スタンドとネックの反りの関係?! 

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今年は寒くなるのが緩やかでまだまだ「寒い・・・」と言うほど気温は下がっておりませんが、店頭の加湿器の湿度計などを見ておりますと日に日に乾燥は進んでおります。乾燥となりますと、竿系の楽器(ギターやベース)をお持ちの方はネックの状態が気になってくる頃ではないでしょうか? 四季があり、湿度の増減が激しい環境にある日本においてネックの管理と言うのは非常に難しい物がございます。 保管場所を一年中「同じ湿度」… 続きを読む

スチューデント(生徒)モデルっていったいどんなギター? – 弦楽器×21点 

フェンダーのラインナップの中にはムスタング、サイクロン、デュオソニックといった所謂「スチューデントモデル」が見られます。 これらのギターの当時の位置づけはその名の通り、学生さんでも手が出しやすい廉価版。しかしそのチープでありながらも芯の通った独特なフェンダートーンは、現代でもストラトやテレキャスと同様に多くのギタリストに愛されています。 スチューデントモデルは小型のボディ、短めのスケール、シンプル… 続きを読む

60年以上愛されるFenderの顔 – 弦楽器×15点 

フェンダーギターの中でも古いラインナップでありながら、現在でも特に高い人気を誇る機種がテレキャスターシリーズ。 本日ご紹介するのはコストパフォーマンスに優れた60thアニバーサリーモデル、Fender USA American Special Telecaster 60th Anniversary Modelでございます(2015/10/31 売約済みとなりました)。 ステージで映える白いボディに… 続きを読む

どちら派?代表的なアコギストラップ装着方法 

ギターを立って演奏するにはストラップが必要です。 ストラップをアコギにセットするには二通りの方法がありますが、 紐を使用したトラディショナルな①、ストラップピンを用いた②、さて、あなたはどちら派ですか? ①【紐を使って装着するスタイル】 ヘッドに紐をくくりつけてストラップを固定する伝統的なスタイルです。 ビートルズやディランの昔の写真を見ると、皆さんこのスタイルでストラップを装着していますね。日本… 続きを読む

ローズウッドのGibson J-45って正直どうなの? – 弦楽器×16点 

Gibsonアコギの代表機種と言えば、言わずと知れた「J-45」。通称”ワーキングホース”との異名を持ち、そのワイルドな音色は世界中のアーティストに愛されています。 J-45の基本スペックと言えば、スプルース(トップ)×マホガニー(サイドバック)が普通なのですが、今回ご紹介する45はレアスペック!なんとサイドバックがローズウッドなんです。 スプルース×ローズウッドといえば、… 続きを読む

Gibson LG-1 ’65 【実際にあった買取価格】

Gibson LG-1 '65

事前査定 2015年8月21日 Gibson LG-1 ’65 中古品をご購入≫4年間のご使用 大きな傷なし 年代の割にはきれい 若干のウェザーチェックあり 動作問題なし サドル交換、ブリッジ交換、フレットすり合わせ済 保証なし ケースが付属 ≪当店による事前査定金額≫ 110,000円~120,000円前後 商品到着・検品時の状態 2015年月1日 ウェザーチェックや、打痕、擦れなど… 続きを読む

意外と大切なネックジョイント数の話 ~アコギ編~ 

アコースティックギター 14フレットジョイント

アコースティックギターのネックとボディのジョイント方法に、 「12フレットジョイント」と「14フレットジョイント」というものがあります。 見た目はもちろんの事、音色や演奏性も異なってきます。 今回はそれぞれの個性について詳しくみてゆきましょう! 【12フレットジョイント】 12フレットジョイントは「ボディとネックが12フレット位置でジョイントされている」ギターの事を指します。 スモールボディ(Ma… 続きを読む

遂に来ました!Tak DC 1st!- 弦楽器×18点 

ファン必見のモデルが遂に入荷! 貴重な1stエディション Gibson CS Tak Matsumoto DC Flame Top AQUA BLUE 1ST が入荷いたしました! (2016/09/30 売約済みとなりました。) 2012年に発表されたモデルで、鮮やかなアクアブルーが一際目を惹くモデルでございます。その人気の高さゆえ、当時涙をのまれたファンの方は少なくはないと思います。 Takモ… 続きを読む

YAMAHA FSX900 SC 【実際にあった買取価格】

YAMAHA FSX900 SC

買取方法 店頭お持ち込みにて買取させていただきました。 商品到着・検品時の状態 2015年9月20日 ≪外観≫ ボディにうっすら擦れ、ペグにくすみがある程度で、特に目立つような傷等はなく、大変綺麗な状態での入荷でした。  フレット残り:8~9割以上残りあり(ローフレットに若干の減りあり) トラスロッド:余裕あり 電気系統:問題なし  ネック:わずかに6弦側が順反りであるが問題ない程度 (アコギ)弦… 続きを読む

ほんのひと手間でこんなに簡単に!!アコギ弦交換のすゝめ 

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アコギの弦交換で苦労した事はありませんか?今回はほんのひと手間で弦交換がとても上手になる秘訣をご紹介します! アコギの弦交換はブリッジピンというパーツで弦を引っ掛けて固定するという方法が主流となっています。この部分が実に厄介で、上手くはまっていないと最後のチューニング中にピンが飛び出して外れてしまうという事が起こります。経験ありますよね(笑)。ではなぜピンが飛んでしまうのでしょうか?まずは悪い例を… 続きを読む