初めての楽器購入で、忘れてはいけない2つの基準 

初めての楽器購入

時々お客様から頂くご相談に、 「これから楽器をはじめてみようと思うのですが、最初はやっぱり安いモデル(エントリーモデル)から始めるのがいいでしょうか?それとも良い楽器(そこそこ値段がするモノ)からはじめるのが良いでしょうか」 という悩みがあります。 初めての楽器を、エントリーモデルから入るか、ハイエンドとまではいかなくても、そこそこのレベル(どちらかというと高価)なものにするか。 悩ましい問題です… 続きを読む

楽器を高く売る為の、押さえておくべき5つのポイント 

高価買取ポイント

愛着のある楽器を手放すなら、少しでも高く買い取ってほしいもの。 今回は楽器を高く売る為のポイントをこっそりと教えます。 ポイントを押さえて高く楽器を売りましょう! クリーニング 汚れがあれば布などで拭いて綺麗な状態にすることをおすすめします。 ギターやベースなどはボディをポリッシュやオイルで磨いてあげるといいでしょう。 特にブリッジやピックアップ、ヘッド部分などの埃が溜まりやすい部分を綺麗にするこ… 続きを読む

250年の眠りから目覚めた超希少な木材とは!? 

タイムレスティンバー

ベースやギターには様々な木材が使用されています。その木材は樹齢、種類、重さ、密度など様々で、その中から適材適所に使い楽器を作り上げていきます。 そんな中でも一際珍しいのが“タイムレス・ティンバー材”です! 何が珍しいかと言いますと、タイムレス・ティンバー材は約70年~250年もの間、アメリカの湖底に長年眠っていた非常に希少な材でございます。それを湖底から引き上げて、乾燥させ… 続きを読む

暑い季節を乗り越える!夏場のギター管理で注意したい3つの事 

ギター 夏場 管理方法

高温・多湿を嫌うギターにとっては厳しい季節である「夏」まっただ中!知っておくとギターへのダメージを少しでも軽減できる管理方法をご紹介いたします!正しい知識であなたの愛機を守りましょう!^^ ①「高音・多湿に注意」 この季節に日中部屋を空けていて帰ってみると、部屋の中がモワッと暑い事がありますね。 ギターをスタンドなどに立てかけて部屋に置いている場合、ギターはこの環境に長時間晒されていることになりま… 続きを読む

低い方がいい?!高い方がいい?! 

ピック弾き

近頃、違和感を感じる事があります。 それは、何かと言いますと・・・ 「ベースの弦高」 についてでございます。 ≪私の周辺やご来店頂いているお客様との話の中だけですが≫という前提があるのですが・・・ 「とにかく低く」 というご要望が非常に多いように感じます。 もちろん、人それぞれ感じ方も違いますし、数値で言い合っている訳でもございませんので 微妙な認識の誤差というのはあると思うのですが。 さて、弦高… 続きを読む

アッシュ・アルダー・バスウッドの簡単な見分け方 ~Fender編~ 

ASH1

Fender好きには馴染みの深いアッシュやアルダー、バスウッドといった木材。 それぞれの木材の特性に関してはこちらの投稿にて、ご説明させていただきましたが、自分の楽器はどの木だろう?という疑問を持っている方もいらっしゃるかも知れません。 最近のアメリカンビンテージシリーズでは、ちょうどアッシュからアルダーに仕様変更された1956年モデルのストラトもラインナップされており、 その両方の仕様のバージョ… 続きを読む

ハイエンドベースが高価な3つの理由 

ベースコーナー

早速ではございますが、写真は当店のベースコーナーの一部です。 お客様に「売り場からオーラが出ている」とおっしゃっていただいたこともございました。笑 それもそのはず、壁にかけられているのはいわゆる「ハイエンドベース」と呼ばれるベースで、そのお値段に驚かれる方も非常に多くおられます。 なぜ楽器なのにそれほど高価なのか? 他のベースとハイエンドベースはいったい何が違うのか? 今回はハイエンドベースが高価… 続きを読む

難しい関係?!ベースとエフェクター 

1-IMG_1471

「1度使ってみたいんだけど・・・、どうやって使うんですか?」 店頭に立っていると1週間に1度くらいでしょうか、このようなご質問を頂きます。 エフェクターについてのご質問なのですが、特に新製品が出て・・・といったことではないのです。≪新製品でもないのにどういう事?≫ と思われた方も多いかもしれませんが、そう思われた方の大多数はギタリストの方ではないでしょうか? もうお分かりかもしれません、そうなので… 続きを読む

意外と知られていないムスタングベースの隠れた魅力 

ムスタングベース

1966年にフェンダー社より発売されたムスタングベース。 小ぶりなボディと、特徴的なボディシェイプで人気のモデルです。 フェンダー社と言えばプレシジョンベース、ジャズベースが定番のモデルではありますが、 決定的に違う部分はムスタングベースは“ショートスケールを採用した”、ということです。 ショートスケールのベースはテンション感が弱く、ピッチが不安定、といったデメリットが目に… 続きを読む

誤解されていると思うのです 

2-IMG_0067

ここ数か月でしょうか、どういう訳か同じブランドの機種に対してほぼ同じ内容の質問を立て続けに受けております。 「その機種は?」 といいますと 「Musicman / Stingray」 もはや定番中の定番モデルでございます。 発表から30年以上が経過いたしまして、そろそろヴィンテージと呼ばれることも出てきたアクティヴベースの名機でございます。 プロのミュージシャンの使用者も多く、ハイクオリティで堅牢… 続きを読む