大定番モデル、アメリカン・スタンダードジャズベースの魅力

フェンダー社の大定番モデル、アメリカンスタンダードシリーズ(通称アメスタ)のジャズベースは2012年以降に仕様変更となりました。 ・新型ブリッジ 裏通しが可能となり、従来のアメスタにはないテンション感と伸びのあるサスティーンを得ました。 個人的には裏通しのほうがよりハリのあるサウンドとなる印象です。 ・カスタムショップ製ピックアップ カスタムショップ製ピックアップに変更することで、より現代的なサウ… 続きを読む

フェンダー社の大定番モデル、アメリカンスタンダードシリーズ(通称アメスタ)のジャズベースは2012年以降に仕様変更となりました。 ・新型ブリッジ 裏通しが可能となり、従来のアメスタにはないテンション感と伸びのあるサスティーンを得ました。 個人的には裏通しのほうがよりハリのあるサウンドとなる印象です。 ・カスタムショップ製ピックアップ カスタムショップ製ピックアップに変更することで、より現代的なサウ… 続きを読む

ギターやベースの教則本などに弾き終わったらチューニングは緩めておきましょうと書かれているのを見たことがあるかと思います。「え、めんどくせーしいいや。」と思っている方!実はチューニングをしているギターにはかなりの負荷がかかっているのをご存知ですか?参考までに数値で表記しますので是非ご確認ください! エレキギター エレキギターの場合は.010-.046の計6本でレギュラーチューニングをした場合、約50… 続きを読む

1966年製プレシジョンベースの入荷です! プレシジョンベースの歴史は深く、57年以前シングルコイルピックアップを採用しておりましたが、 57年以降スプリットコイルピックアップが採用されたことにより、現在でもお馴染みの図太く芯のあるプレシジョンベースサウンドが完成されました。 1965年以降フェンダー社はCBSによって買収された影響で多少の仕様変更はありましたが、プレシジョンベースは大きな変更はな… 続きを読む

皆様は「レリック加工」という言葉をご存知でしょうか。 知っている方も多いかと思いますが、レリック加工とはあえて楽器に傷や錆びなどを加え、まるで何十年間も弾き込まれたビンテージ楽器かのような雰囲気やダメージを再現する技術です。 ちなみに「レリック加工」はFender社の商標登録なので、その他のメーカーはエイジド(Aged)加工と呼ぶそうです。 手法としては同じですが、技術の呼称にも権利があるのですね… 続きを読む

エレキギターをアンプで鳴らす際に必要になる「シールドケーブル」。アンプヘッドとキャビネットスピーカーを接続するために使われる「スピーカーケーブル」。それぞれの違いについてはご存知ですか?実は誤った使い方をすると、とんでもないことになってしまう可能性があるのです!まずはギターからアンプに繋ぐ際と、アンプからキャビネットスピーカーに接続する際の違いを説明いたします。 ★ギターからアンプへの接続時 ギタ… 続きを読む

フェンダーのジャズベース、プレシジョンベースに並ぶほどの定番モデルとなっているスティングレイ。 かつてはレッド・ホット・チリペッパーズのフリーが使用していたことでも有名ですよね^^ ファンキーなビートにのせて激しいスラップをするフリーのサウンドにあこがれて、私が人生で2本目に買ったベースはナチュラルカラーのスティングレイでした。(ルイス・ジョンソンも好きでした。) そんな個人的にも思い入れのあるス… 続きを読む

ギタリスト、ベーシストの皆さん、ケアはしっかりしていますか? ネック?いえいえ。今回は自分自身です。 身体面でいうと、ボーカリストは声帯を使うので普段からマスクをつけたり、加湿器を使うなど ケアの定番のようなものはあるかと思います。 それに比べるとギタリストやベーシストは、往年のロックスターのようにライブ後は打ち上げ 朝までパーティなイメージが強いのと、破滅的なほうがかっこいい(!?)節がある気が… 続きを読む

ベースと一言で申しましても様々な種類がございます。 ジャズベース、プレシジョンベース、パッシブ、アクティブ…etc その中でも今回はプレイスタイルに大きく影響する”弦の本数”について書いていきたいと思います! 4弦 ベースの基本となるのは4弦ベースですね。 最もオーソドックスなスタイルで、コントラバスなども弦は4本が基本です。 多弦ベースに比べて弦が少ない分、ネ… 続きを読む

ポール・マッカートニー氏の使用でも有名な4000シリーズの中でもほとんど市場に出回らず、 100万円以上の価格で取引されることも珍しくない幻のベースがこの”4002″でございます。 もともと同シリーズの4001の上位機種として制作されましたが、 4001や4003に比べて製造本数が極端に少なかったため、現在ではほとんど目にすることができません。 製造本数が少ない理由は色々あ… 続きを読む

皆様は「JVシリアル」という言葉をご存知でしょうか。 知っている方はすぐにピンとくるかもしれませんが、Fender Japanが1982年~1984年に制作したモデルに振っていたシリアルのことです。 今でも非常に人気が高く市場価値も高騰しているJVシリアルの製品ですが、なぜそこまで人気なのか不思議ではありませんか? 今回はJVシリアルの人気の秘密について書かせていただきたいと思います。 (個人的な… 続きを読む