【多弦ベースの世界】 

こんにちは!ベースは練習していますか?
今回は多弦ベースについて書かせていただきました!

ベースといえば4弦、というイメージを持っている方も多いと思います。

しかし現在では、5弦ベースはかなり一般的な存在となり、ジャンルによっては“デフォルト”とも言えるほど定着してきました。

5弦ベースは今やデフォルト

5弦ベースというと、まず思い浮かぶのはLow-B仕様です。

B-E-A-D-G

4弦ベースよりさらに低い音域をカバーできるため、現代のロック、メタル、J-POP、アニソン、DTM系楽曲などとも非常に相性が良いです。

また、5弦ベースにはLow-Bだけでなく、コード弾きやメロディ演奏などのソロ演奏に特化したHigh-C仕様も存在します。

E-A-D-G-C

High-C仕様では高音域が広がるため、タッピングやコード弾き、メロディアスなソロプレイにも対応しやすくなります。

6弦ベースの世界

6弦ベースでは、Low-BとHigh-Cの両方を備えたチューニングが一般的です。

B-E-A-D-G-C

低音の迫力と高音域の表現力を両立できるため、コードワーク、ソロ、タッピングなど、ベースの役割をさらに広げてくれる存在です。

多弦ベースで有名なベーシスト

5弦ベース
・Nathan East
・Leland Sklar
・Jimmy Johnson
6弦ベース
・John Patitucci
・Anthony Jackson
・Thundercat
6弦以上の超多弦ベース
・Yves Carbonne
・Jean Baudin
・Bill Dickens

特にYves Carbonneのように、10弦以上のベースを操るプレイヤーも存在し、多弦ベースの世界は想像以上に奥深いものがあります。

まとめ

多弦ベースは、単に弦が増えただけの楽器ではありません。

低音域の拡張、運指の効率化、高音域での表現力、コード弾きやタッピングへの対応など、ベースという楽器の可能性を大きく広げてくれる存在です。

もちろん4弦ベースならではの魅力もありますが、

「もっと幅広い表現をしてみたい」
「今までと違うアプローチをしてみたい」

そんな方にとって、多弦ベースは非常に面白い選択肢ではないでしょうか。

5弦、6弦、そしてさらにその先へ。
多弦ベースの世界は、想像以上に奥深い世界です。

機会があれば、多弦ベースの世界に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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