これで納得!ナットの種類 Part2! 

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ナットの種類って色々あってどれがいいのか、分からなくなってしまいますよね。 ずいぶん前にナットの種類を数種類ご紹介させていただきましたが、この度はPart2として追加でいくつか変わり種をご紹介させていただきます! 以前の記事はこちら↓ これで納得!ナットの種類 ★ロック式ナット こちらはかなり特徴的なナットですが、ロック式トレモロ・ブリッジと同時に使用されることが多い、ロックナットです。弦をボルト… 続きを読む

最初のギター、ストラト、テレキャスター、レスポール、どれを選んだらいいんだ。【新しい種類のエレキが欲しい人にもおすすめの記事】 

学生さんはそろそろ春休み、入学・卒業、進学の時期ですね。 軽音部に入ってエンジョイしたい!というのは今でも一定数以上は聞くメジャーな願望のような気がします。 今日は最初のエレキギター選びの一助になればと思い、この記事を作成しました。 (これからはじめる方だけでなく2本目、3本目を悩んでいる方向けにもなりそうな音声ファイルをご用意しております。) 就職して「話の種になるように趣味のひとつでもやってお… 続きを読む

Gibson ES-345TDC -「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)で登場したモデル 

Gibson ES-345TDC 1955年のシーンで時代考証に合わないギターが何故採用されたのか。 1968年製のGibson ES-345が入荷しました! ペグは交換されていますが電装系はオリジナルです。 実は70年代の個体も入荷していたのですが、入れ違いで売れていきました。 最近何かと縁がある、ES-345をご紹介したいと思います。 ES-335の上位機種 ES-345は、セミアコの名器ES… 続きを読む

クリーンブースターのすすめ-2019年度版 

もう2019年もあとちょっとですね。 今年はどんな楽器や機材を買われましたか? あれを買ってよかった!の記事にしてもよかったのですが、今回はたくさんのギタリストの方が悩んでおられた内容について書きたいと思います。 今年の悩みのトレンドは そう、実は今年はブースターのご相談をたくさんお受けしました。 皆さんのお悩みの表現の仕方はさまざまだったのですが「ソロで音量を上げたい。リードちゃんと聴こえるよう… 続きを読む

【ついに解禁の時!これからもローズウッドは大切に…】 

ローズウッド指板

ここ最近では、海外の方からも問い合わせをいただくようになり、エフェクターなどの機材はもちろん、ギター・ベースといった竿物も販売させていただくことが増えてきました。 海外へ発送となる場合、一番問題となっていたのが「ローズウッド」について。2017年にワシントン条約(CITES)にて、ローズウッド全般に輸出入の規制がかかって以来輸出の申請が必要になったので、発送のハードルがかなり高くなってしまいました… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら~その3 

「いつも同じコード進行」といわれたら 今回で3回目の「いつも同じコード進行」といわれたらの回です。 3回目は「いつもと同じコード進行」で勝負しようという回です。 「どういうこと?」状態かとは思いますが、今回もかんたんに体感できる記事にしたいと思います。 なんとなく意味は通じると思うのでオチを先に言っておくと、「今回は転調してみますか。」 転調って半音上にそのまま上げる以外にもあるんですよ 今回もわ… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら~その2 

前回「いつも同じコード進行」といわれたら の投稿をしました。 今回は別の「コード進行ちょい技」について書きたいと思います。 今回も前回同様、難しい話を抜きにして「試せる」記事にしたいと思います。 使えるコードを増やす 前回はKey:Cの時に基本的に使えるコードが7種類のみとご説明しました。 Cmaj7、Dm7、Em7、Fmaj7、G7、Am7、Bm7-5 の計7種 前回は「コードの役割が似ていると… 続きを読む

「いつも同じコード進行」と言われたら 

最近はバンドの音楽というのが2000年代初頭や90年代以前80年代と比べればニッチなものになってしまいました。 「ライブのお客さんもギターやベースをやっている」同業に見られることが多いのではないでしょうか。 当然、「やってる側視点」の意見は「うるさいな、放っといてくれ」と言いたくなるものが多々あります。 自分でも気付いている、言われたくないところを突かれることがある状況ということです。 「いつも同… 続きを読む

ギターが弾きにくい…代表的な原因をご紹介 

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同じ弦高なのになぜか弾きにくい…そんなギターってありますよね。ギターの種類や性質によって演奏性には違いが出てくるのですが、今回は演奏性の違いがなぜ起こるのか、原因となるパターンをいくつかご紹介します。※前提として、ネックは波打ちやねじれのない状態であるのを条件としています。 最適なネックの反り具合の違い フェンダーやギブソンなどのトラディショナルなモデルは、1950年代頃から生産されていますが、当… 続きを読む

【実は姿を消す可能性があった2大巨頭】 

エレキギターの定番というとストラトキャスター・レスポールの2つが浮かぶと思います。言うまでもない2大巨頭として君臨しているモデルですが、実は生産中止、またはその危機に陥っていたモデルだったのをご存知でしょうか? ・Gibson Les Paul 1952年に誕生→当時の音楽シーンからするとパワーや重量がありすぎて人気が落ちる→1960年に生産中止→エリック・クラプトンやキース・リチャーズなどの使用… 続きを読む