2分でわかる!コンデンサーマイクとダイナミックマイク 

同じマイクとはいえ、用途が異なります。
ボーカルの方は、1本ずつ持っておいても損はないでしょう。
宅録やDTMをするならコンデンサーマイクも必須アイテムです!

マイクの役割

音は空気の振動ですが、この空気の振動を電気の信号に変換するのがマイクです。
その電気信号が、ミキサーやアンプを通り、スピーカーから大きな音が出る。という順番ですね。

ダイナミックマイクの仕組み

ダイナミックマイクには、ダイアフラムといわれる振動板とコイルが搭載されおり、空気の振動で振動板が振動し、その結果電気信号が生じるという仕組みです。

SM58など、リハーサルスタジオでも多く見かけるタイプのマイクですね。

ボーカルマイクとして使うのはもちろん、ライブハウスではドラムのマイク録りに使われたりもします。
頑丈でハウリングも起きにくく、扱いやすいタイプです。
価格も幅があり、比較的手にしやすいと言えるでしょう。

コンデンサーマイクの仕組み

コンデンサというのは、空気や絶縁体をはさんで向かい合った2枚の金属板です。
そこに直流電圧をかけると、電極間に電気が蓄えられるという性質があります。
その電極の片方を音によって振動するダイアフラムにすることで、音を電気信号として取り出すことが出来るようになります。
これがコンデンサーマイクの仕組みです。
非常に微弱な電気容量の変化も察知するので、小さな音も逃さずにキャッチします。
これによって、コンデンサーマイク特有のリアルで臨場感のあるサウンドが得られるわけですね。

微弱な電気容量の変化を安定した信号にして流すために高性能な回路が必要なため、どうしても価格が他アクなってしまいます。
コンデンサーマイクは、ボーカルレコーディグ、アコースティック楽器の収音やアンビエントとしても使われます。
もちろんコンサートやライブでも使われます。
高価なコンデンサーマイクで録った臨場感のあるサウンドは是非一度は体感してみてください。

また、コンデンサーマイクは、湿気や衝撃にも弱いので取り扱いは慎重に行いましょう!

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