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「あそこに行けば何とかなる」と期待させられる店作りを。

土内 秀幸

(どないひでゆき)

担当:ベース・機材・エフェクター

中学時代から音楽、楽器演奏、バンド活動に熱中。気がつけば
学生時代は音楽一色に。大学卒業後はかねてより志望していた
CD販売業界で10年ほど勤務したが、家族の体調不良や諸所の
事情により、音楽から離れ地元に戻ることとなる。
地元で3年ほどが経過し「やはり音楽に関わる仕事をしていないと
どうにもならない」と思い知るようになってきた頃、偶然Qsicが
正社員を募集していることを知る。そのタイミングや経営理念に
運命的な縁を感じ、自らの音楽人生を再開させることを決意。

あなたの仕事の内容は?

お客様に教えていただくことです。それは単純に知識や商品情報というだけでなく、お客様が欲している商品、こうして欲しいというサービスやニーズまで全てです。例えば「○○を探しに来た」という目的を教えていただける、たったこれだけのことでもお客様の利益に大きくつなげることができます。目的や質問など、全て教えていただくというスタンスからお客様との関係がスタートすると考えています。

店舗における役割は?

年齢的に他スタッフの方よりも様々なものを見たり経験したことがあると思うので、他のところで見てきたものをより良い形で投入出来ればと思っています。こういうケースではこういった制度を使って上手くいったところがある、などこれから新しくするべきシステムであったり、改善したらもっとよくなるのに、といった事柄を提案していければと思います。

将来の夢は?

楽器全般に興味があるので、どのジャンルにも貪欲に触れていきたいです。どんな楽器もオールマイティにこなせるというスタンスが理想です。また、インターネットやソフト面、システムについても使いこなせるようになりたいと思っています。

仕事において心がけていることやこだわりは?

『独りよがりではないバランス感覚』を心がけています。
自分の思い込みではなくお客様が望むベスト、更にはそれ以上の満足を提案できる素直さが販売をする上で大切だと思っています。
一方、利益を上げたり結果を出すことにもこだわりたい。包み隠さずに言わせていただくとすれば、利益を上げることは経済活動をおこなう企業として根本の部分です。
商品やサービスを通じてお客様の得を創り出し、その対価(等価)としていただける利益や結果も求める。そのギリギリのバランス感覚を持ち続けたいと思っています。

あなたにとって楽器とは?

いい楽器はそれなりにいい音が出るのですが、最終的にそれを奏でるのは人。
どれだけ凄い楽器でも、使いこなせなければ音は生きません。
楽器はそれ自体が絶対的な存在ではなく、自分自身を見失わないようにさせてくれるもの。
相棒であり愛機であり、そして道具であるからこそきちんとメンテナンスもするし大切に扱う。
人がきちんとその特性を理解し、引き出してあげるものだと思います。

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