初心者必見!管楽器の選び方#3 クラリネット編

管楽器の中で最も広い音域をもつクラリネットは、吹奏楽ではメロディでもハーモニーでも活躍する何でも屋さんで、柔らかく豊かな響きが魅力的な楽器です。 そんなクラリネットをこれから始めたいけれど、たくさんある楽器の中からどうやって選ぼう?という方に、材質の違いを中心に選び方をご紹介いたします。 材質 クラリネットは、木でできているものとプラスチックでできているものの2つに大別され、木の種類によっても音色… 続きを読む

管楽器の中で最も広い音域をもつクラリネットは、吹奏楽ではメロディでもハーモニーでも活躍する何でも屋さんで、柔らかく豊かな響きが魅力的な楽器です。 そんなクラリネットをこれから始めたいけれど、たくさんある楽器の中からどうやって選ぼう?という方に、材質の違いを中心に選び方をご紹介いたします。 材質 クラリネットは、木でできているものとプラスチックでできているものの2つに大別され、木の種類によっても音色… 続きを読む

先月に引き続き、フルートの選び方の第2段です。 今回は、キィの形状と配列についてご紹介いたします。 第1段では材質によるフルートの選び方をご紹介しています。 初心者必見!管楽器の選び方#1 フルート編① キィの形状 フルートには「キィ」と呼ばれる、音孔を塞ぐパーツがいくつもついています。 そのうち直接指を乗せるキィの中央に穴が空いているものを「リングキィ」、穴が空いていないものを「カバードキィ」と… 続きを読む

はじめに 店頭でお客様とお話ししていると、「これから楽器を始めたいんです!」という方がたくさんいらっしゃるので、音楽や演奏を楽しむ仲間が増えるんだ、ととても嬉しい気持になります! そんな方たちのために、複数回に分けて「楽器の選び方」をご紹介していきます。 初回はフルート編です! 客席から見ていても、きらきらと華やかに光るフルートは、いつも見惚れてしまいます。 見た目や音の美しさはもちろんのこと、手… 続きを読む

金管楽器と木管楽器はどのように分類されているかご存知ですか? 「金管楽器は金属でできている楽器で、木管楽器は木でできている楽器。」 この回答は△です。木管楽器に分類されるフルートやサクソフォンは現在主に金属でできています。 「フルートは元々は木から作られていたし、サックスも昔は木製だったんじゃ…」という声も聞こえてきそうですが、サックスは唯一発明当初から金属製です。 では、それでは何を持ってこの2… 続きを読む

木管楽器奏者の方は、楽器店にメンテナンスへ持っていくと「タンポ交換」という言葉をよく耳にしますよね。タンポって名前のコレは一体どういうものなのでしょう? 今回はその役割、種類をご紹介いたします。 タンポとは? 現在の木管楽器にはボタンのようなものが付いていますが、昔はリコーダーのように細長い管に穴が空いているだけのものでした。 穴をたくさん増やせば演奏できる音程は増えますが、指は10本しかありませ… 続きを読む

クラリネットやサックスのリードは1箱3,000円ほどで売られていますが、そのうち「アタリのリードは3割」とも言われています。毎度2,000円以上が無駄になってしまうと考えると、とても悲しい気持ちになってしまいますよね…。今回はその7割のハズレリードを使えるようにする方法をご紹介します。 リードの番号の意味 リードには3や3半(3-1/2)というように数字が振られていますが、そもそもこの番号はどうい… 続きを読む