お手入れ名人になろう!~管楽器編~

コンクールの時期がいよいよスタートしましたね。 次に進んでいく方や来年に向けて再出発している方などいらっしゃると思います。 楽器の練習はもちろんですが楽器のメンテナンスはいかがでしょうか? 特に来年に向けて動き出された方には、このタイミングでメンテナンスされる方も多いと思います。 楽器店に持ち込んだ結果、思いの外ダメージがひどい状態になっていたとしたら悲しいですよね。。 今回は、そうならないために… 続きを読む

コンクールの時期がいよいよスタートしましたね。 次に進んでいく方や来年に向けて再出発している方などいらっしゃると思います。 楽器の練習はもちろんですが楽器のメンテナンスはいかがでしょうか? 特に来年に向けて動き出された方には、このタイミングでメンテナンスされる方も多いと思います。 楽器店に持ち込んだ結果、思いの外ダメージがひどい状態になっていたとしたら悲しいですよね。。 今回は、そうならないために… 続きを読む

先日、『Buffet Crampon R13 Prestige B♭』という楽器をお売りいただきました! クラリネットの代表メーカーBuffet Cramponは管楽器またはクラリネットをしている方ならこの名を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 1825年に創業者ドゥニ・ビュッフェ・オジェー氏、ルイ=オーギュスト・ビュッフェ氏の工房で誕生したのが始まりでした。今では197年の歴史を誇り… 続きを読む

フルートのポイントアームと聞けば、上位機種の仕様だったり見た目がスタイリッシュになるので綺麗!などなど、様々な印象をお持ちと思います。 では、その役割は?と問われると、うまく説明できなかったりしませんか?? 今回は見た目だけではない役割をご紹介したいと思います! ポイントアームとフラットアーム フラットアームは、カップの側面にアームが取り付けられており、低価格帯などによくみられる仕様です。 ポイン… 続きを読む

先日、『SILVERSTEIN REED CURE』という商品をお売りいただきました。 こちらの商品は、リードの脈管構造のストレスを取り除くことで、使用後のリードをより良い状態で保ち、長持ちさせることができる、殺菌・消臭も可能な世界初のリードケースです。 こんなに便利なものがあるのか…!と驚きつつ、もしかすると演奏後のリードの扱い方をご存知ない方もいるのでは?と思い至り、今回はリードのお手入れにつ… 続きを読む

Qsicでは楽器本体だけではなく、マウスピースやリガチャーなども積極的に買取させていただいております。 マウスピースはもちろんですが、リガチャーも素材や形も様々で、取り付け方ひとつとっても音色や吹奏感に大きく影響するとても重要なパーツでございます。 当店ではリガチャーの販売をおこなっておりますので、気になるものがございましたらぜひ店頭でお試しください! 今回の豆知識では、たくさんの種類がある中から… 続きを読む

気温や湿度が高く、夏の訪れを感じるような日も増えてまいりました。 管楽器を演奏していると、暑い日は音程も上がってしまい、悩みが増える季節かと思います。 そんなとき、皆さんはどのように対処していますか? 「ジョイント部を抜く」「口の中を広くして音程を下げる」など… 色々と試されてきたことと思いますが、「バレルを変えること」もご検討されてみてはいががでしょうか? バレルとは クラリネットを組み立てたと… 続きを読む

買取をさせていただき際に、ちゃんと動作しているか凹みはないかなどたくさん見させていただきますが 稀に全く動かないトランペットのピストンやホルンのロータリーがあります。 長いこと押し入れにおいてたから、汚れが溜まってるのかもしれないです(汗)とお話しいただくこともありますが、 実は突然動かなくなることもあるのです。 さっきまで動いてたのに!と焦ってしまいますよね。 今回はその原因についてご紹介してい… 続きを読む

管楽器は形が真っ直ぐだったり、大きさが決まっていたりしていないため、いろんな形があり気を抜くとすぐぶつけてしまったりしますよね。 気をつけていてもぶつけちゃった!っていうこともあり小さな凹みを作ってしまいます。 凹みを治せば問題なし!と思ってしまいますが、実は形状が戻ってももとに戻らないものもあるのです。 今回は、凹んでしまったときに起こる管体の変化についてご紹介いたします! 凹みができたときの管… 続きを読む

以前、[木管楽器と金管楽器の違いについての記事]で、「両者の違いは発音機構にある」とご紹介いたしました。 実はそれだけではなく、「音程の変え方」にも違いがあるのです。 管楽器は、その名の通り管状になっている楽器で、その管を長くしたり、短くしたりして音程を変化させます。 では、それぞれどのように管長を変化させていくのでしょうか。 木管楽器 木管楽器は、管体にあけられた音孔を開閉して音程… 続きを読む

買取でお持ちいただいた際に、モデルの特定のためじっくりと楽器を見させていただくのですが 同じモデルでもマイナーチェンジをおこなっているものもあり、○世代目のトランペットまで特定するのはかなり大変です。 その見分けのポイントになるのがこのボタン。 位置や数によって見分けることもできるのです。 今回は、その「ボタン」の役割をご紹介いたします。 「ボタン」の正体は。。 このボタンは、「カニ目」と呼ばれて… 続きを読む