エレキギター偉人伝-Seymour W.Duncan 

「ダンカン載せてあるから大丈夫。」~Seymour Duncanについて語る回。 楽器店に勤めはじめる前、ゲインの高い音楽をしていた頃、私はギター本体に対するこだわりはそこまでありませんでした。 見てわかる明らかな廉価版などでなく、ピッチが合って、それなりに木部の加工やハードウェアがちゃんとしていて、強いハムバッカー(出力が強いという意味ではなく、個人の感想で「頼りになる」の意)さえリアについてい… 続きを読む

憧れのサウンドを簡単に手に入れる方法 マーカス・ミラー編 

憧れのプレイヤーやアーティストがいて、 「あの人の音が出したい!」 と思うときがあります。 しかし、全く同じ音を出そうとして、すべて機材をそろえるとどうなるでしょう? とても一人で運べない量、重さ、金額になってしまいます。 そこで、できるだけ簡素な機材で、アーティストの音を再現する方法をここでご紹介したいと思います。 今回は(第一回目)ベーシストでありプロデューサーでもある、マーカス・ミラー氏の音… 続きを読む

オーバー・フレット・バインディングのメリットとは? 

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ギターやベースのフレット交換の際に、「オーバー・フレット・バインディング」って耳にしますよね。今回はオーバーフレットバインディングについての簡単な説明と、メリットについてご紹介させていただきます。 フレット・エッジ・バインディング まずは先に指板バインディングが付いたギブソン・ギターに採用されている「フレット・エッジ・バインディング」についてですが、画像のようにフレットの端がバインディングの内側に… 続きを読む

【製造年を見分けるポイント~Fender編~】 

シリアル

「この楽器の製造年はいつですか?」というお問い合わせをよくいただきます。 確かにどこを見れば楽器の製造年を特定できるかイマイチわかりませんよね。 メーカーによって製造年を特定する方法は様々ですが、今回は60~70年代のFender製ギターやベースはどのようにして製造年を見分けるかについて書かせていただきました! シリアルナンバー まずはネックジョイントプレートやヘッドに刻印 or 記載されたシリア… 続きを読む

クリップチューナーではだめなの?ペダルチューナーを買う理由 

人類の技術力はすごいもので、時代が進むにつれ、楽器業界でも便利で革新的なアイテムがどんどん登場します。 現在では一般的なアイテムとなりましたが、クリップチューナーも世の中に登場したときは衝撃でした。 ヘッドに挟んで電源をつければすぐチューニングがおこなえるほど「手軽」で、 装着したままでもギターをギグバッグに収納できるほど「コンパクト」で、 さらに、モデルにもよりますが、1,000円前後で購入でき… 続きを読む

【入荷特報】ベーシスト必見!国内外問わず大人気のAlleva-Coppolo LG-5D LPBが衝撃の入荷! 

Alleva-Coppolo LG-5D LPB 今でこそ、日本の市場でも見られるようになってきたAlleva -Coppoloのベース。 以前はマニアックなブランドといわれていましたが、現在では多くの方がご存知なのではないでしょうか? こちらの個体は、多少の使用感があるものの全体として綺麗な状態です。 丁寧に使われたことがうかがえる品。 もちろん、プレイコンディションやネックのコンディションも問… 続きを読む

究極のコストパフォーマンスを誇る、Ibanez SRシリーズとは!? 

SR1

Ibanezベースのラインナップの中でも特に人気が高いSRシリーズは、大きく3つのグレードに分かれています。 国内トップグレードのSR Prestage インドネシア製ながらも高いクオリティを持つSR Premium 低価格ながらも妥協のない作りのSR Standard そんなSRシリーズについてご紹介いたします! グレードによって特徴はそれぞれですが、今回はPremiumシリーズの「Ibanez… 続きを読む

これで納得!ナットの種類 Part2! 

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ナットの種類って色々あってどれがいいのか、分からなくなってしまいますよね。 ずいぶん前にナットの種類を数種類ご紹介させていただきましたが、この度はPart2として追加でいくつか変わり種をご紹介させていただきます! 以前の記事はこちら↓ これで納得!ナットの種類 ★ロック式ナット こちらはかなり特徴的なナットですが、ロック式トレモロ・ブリッジと同時に使用されることが多い、ロックナットです。弦をボルト… 続きを読む

【Rickenbackerベースの魅力!】 

Rickenbackerベース

Rickenbackerとは? Rickenbackerは1931年にアメリカで創業した歴史のあるメーカーです。 1953年、Fender社の販売代理店だった経営者がRickenbackerを買収し全米にその名を広げましたが、GibsonやFenderに比べると楽器のシェアはわずかなものでした。 しかし、1960年代にThe BeatlesのメンバーがRickenbackerのギターやベースを使用… 続きを読む

様々な表情を見せる!メイプル材の魅力 

Flame

レスポールのトップ材やその他ハイエンド楽器のボディトップによく使われるメイプル材。優れた音響特性を持つ材であることは言うまでもないことですが、様々な表情を見せる美しい杢目も目を瞠るものがあります。今回はそんなメイプル材の杢目をいくつか紹介させていただきます。 プレーン・メイプル 一般的なメイプルの落ち着いた木目です。白っぽい色味にシンプルな見た目でギラついた見た目が苦手な方に人気です。 フレイム・… 続きを読む