電装系パーツ交換の悩み!抵抗値について 

エレキギターやベースのサウンドに満足がいかない場合、ピックアップの交換やポットの交換、コンデンサーの交換などいろいろと試してみたくなりますよね。アップグレード用のパーツを購入する際、ピックアップの種類によって抵抗値が異なることで、分からなくなってしまう方も多いと思います。今回はそんな方のために、各ピックアップに使用するポット、コンデンサーの基本的な抵抗値を記載させていただきます。

シングルコイルの場合

single

ポットの抵抗値:250kΩ
コンデンサーの容量:0.047μF(473)

ハムバッカーの場合

hum

ポットの抵抗値:500kΩ
コンデンサーの容量:0.022μF(223)

EMGなどアクティブタイプの場合

emg

ポットの抵抗値:25kΩ
コンデンサーの容量:0.1μF(104)

まとめ

ポットの種類やコンデンサーの種類は、上記の例が一般的ではありますが、あえて狙ったサウンドにするために違った抵抗(容量)のものに交換する場合もあります。

・ハムバッカーのレスポールのトーンの効きをもっと強くしたいからコンデンサーを0.047μF(473)に交換する。

・250kΩのポットがついたストラトの高音域をもっとギラつかせたいから500kΩのポットに交換する。

このように好みによってサウンドが大きく変化するのもポイントです。いきなり抵抗値や容量を変えるのはハードルが高い、と思われる方、まずはコンデンサーの種類(オイルコンデンサー、セラミックコンデンサー、フィルムコンデンサー、など)を変えてみるだけでも結構サウンドは変わるので、電装系の改造に興味があればぜひお試しください!

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