スマートフォン版はこちら

お客様と楽器の、出会いと別れを良いものに。 

Qsic

明けましておめでとうございます。

2016年は4日が月曜日と、お休みの短い方もおられたかと存じます。
今年も2日から営業をおこなっておりましたが、
例年に比べると少し気忙しいような心象でございました。

目標:「年間買取点数:10,000点」

さて、Qsicの2016年の目標は買取点数を10,000点以上とすることです。
365日で換算しますと、おおよそ1日当たり30点ほどということですが
これを毎日続けるというのはとても難しいことです。

割り算すると「1日30点」

単日で捉えれば簡単にできることですが、
1年間毎日30点の中古楽器を買い取りし、
さらに調整して販売をし続けるというのは並大抵の作業量ではありません。

今月、来週、明日、細かく目標を設定し、今日自分たちは何ができるか
ということを常に意識し続ける高いモチベーションと持久力が必要です。

そして忘れてはならない点がもうひとつ。
何よりもお客様からの認知度と信頼なしでは達成不可能な数字なのです。

作業量に追われてお客様とのお付き合いをないがしろにしてしまっては
想像しているよりも早く、どんどん人気のない店になってしまうでしょう。

「日本一の中古楽器専門店に」

なぜこのような目標を掲げたかと言いますと、
10,000点をひとつのボーダーラインと考えております。

中古楽器をデジマート様やJ-Guitar様で探す方も多くおられますが、
「何を探してもQsicが出てくる=Qsicで探せば見つかるかもしれない」
こんな状況を作り出したいと考えているからです。

「Qsicで探せば見つかる」
これもまた単純なものではありません。ここが肝なのです。

在庫数があれば常に顔を出すことはできるかもしれませんが、
安心してお求めいただけるコンディションに調整されていること

  • 安心してお求めいただけるコンディションに調整されていること
  • もちろん適正価格での販売
  • 万が一の場合にもきちんと対応できるアフターサービス
  • お気に召さなかった場合の返品の受け付け

これらをきちんと整えていることが最低条件です。
数あれば良いというものではないということです。

中古楽器も取り扱う大手様のような資本力はございませんので
あくまでも中古楽器専門店という”くくり”、
という小さな目標ですが、専門店でやっているからこそ、
中古楽器のクオリティ(商品・サービス)を高く維持したまま、
その延長線上に数を求めて邁進して参ります。

店舗事情としては2015年末から多少人事の入れ替えもございますが、
熟練したスタッフと新しく入社するスタッフとが一丸となることで
頭数の乗算以上の結果を出すことができると確信しております。

お客様と楽器の、出会いと別れを良いものに。

Qsicが掲げるスローガンのひとつですが、
この信念からQsicが誕生して3月で11年となります。

今振り返ると、本質はいつの時代も変わらない。と感慨深くもありますが、
この信念だけは曲げず貫き通す所存でございます。
決して数だけを追い求めてしまうのではなく、
楽器を演奏する方が、気持ちや思いで選んでいただける店を創ります。

結びとはなりますが、本年度もQsicをご贔屓に賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。

お気軽にコメントしてください。

内容に問題なければ、コメントを送信してください。