劣化やピックアップの断線など原因はありますが、まずはこのポイントを確認していただけると幸いです^^

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