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中古ギターがピカピカになるまで

Qsicの中古ギターは、よく新品と間違えられます。

当店は中古楽器だけを取り扱う楽器店なのですが、ときどきお客様に「これ新品?」と聞かれます。

「中楽器専門店Qsic」なのにですよ?

でも実はこれ、わたしたちにとっては最高の褒め言葉なのです。

日々技術力を高めたり、徹底してクリーニングした努力が「お客様に認められたぜ!」という瞬間なのです。

どれほどクリーニングしているのか

言葉で伝わるものではないので、動画でご紹介したいと思います。

当店のクリーニング工程をストップモーション※で制作してみました。
※パラパラ漫画のようなイメージです。

少し作業しては撮影、少し作業しては撮影、という途方もない工程を数えきれないほど繰り返してできあがった作品です。
その甲斐あって、パーツがちょこまかと動いて、可愛らしい雰囲気に仕上がっています。

とは言え、どんどん綺麗になっていく部位を見ると圧巻ですよ。

あらすじ

流れを簡単に画像で説明します。
こちらを見てから動画をご覧いただくと、より伝わりやすいです。

クリーニング前 ヘッド

ヘッドです。汚れていますね。
特にペグとペグの間、弦の下などはなかなか手やクロスが入りにくく、ホコリが溜まったりします。

クリーニング前 ボディ

ピックアップ周りや、やはり弦の下は知らない間にどんどん汚れていきますよね。Let’s Clean Up!!

パーツの取り外し

パーツは外します。面倒臭がらないことが結果につながる!

クリーニング ボディ

ボディを磨いて、

クリーニング ヘッド

ヘッドもこの機会に徹底的に磨く。ペグはなかなか外しませんからね。

クリーニング テイルピース

金属パーツもピッカピカに。

クリーニング ピックガード

ピックガードも綺麗になったら……後は組み立てるだけ。

クライマックスは動画でご覧ください。

中古ギターがピカピカになるまで

※可能なら音も出してご視聴ください。

いかがだったでしょうか。

Qsicで販売されているギターやベース、アコースティックギターはこのように隅々までクリーニングされています。

中古だと分かっていても、購入時に綺麗だと嬉しいものですよね。

詳しいクリーニング方法はこちら・・・ギターのクリーニング方法

販売サイトはこちら・・・全国から絶え間なく中古楽器が集まる店Qsic

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