ライブで大活躍!人気のショルダーキーボード・現行モデル3選! 

ショルダーキーボードは、ギターのようにストラップで肩からかけて演奏するキーボードです。

「ショルキー」と略されることが多く、ライブでのパフォーマンスがグッと上がるため、小室哲哉氏をはじめ、多くのプロが使用しています!

浅倉大介氏は現在も「YAMAHA KX5」を愛用されており、ギターとのソロの掛け合いなどは圧巻です!(正確にはKX5は外部音源を用いて演奏するMIDIコントローラー仕様です^^)

今回は、現行で販売されているショルダーキーボード、人気モデル3機種をまとめてみました!

YAMAHA SHS-500

こちらのモデルの売りはなんと言っても、「鍵盤が弾けなくても楽しめるショルキー」であるところ!

無料アプリを使用して、曲に合わせて鍵盤を押さえるだけで、お気に入りの曲とセッションを楽しむことができるんです。

ただ、鍵盤を押さえるだけ!びっくりですよねー!

もちろん、きちんと演奏したい方に向けて、ピッチベンドホイールやモジュレーションホイールなど多彩な機能も搭載されているので、あらゆる方に人気のモデルです。

そして驚きの1.5kg!500ccのペットボトル3本分ですよっ><

もう、ライブ中にずっと背負ってても大丈夫な軽さです^^

KORG RK-100S

前機種である「RK-100」は1984年に登場しました!

多くのプロが愛用し、数年前にはアニメ「けいおん」に登場したことでも話題となった名機です。

こちらの「RK-100S」は「RK-100」の発売から30年の時を経て復活を遂げたモデルで、オリジナル同様、光沢のある美しい木製ボディが目を引きます。

コンパクトながら200種類ものプログラムを内蔵しており、本格的な演奏が可能!

そして、KORGといえばボコーダー!こちらはマイク/オーディオ(兼用)入力端子を搭載しており、ボコーダー機能も使えます♪

Roland AX-Edge

前機種「AX-Synth」も大変人気のモデルでしたが、こちらの「AX-Edge」は、交換可能な「エッジ・ブレード」によってボディのデザインを変更でき、よりスタイリッシュに改良されたモデルです。

こちらの魅力はやはり「フルサイズ鍵盤」であること!

もちろん小型鍵盤、スリム鍵盤の良さもあるのですが、演奏性という意味ではやっぱり「鍵盤はフルサイズ!」という方も多いのではないでしょうか。

ハイクオリティなサウンドと多彩な機能を搭載しながらも、ギターの重量と変わらない4.2kgの軽量さ!

ライブで活躍間違いなしのモデルです^^

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以上、ショルダーキーボードを3機種ご紹介しました!

それぞれに魅力があり、なかなか絞りきれないのですが、自分の演奏スタイルを踏まえてピッタリの1台を選んでみてください♪

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