2ハム仕様のスティングレイベースの魅力! 

皆様はミュージックマン社のスティングレイベースをご存知ですか?
スティングレイは、日本語で”刺すトゲを持ったエイ”と言うそうですが、たしかに形はエイっぽい。

さておき、スティングレイといえばレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー氏が使用していたことでも有名なロックベースの代名詞とも言われるモデルですね^^

多くはブリッジ側にハムバッカーピックアップを1基積んだ1ハム仕様となっていますが、今回はそんなスティングレイの2ハム仕様のスティングレイの魅力について書きたいと思います!
(全然関係ないですが、フリー氏は先日ご結婚されましたね!おめでたい!)

さて、2ハム仕様のスティングレイですが1ハム仕様と比べて違う点といえば、

1.ネック側にハムバッカーピックアップを追加
フロントPU

2.5wayピックアップセレクター搭載

の2点です。

これにより幅広いサウンドメイクが可能となり、ピックアップセレクターと3バンドイコライザーのセッティング次第では、ロック系を中心にあらゆるジャンルで活躍できる万能なサウンドを持ったモデルでございます!

個人的にはスラップ時はセンターからフロント寄り、指弾きの時はリア寄りで、あとはイコライザーで調整という使い方が好みです!
手元でのサウンドメイクも1ハム仕様にはない多彩さがあるのが、2ハム仕様の魅力ですね!
指弾きの際、フロントピックアップに指を置けるのも嬉しいポイントです。

しかしながら細かなセッティングができるが故に音作り迷子になってしまう可能性もありますので、慣れない方は1ハムのシンプルなコントロールのほうが良いかもしれません。

スティングレイベースを購入する際は、1ハム、2ハム、どちらも一度弾いてみて選ばれることをおすすめいたします!

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