あなたのギターは大丈夫?すぐにできる楽器の健康診断。ギター編 

急に肌寒くなってきて、冬がそこまで来てるように感じます。 季節が変わると、楽器の状態も変わってしまいます。 特にギターやベースのネックは、気温や湿度の変化に敏感です。 また、ネックの状態は、音色や演奏性に直結しており、パフォーマンスを大きく左右します。 今回は、誰でもすぐに診断出来る部分を、項目ごとに紹介していきます。 異変を感じたときは、お気軽に当店までご相談下さい!! ●電装系のノイズチェック… 続きを読む

最近なんか弾きにくい…。フレットすり合わせのタイミングについて 

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ギターの修理について「フレットすり合わせ」ってよく聞きますよね。いったいどんな修理なのでしょうか?今回はすり合わせについて簡単に説明をさせていただきます。 フレットすり合わせとは 長年愛用していたギターは、弦との摩擦によってフレットの山が削れてしまいます。そのままでは隣のフレットよりも低くなってしまい、ビビリや音づまりの原因となってしまいますので、フレットの頂点を均一にしてあげる必要が出てきます。… 続きを読む

過酷な環境にも耐えるステージ用ギターを持とう! 

通常使用が可能で良好なコンディションの竿ものに納得購入サポートというサービスをつけています。試奏ができない遠方のお客様が商品の到着から3日以内に申請すれば返品ができるweb販売のみのサービスです。(もちろん傷をつけない手を加えないなど最低限のルールはございますが…) 思っていた音と違った(or 色と違った)という理由で帰ってくるギターもございますが、ネックまわりもこのサービスで帰ってく… 続きを読む

弾いていないギターの弦は緩めたほうがいいの? 

昔から,弾いていないギターやベースの弦は緩めるべきかそのままにするべきか、という問題については議論が絶えません。   半年や一年も弾かないのであれば弦は取り外して、トラスロッドも具合を見て調整し、ネックを完全に休めるのが理想です。 では、毎日あるいは週に一回は触るけど・・・という場合、弾いていない間はどうするべきでしょうか。「毎回緩めるべきだ」という方もいらっしゃいますし、「絶対緩めない… 続きを読む

【もはや楽器1つあればOKの時代?!】 

今や多種多彩な機材が世に出回っており、 あれも試したい、これも試したい、と悩みに悩む時代ですよね。 これから始められる方なんかは特に、 「楽器を始めたいけど、全てを揃えるとなるとどうしても費用が…。」 と悩まれている方も少なくないと思います。 今回はこんな多種多彩に進化した今だからこそ、 誕生した便利アイテムをご紹介します。 ●BOSS Tuner App こちらはチューナーのAndroid/iP… 続きを読む

レスポールとストラトの良いとこどり?PRSの魅力 

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PRSのギターに関して、よくレスポールとストラトのいいとこ取りのようなギターと表現されますよね。実際にはどうなのでしょうか? エレキギターのスタンダードモデルとして「ギブソン・レスポール」が有名ですね。ハムバッカー特有のパワフルで温かいサウンドでノイズも少ないという特徴があり、出力の高さから歪みエフェクターのかかりも良く、ハイゲインサウンドでも活躍します。 一方、もう一つのスタンダードモデルとして… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第6回:Bacchus BTH-60’s NAT)【テレキャスターシンライン】 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第6回:Bacchus BTH-60’s NAT) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感して… 続きを読む

(第5回:特別編-多弦ギター)中古の安ギターを弾こう!のコーナー 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第5回:特別編-多弦ギター) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからない面が大きい という… 続きを読む

レスポールのサウンドの要!テールピースについて 

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 ギブソンのレスポールについて色々と調べていると、「アルミテールピース」についての記載を見かけることがあると思います。実際にアルミテールピースを使用するとどのようなサウンドの変化が現れるのでしょうか? パーツにはそれぞれ重量があり、一般的に重たいパーツはロングサスティーンを得られ、軽量なパーツは立上がりの早いサウンドが得られます。特に弦と直接触れているパーツである「ペグ」「ナット」「ブリッジサド… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー(第4回:特殊なコントロールが魅力のGreco BG-600) 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第4回:Greco BG-600) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからない面が大きい… 続きを読む