新しいギターに馴染む際に気になるポイント3選

もう師走が手前で、一年も残すところあとわずかとなりましたが、皆さんは今年は新しい楽器は購入されましたか? ここ最近、店頭で接客していて1件や2件などではなく「今年は、Fender系でギター始めた若いプレイヤーがGibson系に興味津々なタイミングなのかな?」と思うことが幾度となくありました。 人それぞれ言い回しやこだわりポイントは違いますが、内容を要約すると、「今はストラトを使っていて。レスポール… 続きを読む

もう師走が手前で、一年も残すところあとわずかとなりましたが、皆さんは今年は新しい楽器は購入されましたか? ここ最近、店頭で接客していて1件や2件などではなく「今年は、Fender系でギター始めた若いプレイヤーがGibson系に興味津々なタイミングなのかな?」と思うことが幾度となくありました。 人それぞれ言い回しやこだわりポイントは違いますが、内容を要約すると、「今はストラトを使っていて。レスポール… 続きを読む

中古の買取で品揃えが成立している当店では現行品ではまず手に入らないお品に触れる機会が多くあります。 近年は国産の古いモデルの人気が高く高騰している印象です。 YAMAHA、Tokai、Greco…etc Grecoはモノによってはピックアップ単体でも海外で取引されるほど評価が高くなっているのが面白いところです。中古品ならではというとダンカンストラトなども良い例でしょうか。 今となっては… 続きを読む

エレキギター、エレキベースは店頭でセットアップのサービスを承っているのですが、近年「個人売買のサイトで購入したばっかりで、調整で一通りいい感じにしてください。どこかおかしいところがあったら教えてください」といったご相談をお受けすることも珍しくはなくなりました。 楽器をされる方にとって、どうしても欲しかったモデルがそのタイミングでお店になくて個人売買には出ているという状況はとても悩ましい状況なのでは… 続きを読む

はじめてギターを購入される場合、ほとんどの方がソフトケース付きのものを購入されるのではないでしょうか。 上達して「もっといいギターを購入するぞ!」となった際、購入後すぐに最初の壁にぶつかってしまうことがあるようです。 そう!ハードケースの開け方が分からないという壁です! 今は開け方をばっちりご存知でも、最初は手こずったという方も多いのではないでしょうか? 今回はハードケースの開け方を画像付きでおさ… 続きを読む

先日、買取をさせていただいたギターのなかにTokaiのTalboがありました。 熱狂的なファン、使用ミュージシャンも個性的。 サスティナー、GKピックアップ搭載のモデファイなど、他ブランドのエレキギターとは違った盛り上がりがあります。 (玩具の光線銃の音が鳴るスイッチが本体に付けられたりしていますね。) GLAYのHISASHIさんがギターを弾いていなかったような層にも一躍有名にさせたのもあり、人… 続きを読む

先日、買取させていただいた商品のなかにGibsonの2021年製のモデルがありました。 Gibson Les Paul Classic 2021 スタンダードとなにが違うの?ってよく聞かれるんですが、スタンダードに親しい存在で、そのバリエーションと考えると理解しやすいです。クラシックは60年代前半の仕様が元になったモデルです。 メイプルトップ、マホガニーバック、マホガニーネック、ローズウッド指板の… 続きを読む

先日、ブリッジ側だけ無記銘のピックアップに変わっているギターが入荷しており、フロントピックアップのブランドと合わせることにしました。 ピックアップのストックをガサゴソ漁っていると… お目当てのものではないのですが良いものが出てきました。 BARE KNUCKLE PICKUPS!! テレキャスター用のBrown Sugarと、ハムバッカーのセットのStormy Mondayです。 余ら… 続きを読む

今季もだいぶと冷え込んで来ましたね。 乾燥が気になるこの時期、楽器弾きには厳しいシーズンがやって来ました。 お話をお伺いしていると、アコギの方は湿度のケアはバッチリされている方も多く、エレキの方は少しその辺りの意識に個人差があるように感じます。 管理を気をつけていかないとネックの反りだけでなく、指板の割れが起こるかもしれません。 買取させていただく際やウェブに商品を掲載する前、調整時、出荷前に確認… 続きを読む

ギターをしているとどうしてもかかってしまうランニングコストが「弦」です。 切れてしまえば皆さん交換をされるかと思いますが、節約のために切れるまではずっとそのまま使い続ける方も多いかと思います。でも実はこれ…問題がいくつかあって、結果的には逆にコストが掛かってしまうかもしれません! 音質の問題 そもそも弦がサビてしまうと、音が悪くなってしまいます。エレキギターで歪ませた音などでは少し分かりにくいかも… 続きを読む

現在では当たり前のように好きな色のエレキギターを選ぶことができるようになりましたが、フェンダー社は元々はサンバーストとブロンドでの展開でした。 フェンダーには1960年より“カスタムカラーチャート”が存在し、エキストラコストを支払うことで注文が可能となりました。(Fender.COMより引用) 例えばCandy apple red、CAR、キャンディアップルレッドは1960年代中期に人気の高かった… 続きを読む