究極のMartin D-18を“弾き育てる”という楽しみ方 – 弦楽器×24点 

“奇跡の入荷”というものがあります。 圧倒的に流通数の少ないコレクターアイテム、まるでタイムスリップしてきたかのような状態のヴィンテージ品、有名アーティストが使用した名機etc…. 今回ご紹介するMartin D-18 Authentic 1937もその一つに当てはまるアイテムでしょう! Authentic(本物)の名を冠したMartinの上位機種の一本で、その最大の特徴は仕様・製造法… 続きを読む

YAMAHA SLG-120NW 【実際にあった買取価格】

YAMAHA SLG-120NW

買取方法 店頭お持込みにて買取させていただきました。 商品到着・検品時の状態 2015年6月13日 ≪外観≫ 若干の擦れ傷や弾き傷などはございましたが、外観上の傷も少なく綺麗な状態での入荷でした。 フレット残り:7割程度 トラスロッド:搭載なし 電気系統:問題なし ネック:順反りの状態 (アコギ)弦高:6弦3.5mm、1弦3.0mm (アコギ)サドル高:6弦2.5mm、1弦2.2mm ≪演奏性≫ … 続きを読む

「楽器を弾く = 音を扱うということ」だから~自宅で出来る“防音”を考える~ 

アンプ ヘッドホン

「頻繁にスタジオに入るお金も無いし自宅でしっかり練習するか!」 私もよくやる手段です(笑) そんな時に気をつけたいのが「音量問題」。 楽器を弾いている分には気付きにくいのですが、音って周りの方は本当に気になるんですよね。 日本の都心の住宅事情は、マンションやアパート一戸建てでもお隣さんが近くにいらっしゃることが殆どです。 どれだけ素晴らしい演奏をしていても、誰もが誰も音楽が好きとは限りませんし、漏… 続きを読む

アコギの音質。見落としがちな重要ポイント! 

top

アコースティックギターのサウンドの違い。購入前にはかなり悩みますよね。ボディ材やナット、サドルの材質、ペグの種類などでもかなり違いが出ます。そんな様々な要素が関係するアコギのサウンドですが、内部ブレーシングの形状や太さによるサウンドの違いを気にしたことはありますか?実はここもサウンドに大きな変化を与えます。 【肉厚なブレーシング】 よく見かけるのはこのタイプ。肉厚で背の低い、頑丈そうなブレーシング… 続きを読む

お散歩は財布とスマホと…ギターで決まり!? – 弦楽器×23点 

外も温かく、散歩が気持ち良い気候ですね!家の中で弾くギターも楽しいですが、こんな日は外でギターを弾いてみるのもオススメです。 そんな時にオススメしたいギターがコチラ!K.Yairi TEKTEKです!(2015/09/16 売約済みとなりました。) TEKTEK=テクテク、はその名の通り、持ち歩きに大変便利なコンパクト・軽量を実現したモデルです。トラベルギターの気になるクオリティはといいますと……… 続きを読む

K.Yairi RAG-65 【実際にあった買取価格】

K.Yairi RAG-65

買取方法 店頭お持ち込みにて買取させていただきました。 ≪外観≫ ボディ表面に小さな打痕や線傷が、またヘッドにも目立たない程度ですが、小傷がございました。 フレット残り:9割程度 トラスロッド:余裕あり ネック:わずかに順反り (アコギ)弦高:6弦2.5mm、1弦2.0mm (アコギ)サドル高:6弦2.4mm、1弦2.0mm ≪演奏性・サウンド≫ ネックが極僅かではありますが順反りの状態となってお… 続きを読む

覚えておきたい2種類の凹みかた ~カッタウェイの種類について~ 

カッタウェイ

写真のような1弦側のボディがこのようにグイっとボディ側に入り込んでいる形状のアコースティックギターをご覧になられた事はありますか?これは「カッタウェイ」と言って、ハイポジションの演奏上の向上を主な目的として施されています。 実はこのカッタウェイにも種類があります!今日はその2種類を見てゆきましょう! ○ベネチアン・カッタウェイ(ラウンデッドカッタウェイ)○ この様に丸みを帯びたカッタウェイは「ベネ… 続きを読む

「引いてダメなら押してみろ!?」 -ブリッジピンの上手な取扱方法- 

ブリッジピン抜き

アコースティックギターの弦は、まずブリッジにあるブリッジピンで固定し、 逆側のペグに巻きつけて張ってゆきます。 弦交換を行う際は、ブリッジピンを抜いて古い弦を取り除くところから始まるのですが、 このブリッジピンの抜差しがなかなかの曲者!サイズにゆとりがあれば問題ないのですが、 たまにかなりしっかりとピンが入り込んでしまっている事があります。 そんな時は写真の様な小さなピン抜きを使用するのですが、 … 続きを読む

上級者の心も掴む「安くて、使えるスチューデントモデル」 – 弦楽器×25点 

「安くて使えるギターが欲しい。」誰もが一度は想う、好都合な夢ですね(笑) しかし、先日、まさにその言葉通りのギターが一本入ってきました。 ご紹介しましょう、Gibson Melody Maker Special Satin Yellowです!(2016/02/19 売約済みとなりました。) メロディーメーカーはもともとは1954年に、Gibsonから スチューデントモデル(廉価モデル)の位置付けで… 続きを読む

Takamine DMP500-6SP SBL 【実際にあった買取価格】

Takamine DMP500-6SP SBL

買取方法 店頭持込みにて買取させていただきました。 ≪外観≫ ヘッドに打痕などの小傷が少々、その他全体的に小傷やくすみ、 サウンドホールに弾き傷等、やや使用感は見られたものの、 その他特に目立つ傷はございませんでした。 「プレイヤーズコンディション」といった状態でした フレット残り:8割以上残りあり トラスロッド:余裕あり 電気系統:問題なし ネック:ネック:捻じれ少々あり(6弦側順反り) (アコ… 続きを読む