60年代/70年代のプレシジョンベースの違いとは?

最近はビンテージ楽器の買取も多くさせていただいております! ベースに限らずギターやアコースティックギターもビンテージの在庫がございますので、ぜひ一度店頭ならびに当店販売サイトもチェックしてください^^ さて、今回は現在(2021年5月31日時点)当店にございますビンテージベース、63年製と77年製のプレシジョンベースの違いを見ていきたいと思います! ヘッドロゴ 60年代 60年代(64年まで)はヘ… 続きを読む

最近はビンテージ楽器の買取も多くさせていただいております! ベースに限らずギターやアコースティックギターもビンテージの在庫がございますので、ぜひ一度店頭ならびに当店販売サイトもチェックしてください^^ さて、今回は現在(2021年5月31日時点)当店にございますビンテージベース、63年製と77年製のプレシジョンベースの違いを見ていきたいと思います! ヘッドロゴ 60年代 60年代(64年まで)はヘ… 続きを読む

最近だんだんと暖かくなり、半袖の方も街中で目にする季節となってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 大変な時期ではございますが、助け合いながらこの苦境を乗り越えていければと心から願っております。 さて、先日レフティ仕様のバイオリンベースの買取をさせていただきました。 ご存じの方も多いかもしれませんが、今回はバイオリンベースについてご紹介させていただきます! バイオリンベースとは 名前の通り… 続きを読む

裏通しブリッジとは? 通常のブリッジはボディエンド側で弦を固定しますが、裏通しブリッジはボディの裏側に通す仕様となっております。5弦ベースやムスタングベース、ビンテージのスティングレイなどで採用されておりますが、なぜ多くのモデルでこのような仕様を採用しているのでしょうか。 裏通しによる効果 ボディバックから弦を通すことで、弦のテンション(弦の張力)を稼ぐことができます。スケールが長いほどテンション… 続きを読む

フェンダーの新たなるスタンダードであるアメリカン・プロフェッショナル2のご紹介です! アメリカン・プロフェッショナル2は、2017年よりスタートしたアメリカン・プロフェッショナルシリーズの後継機種として2020年に発売され、ネック塗装やピックアップに改良を施した最新のモデルでございます。 そんなアメリカン・プロフェッショナル2シリーズのプレシジョンベースを先日買取をさせていただきました! ネック・… 続きを読む

国産ベースといえば多くのメーカーが様々なシリーズやモデルを発売しておりますが、その中でもやはり長年根強い人気を誇るシリーズと言えば「YAMAHA BB シリーズ」です! YAMAHAエレキベースの代名詞とも言えるBBシリーズは、1977年の発売以来多くのプレイヤーが愛用している現在でも根強い人気のシリーズでございます。(ちなみにBBシリーズの「BB」とは「Broad Bass(ブロードベース)」の… 続きを読む

ベーシストであれば一度は耳にしたことがあるであろう、Warwickというブランドを皆さんご存知でしょうか? Warwickは1982年にドイツにて設立され、その独創的なボディシェイプで現在でも根強い人気を誇る屈指のベースブランドでございます。 人間工学に裏打ちされたボディシェイプはルックスだけではなく演奏性にも優れており、多くのプレイヤーに愛されるモデルを多数排出してきました。 代表的なところでは… 続きを読む

めっきり寒くなってまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。長期間自粛ムードが続く中ですが、心を折らさずに乗り切っていきましょう! さて、先日「初めてのベースはどのこメーカーがおすすめですか?」とご相談いただきましたので、本日はそのお話をさせていただきたいと思います^^ 初めてベースを持つ方に「おすすめのメーカーは?」と聞かれると、私個人の意見とはなりますがやはり「フジゲン」を推させていただき… 続きを読む

KenSmithとは オールハンドメイドで製作されるハイエンドベース界の代表とも名高いブランドです。ハイエンドベース好きの方は必ず一度は耳にしたことがあることでしょう!ケン・スミス氏が製作するベースは作りの良さはもちろんですが、厳選された材や、材の鳴りを引き立たせるフィニッシュなど、非常に高い完成度を持っています。 サウンドの特徴 ケン・スミスといえば、そのサウンドを「ケロケロした音」という風に言… 続きを読む

ムスタングベースといえばショートスケールと可愛いボディシェイプが特徴ですよね。Fender社は1966年にムスタングベースを発売したわけですが、従来のジャズベースやプレシジョンベースのスケール(34インチ)ではなく、ムスタングベースはショートスケール(30インチ)を採用しています。 ショートスケールはテンションが弱い分チューニングが不安定になりがちですが、フレット間の距離が短くなるため運指がしやす… 続きを読む

一度見たら忘れられないルックスのT.M.スティーヴンスモデルが入荷しました。 T.M.スティーヴンスをご存知の方も多いのではないかと思いますが、豪快なスラッププレイとド派手なルックスが特徴で、「メタル・ファンク・ベーシスト」との異名を持つベーシストです。また、マイルス・デイヴィス、スティーヴ・ヴァイ、ジェイムス・ブラウンなど名だたるアーティストと共演したことで一躍脚光を浴びました! そんなT.… 続きを読む