練習の最終兵器!サイレントギターの魅力 

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アコースティックギターは楽器の特性上、大きな音が出るようになっています。一戸建てのお昼間などでは心配するほどでないにしろ、マンションや集合住宅ではご近所迷惑になってしまうかも…と萎縮してしまうこともしばしば…。大きな音が出ないように、常に優しいタッチで弾いていてはピッキングニュアンスも身につきません!そんな迷えるアコギタリストにオススメなのがサイレントギター「SLG-200」です! サイレントギタ… 続きを読む

Fenderの最高峰!マスタービルダーとは? 

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エレキギターのブランドの中でも圧倒的な人気と知名度を誇る「フェンダー」。フェンダー・ジャパンやフェンダー・メキシコ、フェンダーUSAな どグレードの違いが多数ありますが、今回は最高のグレードであるフェンダー・カスタム・ショップの中でも卓越した製作スキルとセンスを持った マスタービルダーをご紹介します。 ★マーク・ケンドリック(Mark Kendrick) カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。創業間… 続きを読む

スペック表でよく目にする指板Rってなに? 

ギターを購入する際、木材やピックアップなど、入念にスペックを調べますよね?今回はその中から「指板R」について簡単に解説をさせていただきます。 指板Rとは フィンガーボードの表面は緩やかなカーブを描いており、この曲面のことを「Radius」と呼びます。頭文字をとって「R」と表記しているわけですね。この指板Rには様々な種類があり、それによって演奏性が大きく変わります。 184R フェンダー系のギターに… 続きを読む

納得のクオリティー!テイラーギターの魅力 

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超人気アコースティック・ギター・ブランド「Taylor」。 今回はQsicでも群を抜いてのテイラー好きがその魅力の一部を紹介します! ★圧倒的な製作精度 他のギターブランドの追随を許さない圧倒的な加工精度がテイラーの魅力です。木工加工の殆どは機械で行い、細かな部分を職人が手がけるハイブリッドな手法で実に効率的ですね。例えば画像のシンプルかつ美しい曲線を持ったヘッド形状は、細かな加工を必要としない為… 続きを読む

どうしてすぐ切れる?アコースティックギター3弦の謎 

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アコースティックギターの3弦、なぜか切れやすいと思いませんか?「エレキギターではそんな事ないのにな」と不思議に思っている方も多いと思いますので、簡単に解説をさせていただきます。 ★弦の構造 ギター弦には芯線のみで製造される「プレーン弦」と、芯線にもう一本線を巻き付けている「ワウンド弦」があります。画像を見て違いが分かるでしょうか…? そう!エレキギターは1弦から3弦までがプレーン弦で4弦から6弦が… 続きを読む

ソロギター?弾き語り?アコースティックギターの選び方 

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アコースティックギターのサウンドは千差万別!自分の好みのサウンドを見つけるのはなかなか難しいのではないでしょうか?今回はアコースティックギターの中でも「弾き語り向け」のものと「ソロギター向け」のものを区別する大まかな方法をご紹介します。 ボディサイズの違い 一般的にボディサイズが大きいと低音域が強くなります。ストロークで弾いた際にはコードのルート音が大きく聴こえるため、非常にまとまったサウンドとな… 続きを読む

最近なんか弾きにくい…。フレットすり合わせのタイミングについて 

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ギターの修理について「フレットすり合わせ」ってよく聞きますよね。いったいどんな修理なのでしょうか?今回はすり合わせについて簡単に説明をさせていただきます。 フレットすり合わせとは 長年愛用していたギターは、弦との摩擦によってフレットの山が削れてしまいます。そのままでは隣のフレットよりも低くなってしまい、ビビリや音づまりの原因となってしまいますので、フレットの頂点を均一にしてあげる必要が出てきます。… 続きを読む

レスポールとストラトの良いとこどり?PRSの魅力 

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PRSのギターに関して、よくレスポールとストラトのいいとこ取りのようなギターと表現されますよね。実際にはどうなのでしょうか? エレキギターのスタンダードモデルとして「ギブソン・レスポール」が有名ですね。ハムバッカー特有のパワフルで温かいサウンドでノイズも少ないという特徴があり、出力の高さから歪みエフェクターのかかりも良く、ハイゲインサウンドでも活躍します。 一方、もう一つのスタンダードモデルとして… 続きを読む

レスポールのサウンドの要!テールピースについて 

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 ギブソンのレスポールについて色々と調べていると、「アルミテールピース」についての記載を見かけることがあると思います。実際にアルミテールピースを使用するとどのようなサウンドの変化が現れるのでしょうか? パーツにはそれぞれ重量があり、一般的に重たいパーツはロングサスティーンを得られ、軽量なパーツは立上がりの早いサウンドが得られます。特に弦と直接触れているパーツである「ペグ」「ナット」「ブリッジサド… 続きを読む

演奏性向上の秘訣。ナット編 

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 弦高もネックもバッチリなのになぜか弾きにくい…。そう思った事はありませんか?もしかしたら、ギターが弾きにくいのには別の理由があるのかもしれません。 ギター、ベースを調整する際に良く耳にする『ネック調整』『弦高調整』『オクターブ調整』。これらをしっかりと正確に行うだけでもギターやベースの演奏性は飛躍的に向上するのですが、『ナットの弦溝』についてはあまり調整をされない方も多いかと思います。 数十万… 続きを読む