2015年4月アーカイブ

皆さんご存知のエレキギター、Gibson SG! Cream時代のクラプトンや、AC/DCのアンガス・ヤング、 ブラックサバスのトニー・アイオミなど名だたるギタリストの使用で大人気のモデルです。 当店に展示中のこちらのSGをご覧ください Gibson Custom Shop Historic Collection LP SG Standard CH '04 といってもただの宣伝ではありません! ...続きを読む
ギターは装飾性のあるパーツから、 もちろん実用性のあるパーツまで実に様々なパーツで構成されています。 今回注目するのは「トラスロッドカバー」 通称、ロッドカバーとも呼ばれるこのパーツは、 ヘッド側にロッド調整部を持つ多くのギターに取り付けられています。 レスポールでいうとこの部分ですね! 外すと、このようにトラスロッドの調整箇所部分が出てきます。 実はここには、モデル名やシグネチャーモデルのアー ...続きを読む
「まだ買って間もないのに、アコギが割れてしまいました...(T T)」 たまにこの様な悲しいご相談を受けます。 ひとまず店頭にお持ちいただき確認させていただくと... この様に、塗装上のクラックが入っていました。 (写真はお持込みいただた商品ではありません) 落ち込んだお客様は、既に修理費用をご心配されているご様子...。 でもご安心ください! これは決して板が割れているわけではなく、 表面に ...続きを読む
Gibsonのアコースティックギターのブリッジの種類に、 「アジャスタブルサドル」を採用したものがあります。 誕生は1956年頃のこと。 Gibsonのアコギのオプションとして出回ったことが始まりです。 その名の通り、アジャスト(調整)が可能な仕組みのブリッジで、 この場合のアジャストは弦高調整を指します。 左右のネジ穴をマイナスドライバーで締めたり緩めたりすることで、 簡単に現行を上下できるよ ...続きを読む
今日のお話はギターのスケールのお話です! スケールといっても、スケール(音階)ではなく、 スケール(弦長)のお話ですのでお間違えなく!(笑) 〇スケールの測り方〇 スケールの測り方は、ナット~ブリッジまでの長さを測ります。 家に長い定規はあまりは無いと思いますので、 そういう時はメジャーでも代用が可能です。 〇一般的なスケールの種類〇 ・ロングスケール・ (648mm) 主にストラトキャスタ ...続きを読む
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