過酷な環境にも耐えるステージ用ギターを持とう! 

通常使用が可能で良好なコンディションの竿ものに納得購入サポートというサービスをつけています。試奏ができない遠方のお客様が商品の到着から3日以内に申請すれば返品ができるweb販売のみのサービスです。(もちろん傷をつけない手を加えないなど最低限のルールはございますが…) 思っていた音と違った(or 色と違った)という理由で帰ってくるギターもございますが、ネックまわりもこのサービスで帰ってく… 続きを読む

弾いていないギターの弦は緩めたほうがいいの? 

昔から,弾いていないギターやベースの弦は緩めるべきかそのままにするべきか、という問題については議論が絶えません。   半年や一年も弾かないのであれば弦は取り外して、トラスロッドも具合を見て調整し、ネックを完全に休めるのが理想です。 では、毎日あるいは週に一回は触るけど・・・という場合、弾いていない間はどうするべきでしょうか。「毎回緩めるべきだ」という方もいらっしゃいますし、「絶対緩めない… 続きを読む

レスポールとストラトの良いとこどり?PRSの魅力 

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PRSのギターに関して、よくレスポールとストラトのいいとこ取りのようなギターと表現されますよね。実際にはどうなのでしょうか? エレキギターのスタンダードモデルとして「ギブソン・レスポール」が有名ですね。ハムバッカー特有のパワフルで温かいサウンドでノイズも少ないという特徴があり、出力の高さから歪みエフェクターのかかりも良く、ハイゲインサウンドでも活躍します。 一方、もう一つのスタンダードモデルとして… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第6回:Bacchus BTH-60’s NAT)【テレキャスターシンライン】 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第6回:Bacchus BTH-60’s NAT) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感して… 続きを読む

(第5回:特別編-多弦ギター)中古の安ギターを弾こう!のコーナー 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第5回:特別編-多弦ギター) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからない面が大きい という… 続きを読む

レスポールのサウンドの要!テールピースについて 

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 ギブソンのレスポールについて色々と調べていると、「アルミテールピース」についての記載を見かけることがあると思います。実際にアルミテールピースを使用するとどのようなサウンドの変化が現れるのでしょうか? パーツにはそれぞれ重量があり、一般的に重たいパーツはロングサスティーンを得られ、軽量なパーツは立上がりの早いサウンドが得られます。特に弦と直接触れているパーツである「ペグ」「ナット」「ブリッジサド… 続きを読む

湿度とギター 

今年もジメジメとした季節がやって来ました。 木で作られた楽器は湿度が高過ぎるとテキメンに鳴りが悪くなります。特にオール単板のギターなどに顕著ですが、この場合は塗装されていないサウンドホール内から木材が吸湿、膨張してしまうことが原因です(ちなみに高湿度の空気それ自体は、乾燥した空気に比べて音の伝達効率に優れている、という面白い話がありますが・・・今回は割愛します)。 基本的に楽器に適した湿度は50%… 続きを読む

Gibsonのラウンドショルダーが続々入荷! 

只今、ギブソンのラウンドショルダーが立て続けに入荷しております! 手前から奥に向かって ①J-50 ADJ(1968年) ダウンベリーブリッジ、39mmナローネック仕様。アジャスタブルサドルから固定サドルへの改造が施され、L.R.Baggs Anthemがインストールされた実用性重視のヴィンテージです。 ②1960’s J-45 Adirondack red spruce Tribur… 続きを読む

中古の安ギターを弾こう!のコーナー(第4回:特殊なコントロールが魅力のGreco BG-600) 

中古の安ギターを弾こう!のコーナー (第4回:Greco BG-600) ※Qsicのエレキギターの調整、出品までを担当しているスタッフが試奏レビューいたします。 ※当店販売価格が5万円程度、またはそれ以内で販売されているものを”中古の安ギター”と定義してピックアップした個体が登場します 。 マイクを通して録った音やインターフェイスを通して録った音より、やっぱり実感してみないとわからない面が大きい… 続きを読む

演奏性向上の秘訣。ナット編 

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 弦高もネックもバッチリなのになぜか弾きにくい…。そう思った事はありませんか?もしかしたら、ギターが弾きにくいのには別の理由があるのかもしれません。 ギター、ベースを調整する際に良く耳にする『ネック調整』『弦高調整』『オクターブ調整』。これらをしっかりと正確に行うだけでもギターやベースの演奏性は飛躍的に向上するのですが、『ナットの弦溝』についてはあまり調整をされない方も多いかと思います。 数十万… 続きを読む