音色や吹き心地に一番影響するのはココ!

え、楽器全体じゃないの?と思われた方もいらっしゃると思います。 もちろん、間違いではなく楽器全体も影響はしますがもっと細かく見ると、あるパーツがキーマンだったのです! 今回はそのキーマンについてご紹介していきます◎ キーマンの正体・・ 管体の質や種類などを思い浮かべそうですが、実は「マウスピース」が一番音色に影響します。 意外じゃないですか?? 私は初めて聞いた時、そこ!?って感じでした笑 ではな… 続きを読む

え、楽器全体じゃないの?と思われた方もいらっしゃると思います。 もちろん、間違いではなく楽器全体も影響はしますがもっと細かく見ると、あるパーツがキーマンだったのです! 今回はそのキーマンについてご紹介していきます◎ キーマンの正体・・ 管体の質や種類などを思い浮かべそうですが、実は「マウスピース」が一番音色に影響します。 意外じゃないですか?? 私は初めて聞いた時、そこ!?って感じでした笑 ではな… 続きを読む

現在では当たり前のように好きな色のエレキギターを選ぶことができるようになりましたが、フェンダー社は元々はサンバーストとブロンドでの展開でした。 フェンダーには1960年より“カスタムカラーチャート”が存在し、エキストラコストを支払うことで注文が可能となりました。(Fender.COMより引用) 例えばCandy apple red、CAR、キャンディアップルレッドは1960年代中期に人気の高かった… 続きを読む

早いもので2021年も残り半月。 年末の整理時期ということもあり、当店ではありがたいことに多くの楽器を買取させていただいております。 入荷した商品は続々と販売サイトへの掲載しておりますのでお楽しみに。 こちらは先日入荷したSAKAE Axelandorのツインペダルモデル。 真円から偏心まで3段階に調整可能なマルチ・アクセル・カム・システムや、着脱可能式ヒール・システムなど独自のメカニズムをふんだ… 続きを読む

今回のブログは「電子楽譜か?紙の楽譜か?」という自分の悩みを書きたいと思います。 (豆知識もありますよ^^) コピーバンドでも、オリジナルバンドでも、ソロピアノでも必要なのが「楽譜」。 最近では電子楽譜を本番で使用するのも一般的になり、はてさて「電子と紙とどっちがいいのかな~?」と悩む日々です。 私はアナログ人間なので、紙の楽譜から離れられていないのですが、演奏機会の多い方はやはり電子楽譜に移行さ… 続きを読む

グレッチといえばフルアコ構造の大きなボディが特徴で、お洒落で上品なイメージがありますよね。細かな仕様変更はありながらも、基本的には大きく構造を変えずにトラッドなモデルとして人気を博しますが、今回ご紹介する「G6120TFM」に関しては、現代のプレイヤーのために扱いやすさを追求したモデルとなっています。じゃあ何が違うの?と思いますよね。 パッと見では大きな違いはないように感じますが、圧倒的に違うのは… 続きを読む

ソプラノリコーダーを吹いたあとに同じメロディーをアルトリコーダーで吹くと、「なんかさっきと違う…」と思ったことはありませんか? これはアルトリコーダーとソプラノリコーダーの「調性」が違うからなのです。 調性が異なるということは、ソプラノリコーダーの「ド」の音とアルトリコーダーの「ド」は違う音程であるということなのです。 下の画像の通り、ソプラノリコーダーの楽譜を見て真ん中のドの音(オレンジの●)を… 続きを読む

今までも「なんじゃこりゃ?!」と思うエフェクターが数多く入荷してきましたが、世の中にはまだまだ知らない実験的要素が強い製品が存在します。一見すると「どうやって使うんやろう・・・」となる物でも、いざ使ってみれば「なるほど面白い!」となるペダルもしばしば。食わず嫌いしているかもしれない皆様のために、ちょっと変わった製品を紹介していきたいと思います。今回は「Fender SMOLDER ACOUSTIC… 続きを読む

皆さんは「グラファイトネック」をご存知でしょうか。 近年では様々なモデルに使用されているグラファイトネックですが、実際グラファイトネックとはどういったものなのか。 私が使用しているベースのネックもグラファイトネックが使用されており、自分自身としては馴染み深い素材でもあります! ですので自分が実際に使っている際の感覚なども交えつつ、グラファイトネックの特徴などをご説明させていただきたいと思います。 … 続きを読む

楽器を初めて、かれこれ20年以上が経過しておりまして、いろいろな経験はしてきたと思うのですが・・・ 「自分もこの世界に入るまでは、よくわっていなかったなぁ~」 と思うことというのが恥ずかしながら少なくございません。 例えば、アダプター。(今もそんなに詳しくはございませんが・・・) 「口径があえばどれでも使える」 と思っておりました。 極性・電圧・電流お構いなしで試していて、よく壊れなかったものだと… 続きを読む

2019年に発表され、世界で話題沸騰となった「Ibanez TSV808」。 当初初夏に発売予定とされていながら、ブラスケースの生産難易度が高く、年末まで延期したという点も記憶に新しい製品ですが、世界で限定2,000台/現時点では再販の予定なしということで、入手が難しいペダルの1つにもなりました。 あのIbanezとVEMURAMがタッグを組み、同社の人気シリーズであるTS808とJan Ra… 続きを読む