スマートフォン版はこちら

本当にお客様に合ったものを。

阿南 洸太

(あなんこうた)

担当:アコースティックギター

14歳でアコースティックギターを手にし、楽器の楽しさに目覚める。
一週間経った頃、ぎこちない「C」と「G」のコードをひっさげストリートで
歌うも結果は散々。しかしこの時、音楽で人と繋がる事に感動を覚える。
ライブハウスやバーで音楽活動を続けていた21歳の時、
TwitterでQsicの求人を知り、その理念に共感し即応募する。
自身の音楽活動の中で見つけた、『お客様=楽器を楽しむ方』
という目線を忘れず、仕事に活かしている。
「人と人とを繋ぐ音楽、その音楽と人とを繋ぐ楽器」を扱う役割に
使命を感じ、日々勉強、日々奮闘中。

あなたの仕事の内容は?

実際にご来店いただいたお客様には、量販店ではなくセレクトショップのような空気感でお客様と一緒に商品をお選びさせていただきます。
ただ単に物を売るショップでは得られない、プロフェッショナルな知識や刺激をお客様にご提供できるように務めています。
ブログTwitterFacebookで「今Qsicで今起こっている事」をお伝えしているのも私です。

店舗における役割は?

Qsicの中では最もお客様と距離感が近いスタッフでいたいと思い仕事に取り組んでいます。
お客様が欲しい楽器を気持ちよく提供する、というのは楽器店として当たり前の話。それならばQsicでなくても可能です。
『Qsicで楽器を売る・買う』=『楽器との出会いと別れ』という特別な出来事でご満足いただくこと。それが私の役割です。
「今日は探し物は無いけど阿南君と話をしに来たよ」というお言葉もかけ続けていただけるようなスタッフでありたいと思います。

将来の夢は?

一スタッフとしては「あのスタッフさんがいるからQsicに行こう」と思っていただけるスタッフであり続けることです。
アコースティックギター担当としては、アコースティックギター専門の店舗(フロア)を持ち、販売・リペア、調整はもちろん、今にも増してプロの演奏家の方々との繋がりを強め、ライブイベントやクリニックも行い、音楽面・楽器面の両方でお客様にお楽しみいただけるような店舗を作りあげることです。
また、世にその名を知られていないルシアーさんやブランドの作品達を世界へ発信してゆく事も、アコースティックギターを扱う店舗の使命だと感じています。

仕事において心がけていることやこだわりは?

楽器は“物”としてではなく、音を生み出す“楽器”として接しています。それはお持ち込みいただいた商品、ご購入いただいた後の商品も同じです。
アコースティックギターひとつをとってみても、ただ単に木を張り合わせたものではありません。それは音楽を作り出すことのできるとても不思議で確かなアイテムです。
お客様も確実にその楽器と音楽を生み出そうとしている。その気持ちをサポートする意気込みで臨んでいます。

あなたにとって楽器とは?

音楽と携わる人生を作る上での大きなパートナー
人と人とを音楽で繋ぐ事のできる魔法のアイテム

スタッフ一覧