圧倒的サウンドクオリティを誇るミニギター。トミエマモデルが入荷いたしました!

Maton EMTE Tommy Emmanuel Signature ミニギターでありながら、圧倒的なサウンドクオリティを誇る一本が入荷いたしました!極上の木材にデュアルピックアップシステムによる、力強く前に出るリッチなサウンド。コンディションも極めて良好です。 当店販売サイトより 2017/12/15 申し訳ございません。この商品は売約済みとなりました。 買い取りもおこなっております。 この商… 続きを読む

Maton EMTE Tommy Emmanuel Signature ミニギターでありながら、圧倒的なサウンドクオリティを誇る一本が入荷いたしました!極上の木材にデュアルピックアップシステムによる、力強く前に出るリッチなサウンド。コンディションも極めて良好です。 当店販売サイトより 2017/12/15 申し訳ございません。この商品は売約済みとなりました。 買い取りもおこなっております。 この商… 続きを読む

以前、弦溝の間を彫り込むことで開放弦の鳴りの独立性を向上させる『スキャロップドナット』という加工をご紹介いたしました。 今回はそのサドル版をご紹介いたします。特にこの加工に名前はないようですが、言うなればこれも『スキャロップドサドル』ということになるのでしょうか。 この加工も主に、各々の弦の鳴りの独立性を調整する目的で一部のギターに施されています。 写真の例ではサドル底部の各弦の間の位置に削りが入… 続きを読む

ゴールドメッキが施されたピックアップカバーやペグ。高級感のある輝きがうっとりするほど美しいですよね。今回はそんな美しいゴールドパーツの輝きが長続きするコツをひっそりとご紹介します。 まずは画像を御覧ください。いかがでしょうか?ちょっと切ない気持ちになってしまいますよね。このようにギターパーツのゴールドメッキはとても薄いメッキなので、研磨力の高いクロスや薬剤を使ってしまうと、すぐに下地のシルバーが出… 続きを読む
かなりガッツリな記事です。 どうやって売ろうか迷われている方には非常に参考になるかと思います。 ※記事内容は2017年9月13日の環境を元にしています。 ※2021年6月8日 再編 どうやって売るのが一番「得」か? ヤフオク!、メルカリなどを含む個人間取引のためのプラットフォームが充実した昨今、楽器店に売るよりも高額で売却することが「できそう」ですが、その真相は? 実際に当店スタッフが個人所有のギ… 続きを読む

特にスティール弦ギターにおいて、クラシックギターと同じ形式で作られたヘッドを「スロッテッドヘッド」と呼びます。 ヴィンテージのマーティンやパーラーギター、ニューヨーカーといった昔ながらの姿を留めたギターにその形をみることが出来ます。 今日、すでに主流の形式ではありませんが、味のあるルックスとサウンド傾向を狙って、今なお、あえてこの仕様で制作されるギターもあります。 彫り抜いたヘッドの内部にストリン… 続きを読む

ギターの調整に必須な調整レンチ。実は2つの規格があるのをご存知ですか? 一般的に、国産を含むアジア製ギターには『ミリ規格』が多く使われており、USA製ギターには『インチ規格』が使われます。「メートル法」を使用する国と「ヤード・ポンド法」を使用する国があることによって起こる違いです。今回はそれぞれの規格の代表的なブランドをいくつかご紹介します。 インチ規格 インチ規格はイギリスやアメリカ、カナダで使… 続きを読む
![National Style 3 Tricorn 1995年製 [RD488]](https://www.gakkikaitori.com/wp-content/uploads/119384195_o9.jpg)
今日はアコギ15本、ベース17本の入荷速報です。 どれもこれも良いものばかりです。 と、その中でギラリと異彩を放っているのが、こちら。National Style 3 Tricorn 1995年製 【返品OK】[RD488]。(2018/02/22 売約済みとなりました。) “まばゆいメタルボディにユリの彫金が美しいNational Style3 の入荷です! Nationalのリゾネ… 続きを読む

もうかれこれ、何年前になるでしょうか。 大学を卒業し、働きはじめ、まとまった金額のものも購入の選択肢として選べるようになった頃。 初めて国産品ではなくUSA製のベースを購入致しました。 やはり、ギターやベースを弾くものにとって「USA製」というのは、いつの時代も憧れではないでしょうか。 (人によるとは思いますが) 当時は、今ほどインターネットも充実しておりませんでしたし、スマートフォンなんても… 続きを読む

ギター用語で「スキャロップ」という言葉が用いられるとき、一番に連想されるのは指板をえぐる「スキャロップドフィンガーボード」だと思います。あるいは「スキャロップドブレーシング」でしょうか。今回はちょっとマニアック?なスキャロップドナットをご紹介します。 スキャロップドナットは名前のとおり、弦溝の間がえぐられた形のナットです。主に以下のような効果を狙って採用されます。 1.ナット上での各弦の振動の干渉… 続きを読む

アコースティックギターのサドルの高さを変えたい場合、普通ならサドルを取り外して底面を削る他ありません(オベーションのようにシムで高さを調整しているものもありますが)。 アジャスタブルサドルはGibsonが主に60年代のアコースティックギターに採用していたサドルで、なんとサイドのネジでサドル高を調整することが出来ます。 「59年製 J-45のアジャスタブルサドル」 「65年製 のB-25-12(12… 続きを読む