個人的ベース弦レビュー その2 

早いものでもう2月が終わろうとしています。恐ろしい!と震えている前田です。 前回同様、個人的なベース弦レビューの第二弾。今回は James Jamerson、Steve Harris、Pino Palladino、John Richard Deacon等が張っている表面が平らな弦。フラットワウンド3種のラインナップです。 DADDARIO ECB81 Chromes Bass 弦メーカーの大定番”… 続きを読む

個人的ベース弦レビュー その1 

皆さん、あけましておめでとうございます。Qsicドラム担当の前田です。 お正月気分も抜けてきてそろそろ通常運転で頑張ってまいります! さて今回の記事ですがドラム担当にかかわらずベース弦についてです。 というのもベース弦を試すのが好きでして、わたくし。 何回かに分けてレビューを書いていきたいと思います! DADDARIO EXL165 Nickel Wound Bass ギター、ベース問わずの定番弦… 続きを読む

話題のあの映画、観てきました。 

つい先日、今最も話題の映画と評判の「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行ってきました^^ 平日の昼間にもかかわらず劇場は満員で、最前列の席しか空いていなかったため仕方なく最前列で鑑賞しましたが 最前列で映画を観るのはおすすめしません。近すぎます。 さて、映画ボヘミアン・ラプソディは、伝説のバンドQueenのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの伝記映画なのですが、 「ベスト盤に入っている曲ならかろうじ… 続きを読む

細いほうがいい?太いほうがいい?ベース弦のゲージ選び 

弦を張り替えよう!となって、いざ弦を探してみると、たくさん種類があって悩むことがありますよね。 弦の太さ(ゲージ)は、音色や弾き心地にダイレクトに関わってきます。 自分の目指す音やスタイルに合わせて選べるように、弦の太さ(ゲージ)について見ていきましょう。 ゲージの種類 弦のゲージも様々な種類がありますが、スタンダードなところは、 G弦40、D弦60、A弦80、E弦100 G弦45、D弦65、A弦… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー(第8回:EDWARDS E-FR-130GT) 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第8回:EDWARDS E-FR-130GT) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからな… 続きを読む

ベーシストの皆さん、プリアンプはどちら派? 

ベーシストであれば、多くの方がプリアンプを使用している、もしくは購入を検討したことがあるのではないでしょうか。 自分が思い描いた音を出すには、やはり1台はプリアンプを足元に置いておきたいですよね。 そんなベーシストの必須アイテムであるプリアンプですが、2大巨頭となる定番モデルが存在します。 ・Tech 21 SANSAMP Bass Driver DI ・MXR M-80 Bass D.I.+ の… 続きを読む

望郷のアーティストモデル 

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1990年代に思春期を過ごしました私は、他の世代の方に比べますとアーティストモデルに対して思い入れが強い世代だと思います。 80年代後半から日本ではバンドブームが起こり、人気のアーティストたちが次々と雑誌やテレビに登場するようになり、CDなどのセールスも青天井だった時代でございます。 全員とは言いませんが、かなりの割合の中高生は本気で「音楽で身を立てたい」と一度は考えていたのではないかと思います(… 続きを読む

楽器の登録商標とコピーモデル 

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いきなりではございますが、今回は意外と知られていない楽器の登録商標とコピーモデルについてさらっとお話したいと思います。 見解の違いなどあればどしどし教えてもらえると助かります! 登録商標 Fender社のジャズベースを例に取ってみましょう。 皆様もご存知のように「ジャズベース」と言えばFender社が1960年に発売し、凄まじい規模でバズったFender社を代表するベースですね。 そして今なお、様… 続きを読む

最近なんか弾きにくい…。フレットすり合わせのタイミングについて 

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ギターの修理について「フレットすり合わせ」ってよく聞きますよね。いったいどんな修理なのでしょうか?今回はすり合わせについて簡単に説明をさせていただきます。 フレットすり合わせとは 長年愛用していたギターは、弦との摩擦によってフレットの山が削れてしまいます。そのままでは隣のフレットよりも低くなってしまい、ビビリや音づまりの原因となってしまいますので、フレットの頂点を均一にしてあげる必要が出てきます。… 続きを読む

過酷な環境にも耐えるステージ用ギターを持とう! 

通常使用が可能で良好なコンディションの竿ものに納得購入サポートというサービスをつけています。試奏ができない遠方のお客様が商品の到着から3日以内に申請すれば返品ができるweb販売のみのサービスです。(もちろん傷をつけない手を加えないなど最低限のルールはございますが…) 思っていた音と違った(or 色と違った)という理由で帰ってくるギターもございますが、ネックまわりもこのサービスで帰ってく… 続きを読む