ドラムシューズのお話 

今回のお話はドラムシューズについて、ドラムシューズと言っても専用の靴というわけではなくドラムを叩く時に履く靴のこと。
こだわる人はこだわる、こだわらない人はこだわらない、部分のお話です。

・選び方
ドラムは主に右足でバスドラムを鳴らす為にキックペダルを操作するので靴選びはペダルが踏みやすいがどうかが重要になってきます。
あとは、見た目(衣装との兼ね合い)や出音の違いなども判断基準となるでしょう。

私はCONVERSE、CHUCK TAYLORのローカットを愛用しています。
理由としては、見た目が良い、軽くて薄く細かなコントロールしやすく、安くてどこにでもある(これ重要)

スニーカー

一番多くのドラマーが選んでいるのがスニーカーでしょう。
一般的に軽くて動きやすく、衣装にも合わせやすい。
体感、コンバースやニューバランスに人気があるイメージ。
種類はクッション性の少ないレトロスニーカーから高反発なものまでさまざまで一押しのタイプです。

ブーツ

ごつくて、重くて、ソールがブ厚い。
イメージ通りの大きな音で、ロックなんかにはばっちり(見た目的にも)
ただ踏んだ感触が分かりづらく、細かなニュアンスが出しにくかったりと万人うけはしないでしょう。

革靴

ジャケットやシャツスタイルで演奏することが多いジャズドラマーに多い革靴。
見た目もいいだけではなく、皮のソールは固くパワーが出せ、自分の足に馴染んだ靴はコントロールもしやすいです。

ちなみにNerve等で活躍している超絶ドラマーJojo Mayer氏は、CHUCK TAYLORに皮のソールを合わせた靴を愛用しているとか。

裸足/靴下

履く靴に制限が無かったり、踏んだ感覚がそのまま伝わりペダルをコントロールしやすかったりしけっこう大きな派閥でもある。
ただし、ライブ中は暑くて汗でべたついたりすることがあり向かない人には向かないスタイル。
あと、プレートに凹凸が多いペダルだと足の裏が痛くなったりしますので靴を履いていても言えることですが、
ペダルのプレートとの相性はけっこう重要だったりします。

いかがでしたか?
それぞれメリットデメリットがあったり、踏み心地や出音がかなり違うので普段履かないような靴でプレイしてみても面白いかもしれませんよ。(本番当日はやめてた方が吉ですが)

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