電子楽譜か、紙の楽譜か。どうしたものか。 

今回のブログは「電子楽譜か?紙の楽譜か?」という自分の悩みを書きたいと思います。
(豆知識もありますよ^^)

コピーバンドでも、オリジナルバンドでも、ソロピアノでも必要なのが「楽譜」。
最近では電子楽譜を本番で使用するのも一般的になり、はてさて「電子と紙とどっちがいいのかな~?」と悩む日々です。

私はアナログ人間なので、紙の楽譜から離れられていないのですが、演奏機会の多い方はやはり電子楽譜に移行されている印象です。

たしかに、普通紙にコピーや印刷した楽譜の場合、鍵盤の譜面立てや譜面台にそのまま置くと、段々とこんにゃくのように曲がってきて、後ろを誰かが通れば、あれよあれよとどこかへ飛んでしまうわけです。
(いや、クリップで止めなはれ、というのもごもっともなのですが、、、笑)

そう、ペラペラの普通紙のままでは自立しないので、私はスクラップブックに楽譜を貼るのが一番良いと思って、長年使ってきました。

「結局、紙の楽譜ならスクラップブックに貼るのが一番いいんじゃないか」説

スクラップブックはその名の通り、新聞や雑誌の切り抜き=スクラップを貼るためのもので、各種文具メーカーから発売されています。
それこそ記事を貼り付けるように作られているので、ページ1枚が薄く、スケッチブックのように厚紙ではないため、1冊でたくさんの楽譜を貼ることができます。

また、クリアファイルのように中に入れ込む形だと書き込みがしづらいため、やっぱり貼り付けて書き込めるのは便利です。
(クリアファイルですと貼る手間はないのですが、コンサートやライブの照明がちょうど反射して「ピンポイントで見えない!」ということもあるあるです泣)

そして、スクラップブックは、ページを閉じる部分もリング仕様なので、ページめくりもしやすいですね。

そんなこんなで、コンクールなどで、ずっと同じ曲を練習するとき以外は、長年スクラップブックを愛用してきたわけです。

タブレットを試してみようかな、と思ったできごと

そんなスクラップブック愛好家の私も、タブレットに揺れ動く出来事がありました。

それは「引っ越し」です!
そう!やっぱり紙のものは幅を取るんです!(そりゃそうだよ、と突っ込まれそう笑)

引っ越しを重ねるたびに捨てられない楽譜がどんどん溜まっていく、、、。
これが電子楽譜にすると何百曲もを簡単に整理でき、場所も取らず、見たい時にすぐに見られるわけです。

また、最近では譜面アプリ以外にも、画像の「Roland GO:PIANO」のように、専用のアプリと連動して内蔵曲の譜面が表示できたり、練習のサポートをしてくれる機能があるモデルも各種発売されており、「タブレット買おっかな~」と思い始めたわけです。
(もちろんスマホでも連携できるのですが、ちょっと見にくいかな、と感じております><)

譜面をめくるのも人差し指一本!
充電を忘れたり、機械トラブルが起こったりということもありますが、やはり便利だろうな~と思うわけです。

電子楽譜か、紙の楽譜かの結論は出ませんが、、、

取り急ぎ、2022年の目標としては電子楽譜に挑戦してみたいと思います。
やっぱりやってみないと分からないですしね~。
来年の目標を何にしようかな?と考えていたので、電子楽譜の導入を目標に加えたいと思います!

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