Navigator N-LP-380 CTM EB 【実際にあった買取価格】

Navigator

買取方法

店頭買取

事前査定内容

なし

ご依頼時の状態

≪外観≫

全体的に汚れ、金属部分にくすみ・錆び・メッキ剥がれ、ヘッドの付け根に擦り傷、ヘッド左角に欠け、バック・サイドにステッカー痕、側面に線状の打痕が2ヵ所、トップエンド部分に塗装の剥がれ、弾き傷等、使用感が見られる状態。

コントロールノブが4つとも交換されていました。

  • フレット残り:7~8割程度
  • トラスロッド:余裕あり
  • 電気系統:トーンノブにガリあり
  • 重量:4.0kg
  • ネック:順反り

≪演奏性・サウンド≫

弦高が高く弾きにくく、ハイフレットでビビリが出る状態。

アンプに通すと中低域がよく出る印象(高域で変な残響音が鳴っている) 生鳴りは微妙でパリッとした感じの音が鳴る(弦が鳴っている感じ)

最終査定金額

80,000円

メンテ内容

  • 全体クリーニング
  • 電気系洗浄
  • ネック調整
  • 弦高調整:6弦1.9mm~1弦1.5mm
  • オクターブ調整
  • ピックアップ高さ調整

まず全体のクリーニング後、トーンノブにガリが見られたので、接点復活材で洗浄して改善。

次に入荷時のネックは順反っていて弦高が高く、1弦から6弦までハイフレットで音詰まりが出ていたので、トラスロッドを締めてほぼ真っ直ぐの状態まで戻しました。

そこから弦高調整で、6弦側12Fで1.9mm、1弦側を1.5mmまで持っていき、ビビリや音詰まりの無い状態に仕上げ、オクターブ調整を。

最後はどこかバランスの悪かったフロントPUとリアPUの音量の差を合わせ、完了です。

弾いた感想

元々の造りが非常に丁寧なので、少し調整をしてあげる事で非常に弾きやすくなりました。

音に関しては、入荷時は中低域がよく出るイメージでしたが、バランスが良くなり、特に中域がよく抜ける状態になったと思います。

フロントでは程よく甘く、リアではシャキッとした輪郭のあるサウンドをアウトプットし、木材の鳴りを殺さない、素直なサウンドが出るようになりました。

入荷時に出ていた高域の変な残響音や、パリッとした弦鳴りもなくなり、しっかりした生音に加え、高域もすごく綺麗に出るようになりました。

プレイヤーが「力まずにストレスなく弾ける」、というのが“良い楽器”の条件だと思いますが、この楽器はまさにその条件に当てはまる1本だと思います。

よく言う“当たり”の個体ですね。

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