「楽器を弾く = 音を扱うということ」だから~自宅で出来る“防音”を考える~

「頻繁にスタジオに入るお金も無いし自宅でしっかり練習するか!」 私もよくやる手段です(笑) そんな時に気をつけたいのが「音量問題」。 楽器を弾いている分には気付きにくいのですが、音って周りの方は本当に気になるんですよね。 日本の都心の住宅事情は、マンションやアパート一戸建てでもお隣さんが近くにいらっしゃることが殆どです。 どれだけ素晴らしい演奏をしていても、誰もが誰も音楽が好きとは限りませんし、漏… 続きを読む

「頻繁にスタジオに入るお金も無いし自宅でしっかり練習するか!」 私もよくやる手段です(笑) そんな時に気をつけたいのが「音量問題」。 楽器を弾いている分には気付きにくいのですが、音って周りの方は本当に気になるんですよね。 日本の都心の住宅事情は、マンションやアパート一戸建てでもお隣さんが近くにいらっしゃることが殆どです。 どれだけ素晴らしい演奏をしていても、誰もが誰も音楽が好きとは限りませんし、漏… 続きを読む

アコースティックギターのサウンドの違い。購入前にはかなり悩みますよね。ボディ材やナット、サドルの材質、ペグの種類などでもかなり違いが出ます。そんな様々な要素が関係するアコギのサウンドですが、内部ブレーシングの形状や太さによるサウンドの違いを気にしたことはありますか?実はここもサウンドに大きな変化を与えます。 【肉厚なブレーシング】 よく見かけるのはこのタイプ。肉厚で背の低い、頑丈そうなブレーシング… 続きを読む

写真のような1弦側のボディがこのようにグイっとボディ側に入り込んでいる形状のアコースティックギターをご覧になられた事はありますか?これは「カッタウェイ」と言って、ハイポジションの演奏上の向上を主な目的として施されています。 実はこのカッタウェイにも種類があります!今日はその2種類を見てゆきましょう! ○ベネチアン・カッタウェイ(ラウンデッドカッタウェイ)○ この様に丸みを帯びたカッタウェイは「ベネ… 続きを読む

アコースティックギターの弦は、まずブリッジにあるブリッジピンで固定し、 逆側のペグに巻きつけて張ってゆきます。 弦交換を行う際は、ブリッジピンを抜いて古い弦を取り除くところから始まるのですが、 このブリッジピンの抜差しがなかなかの曲者!サイズにゆとりがあれば問題ないのですが、 たまにかなりしっかりとピンが入り込んでしまっている事があります。 そんな時は写真の様な小さなピン抜きを使用するのですが、 … 続きを読む